杉本 ゆみ

作家。ことのは出版・代表。アマゾンキンドルの電子書籍出版に携わっています。世界中に散らばっている宝石を本にして、みんなに届けるのが夢です。自分の本も好き勝手に4冊出版中。海の街で暮らし、時々東京へ出かけます。http://lalacream.com

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作家。ことのは出版・代表。アマゾンキンドルの電子書籍出版に携わっています。世界中に散らばっている宝石を本にして、みんなに届けるのが夢です。自分の本も好き勝手に4冊出版中。海の街で暮らし、時々東京へ出かけます。http://lalacream.com

    マガジン

    • 音声HAISHIN

      ひとり語り、対談など、載せていきます♪

    • つれづれ

      日々の雑文です。

    • 多肉の成長日記

      いつの間にか集まってきてしまった多肉植物の成長日記です。過保護気味なのでもう少し厳しく育てたいと願う日々。子どもの子育てと似ているなぁと思います。

    • 自粛生活の日々

      2020年、新型コロナウィルスのおかげで世界は一変した。日本は自粛生活の最中。かつてない日々の記録をつけてみます。

    • 短編小説とか妄想小説

      突然浮かぶ妄想の世界をとらえて文字にしています。

    最近の記事

    AuDeeマイスタジオを始めました

    音声配信は昔から好きなのですが、現在、TOKYO-FMのAuDee、ポッドキャストで配信しています。AuDeeはマーケターの長瀬さんにご縁をつないでいただいて、マイスタジオで配信しています。 こちらにリンクを貼っておきますのでよかったら聞いてみてください。 こんかいは「誰でも書ける短編小説ワークショップ」について語っています。

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      • 「いいね」を頂いたのでどんな方かなと飛んでみると、「50代女性のための起業サポート」的な人のページだったりすると残念過ぎるというかなんというか(笑)。50代とかいいカモなんだろうなぁ。けど、本当に起業したかったら、そんなところで学ぼうとしないからね・・・。

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        • ふわりと引越したい

          海の近くに移住してきて2年半が過ぎました。 いま借りている家は、目の前が森で、季節の花木が色とりどりに咲き乱れ、聞いたことのない鳴き声の鳥が桜の木に毎日やってきたり、それはそれは麗しい日々を送らせてもらっています。だけど、風来坊の性分がムクムクと頭をもたげて始めました。 もともと「遠くに海の見える平屋に住みたい」という希望があり、散歩がてらに物件探しもしています。あまりに空き家が多いので、不動産屋さんを通さず、個人的に直談判してやれと突撃してみたけれど、今まで3件中2件は「

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          • 7月10日のようす

            東南のテラスにいる子たちをまずは掲載します。 のどかな風景が広がっていますが、こんな自然の中で暮らしているから、植物もスクスクと元気に育つのかなぁ。 この他にもまだまだいます。 もう夜になってしまったのでまた明日UPします✨

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            多肉植物の成長記録スタート

            皆さん、こんにちは。 私の育った家は都内なのに70坪の庭のある家でした。 戦前に祖父が、植物好きの祖母のために「えいやっ!」と買い求めた土地と聞いています。 物心ついた頃には、休日にはいつも祖母と父が庭の手入れをしていました。 シャベルで土を掘って、ふるいにかけてパウダー状にして、「チョコレートだ!」などと言っていました。サラサラの土の感触は極上の食べ物のようだったのを覚えています。 50代の今も風邪ひとつ引かないのは、様々な植物に囲まれた庭で、太陽をたっぷり浴びて育った

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            70才くらいになった宗一郎さんが夢に出てきた。銀髪と金髪が混じって、からだは細くなっていて、今とは違う雰囲気の魅力的なおじいちゃんになっていた。眼光は今と同じ鋭さで。いくつになっても素敵だと思った。

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            気を引くために意地悪なことばを投げつけては振り向かせようとするところ、いくつになっても変わらない。

