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薬師如来は日本人で応神天皇はユダヤ人


私はよく、日本は国際都市だったと考察を述べます。
別の角度から、今回もいろいろ語ります。

イスラエルから見たら日本は東。
日本から見たらイスラエルは西。
当たり前ですね。
旧約聖書に登場する預言者イザヤの言葉です。
「東方の島国にユダヤの神を祀れ」
日ユ同祖論の方が根拠にする1つです。
秦の始皇帝は、不老不死の妙薬が「東方の島国に存在する」と「イザヤの預言」を信じました。
日本は火山国なので水銀が取れます。これを不老不死と捉えたようです。
百済より渡ってきた弓月君が秦氏の祖です。
様々な証拠から秦氏はユダヤ人なのでしょう。
この「秦」の文字。秦氏は、秦の始皇帝の末裔という意味になる記載もあります。
この辺は出自のハッタリかもしれませんが、何かしらの関連はあったかもしれません。

ここで仏教の話です。
阿弥陀如来は「西方の極楽浄土の教主」です。
薬師如来は「東方の瑠璃光浄土の教主」です。

「東に薬がある」、瑠璃光浄土とは日本でした。
薬師如来の脇にいる日光菩薩と月光菩薩。
日本の地を作った、イザナミは火の神(水銀を生む火山)を生み亡くなり、イザナギは左目から天照大御神(日)、右目から月読尊を生み出しました。
日光月光の神を生む、なかなか繋がります。

そして阿弥陀如来は、魂の救済をします。
シルクロードで伝わってきた思想、イエス・キリストが救世主。遠く西方のエルサレムの地です。
龍樹が仏典の中からキリスト思想の影響を見つけ出したのが阿弥陀如来なのではないでしょうか。
イエスを信じれば神の国、阿弥陀如来を信じれば極楽浄土、同じです。
そして、阿弥陀如来の脇にいる観音菩薩と勢至菩薩。
観音菩薩は女性をイメージできる雰囲気で、何でも願いを聞いてくれる慈愛深い菩薩です。私は密かにマリア信仰の影響があると思います。
キリストの磔刑で表現される聖母マリアと聖ヨハネ。

阿弥陀如来の三尊での、観音菩薩がマリアで、勢至菩薩がヨハネですね。
ハイ、私のこじつけです。

薬師如来と阿弥陀如来で、日本とイスラエルの東と西が繋がりました。
ハイ、私のこじつけです。

話を戻し、秦氏が信仰していたい神が稲荷です。
上の画像を見てください。イエスが磔にされた十字架の頭部に、ユダヤの王ナザレのイエスとした「INRI」とあります。
稲荷はINRIです。

朝鮮半島から来た神功皇后の子が応神天皇です。
応神天皇が八幡神となりました。
「八幡」は「ヤハタ」と読みます。
「ヤハタ」は「ヤハウェ」です。
「八幡大神」は、応神天皇が拝んでいたものを祀っていたのです。

神道の創造神は天之御中主神です。
しかしこれは、江戸中期の本居宣長などの国学者が明瞭にしただけで、当時のトップ神は八幡ヤハウェ、その神に応ずる天皇(応神)だと思います。

この様に、ユダヤ人が、日本の土着信仰とユダヤ教をミックスした神道にしました。その系統が物部氏です。
朝鮮半島を経由して日本の地に降臨した、天孫降臨神話・神武東征の物語になったのが応神天皇です。
この第15代天皇の応神天皇が、初代天皇だったとすると辻褄が合います。
神道の雅楽では、右方は朝鮮半島からの文化、左方はシルクロード大陸からの文化とします。
ユダヤ人が、イスラエルからシルクロードを渡り朝鮮半島を経由して日本に来た文化の吸収を表現してます。

また、仏教も半島から来て蘇我氏が庇護したと言われてます。
蘇我氏は、神功皇后の三韓征伐などで活躍した武内宿禰が始祖です。
繋がります。
物部氏vs蘇我氏が神道vs仏教としてますが、教科書通りではなく深く関連していたのでしょうね。

天皇が半島経由のユダヤ人があり得るくらい、世界の宗教・文化の集約が日本の地に根付いたと私は考えてます。

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