ペットロス~ふたたび、あのコたちの笑顔に出逢えるために

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.7

*ワークに至った経緯~①*

~「わたし」から「私」へ~

あのコたちからの”純粋な信頼=愛”は、いつもここにある

vol.6でのワークに至った経緯、それは私の実感、実体験からでした。

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2017年の初秋のころだったか、、罪悪感と後悔の苦しみから、徐々に解放されるにつれ、少しずつ雲が薄れていくように、アミとリラとの一緒に過ごした時間を思い出せるようになりました。

(もちろん、「触れた

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.6

*ここでひとつ、シェアしたいこと*

~「わたし」から「私」へ~

「私」とあのコたちの間にある、いまも昔も変わらない場所がある。

「私」たちのお話は、ひとまず横に置いて、ここでひとつ、シェアしたいことがあります。

これは、虹の橋を渡ったペットたちだけでなく、今現在、大好きなペットたちと暮らしている方にも、ぜひご紹介したいワークです。

ワークそのものは、とてもシンプルなものです。

そして、

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.5

*「私」の中の罪悪感と、徹底的に向き合ったその先にあったもの♡*

~「わたし」から「私」へ~

「”後悔”というのは、かつてそこに”愛”があった証拠だ」
~ドラマ『ゴーイングマイホーム 第9話』より(2012年:是枝裕和監督)

来る日も来る日も、胸を締め付けられるような罪悪感、そして後悔。

なぜあぁしてあげなかったんだろう、こうしてあげられなかったんだろう。

「私」がアミとリラを不幸にした

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.4

*「私」ひとりだけの2017年スタート*

~「わたし」から「私」へ~

いまは無理をしなくていい。がんばろうとしなくていい。気を紛らわしてもいい。毎日泣き続けてもいい。何も変えようとしなくていい。時間の流れにただ、ゆだねていよう。

2017年1月、「私」ひとりでの東京と静岡県の2拠点生活が始まりました。

この時期、「私」の中で「犬」とか「ペット」などという単語がものすごく遠くに、まるで他人ご

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.3

*目の前の世界が「私」ごと消えた日*

アミには7歳ころから心臓の持病がありました。

「僧帽弁閉鎖不全症」

幸いにも、掛かりつけの動物病院には、循環器専門の先生がいらっしゃいました。
アミに心臓の不調が見つかってからは、それまで主治医だった院長先生から、専門の先生にバトンタッチ。
「じっくりとケアしながらがんばりましょう!!」という心強い言葉と共に、私も決して悲観的になることなく、むしろより一

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.2

*「私」とアミとリラのこと*

はじめに、私たちについて少しお話をさせていただきますね。

アミとリラは、ジャックラッセルテリアのおやこです。
2002年3月生まれのアミ、そして2004年11月生まれのリラ。

「私」の家では、子どもの頃からペットがいるのが当たり前でした。
実家を離れてからは、ペットたちとも帰省して会える程度でしたが、2002年5月、念願の「私」の相棒、“アミ”を迎えることになり

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ペットロス~ふたたび、大好きなあのコたちの笑顔に出逢えるために vol.1

*Prologue*

やっと、

ことばにできる時がきたようです。

4年前のあの日から ずいぶん長いこと これについては

多くを語ることができませんでした。

でも、、

”いま”の「わたし」は

以前と変わらず あのコたちが側にいる

という感覚に満たされてます。

だからこそ 

あの頃、深海の真っ暗闇にいた「私」に

水面の上から ずっと ずっと 光を照らし続け

いつしか ”ふたたび

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