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            他人の恋が許せない女たち

            アマゾンで林真理子さんの「奇跡」のレビューを見てみてほしい。 300以上のレビューを読んでみると、低評価を付けた人たちのほぼ全員が怒り狂っている。 ・こんなのただの不倫 ・どこにでもある男女の取るに足らない話 ・何も残らない ・自己陶酔 レビューひとつでなぜこんなに怒って敵意をむき出しにしているのか、私には理解できなかった。 私は映画や小説のレビューを入れる時に、他人のレビューなり感想は一切読まずに入れることにしている。人の感想を先に読んでしまうと、その評価に引っ張られ

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            人間関係をぶっ壊すSNS

            なぁんて物騒なタイトルですが、人との関係は些細なことから簡単に崩れていくのだなと感じたので今日回はそのことを書いてみる。 ことの始まりはあのインスタグラムのストーリーだ。フィードに投稿するほどではないけどみんなにちょっと見てほしいのよね24時間で消えるしヘタなこと書いても後腐れないもんね、と物事をあやふやにぼかす感覚が、今の時代、気軽で受けるのだろう。私はというとストーリーも通常の投稿もリールも楽しみながら使い分けている。仕事の一環でもあるし……。 そんな折、湘南へ移住し

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            「静かな国の透明人間」近日出版!

            聴覚障害という見えない障害を抱えながら、 自分の可能性にチャレンジを続ける山本真記子さん。 今年の秋には美の祭典のひとつ グローバルユニティの世界大会に向けて(シンガポール) 英気を養っているところ。 そんな真記子さんのフォトエッセイ 「静かな国の透明人間」は、近日出版予定です。 幼い頃からの試行錯誤の日々、納得のいかない出来事 様々な試練を乗り越えてきた様子が描かれています。 写真は、手話通訳の資格も持つ写真家の栗田一歩さん。 栗田さんは、手話を取り入れた写真作品を撮ら

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            大江戸骨董市めぐり

            アンティークショップを始めた知人から「骨董市とか行かないの?」と言われて、そういえば自分は蚤の市やフリーマーケットが好きだったなぁと思い出して、突然アンティークマーケットを見に行き始めました。昨日は国際フォーラム前で開催されている「大江戸骨董市」へ。会場へ入るとすぐにカネゴンがお出迎えしてくれました。 ロンドンへひとり旅をした時にポートベロー、コベントガーデンのフリーマーケットが楽しすぎて、それ以来病みつきになっています。「フリーマーケット」の「フリー」とは「自由」ではなく

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            願を掛ける

            自分で編んだ手編みのダルマさん。 これは、息子が長いこと家に引きこもっていた時、 「自分の道を見つけられますように」 という願いを込めながら編みました。 私がそう願っていたのと 息子の気持ちの変化のタイミングが一緒だったのでしょうが 翌年、外の世界に目が向き始めた息子は ゲームの世界からリアルの世界へ戻ってきました。 「外に出れますように」じゃなくて 「自分の道を見つけられますように」と願いました。 外に出ることができても、苦しかったら意味がないから。 苦しみがなくなっ

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            買う? 買わない?

            パソコンの中にこんな可愛いエピソードが保存されていたので、ご紹介します。読んで損はないからぜひ読んでいってね。

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            うれし楽しやフエール病

            今までに聞いたこともない病名の病気にかかってしまいました。 「フエール病」。 お花屋さんやホームセンターで植物を見ると連れて帰らずにはいられなくなり、家中鉢植えだらけになってしまう病気。コロナ禍でステイホームが強いられるうちに、いつの間にか感染し、今では重症化しています。下の画像の「子宝草」はシルエットの可愛さから衝動買いしましたが、繁殖力が強くてあっというまに3鉢に増えて喜んでいたのも束の間、その生命力はコントロールできないほどなので、地面に植えに行こうと考えているところで

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            好きな音楽を見つけた

            youtubeをぼんやりと見ていたら、流れ流れて「sirupさんのお宅訪問」という動画に遭遇した。どうやらアーティストさんの自宅を公開…みたいな感じで面白そうだったから見てみた。小柄でおっとりとした関西弁のsirupさんのお家は男の子らしくて楽しそうなインテリアに溢れていて、音楽家らしいのでどんな曲を作っているのかしらと、音楽を検索してみた。 そしたらハートを鷲掴みにされてしまった。R&Bの香りと新しい今のリズムとメロディ、清潔で透き通る歌声と、悲しみと決意にあふれた歌詞に金

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            strange relationship