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感謝と贔屓の年間ベストアルバム20!!Vol.2

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

はい、やってきてしまいました。年間ベストアルバムの総仕上げ「ベスト20」を発表したいと思います!!

個人的には今年は何かが起こるはず!と迎えた2020年は
”転職”したりと、”A:PM music”なるものを始めたりと、止まっていた物(時間)が動き出したり、新しい出会いがあったりと、もうザ・平凡な振り返りをしてしまいましたが、その度にリリースされた新譜たちに助けられ、楽しんでいけたのかなと思います。ですが、今年はこのコロナウイルスがあり”貪欲な積極性”は控えて”準備への貪欲さ”が大事なんじゃ無いのかな?とも思っておりました。

それもこれも、髪を切りに来てくれる方も、このnoteを見てくれている方も
混乱をも生むこの時期に、関わってくれた皆さまには、たくさんの贔屓をいただけたんじゃ無いのかな?と感謝をしております。

なんの話だ。


はい!!!

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題して「感謝と贔屓の年間ベスト20」

ここからは一緒に2020年を振り返りながら、新譜へのありがたみを噛み締めてご紹介できたらなと思う。

▼ノミネート群はこちら


長いです!!!!!!

お付き合いください!!!!!!



20位

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This Is the Kit - Off Off On

あの、ラフ・トレードのお墨付き「This Is the kit」。ケイト・ステイルブルスがギターを持つと一瞬にして温かなメロディーに、そしてバンジョーで弾き語るのが彼女のスタイル。先日行われた代官山蔦屋でインストアストリーミングライヴを見た。直接見れたわけでもないし、トークショー(ラフ・トレードとザ・スミスのモリッシーの当時の関係性こと)の後にやったのでライヴの様に盛り上がるわけでも、もちろんないけど、ただただ温かいあの雰囲気は忘れないだろうなと、ライヴ無き今、すごく安心した。

コンテンポラリーでオルタナティブなフォークソングはかなり2020年っぽい
そして今年の重要人物の一人でもあるザ・ナショナルズアーロン・デスナーも支持しているというのは保証付。でも、

もしかしたら、まだまだベスト20にふさわしいアルバムが僕の中で心当たりはあるけれど、やっぱりそんな気持ちにさせてくれたThis Is the Kitには感謝と贔屓があります。

20位でした。



19位

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Soko - Feel Feelings

女優としても活躍をされています、SokoはフランスのSSW
いやぁ素晴らしいんです。、大切なファッション性っていうところが最大のポイントです。おしゃれさんなんです。5年ぶりとなったアルバムなのはBeing Sad is Not A CrimeのMVにも出ている息子のこともあったり、出産後初めてのアルバム。これは7月の初めのリリースですが、何度もリピートをして今年の夏を過ごした記憶。でもあんまり周りにはSokoをおしている人があまりいなく、あんまり盛り上がらなかったのは悲しい。Sokoのせいで友達が減った気がします。(っていうくらい良いってこと。)

ぜひ。




18位

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Sports Team - Deep Down Happy

ロンドンのロックバンドSports Teamは2月にリリースされました、この時あまりはまらずにいたんですけれども(もちろんかなり良いなとは思いました!)好きになったのは夏の手前ごろ4月かな、この時はじわじわとコロナウイルスがついに広まりだすんじゃないか?という頃、それぞれがまだ大したことないだろうと言っていたり、深刻に捉えていたりでフラストレーションが溜まっていた頃、こんなアルバムを待っていたってくらいのテンションのザ・ギターバンド、やんちゃなギターポップ、ドタバタ劇。しかしただの騒がしい勢いのあるバンドじゃい、そこのバランス感覚が素晴らしい一枚。



17位

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Choir Boy - Gathering Swans

問題ですDais records 。やっぱりビジュアルの作り方に癖ありなんだけど、ジャケットに騙されないで聞いてみてほしい。という言葉を何度発したか。という。シンセポップの中でも外せないバンド。ドラムマシーンも古臭くダサい、そこに乗るヴォーカルはジャケのイメージ通り、ミスマッチを感じそうだけども、素晴らしく馴染んでいる。ストリーミングで聴き、次の日にはアナログレコードを気がついたら買いに行ってしまっていたほど。
これも、もっと、もっともっともっと順位も上でいいんですよ?

でも、バランスが大事です。

次、




16位

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Pottery - Welcome to Bobby's Motel

カナダ・モントリオールのPotteryは7月のリリース、夏はSportsTeamを引っ張り、ごちゃごちゃ感が好みだった、そんな中Welcome to Bobby's Motelが現れる。パンクもポップもアシッドなダンスミュージックもこれでもかというくらい陽気に演奏し、音源を聴くだけでもバンドが楽しんでいると思うくらい、5人組かな?その人数が感じ、伝わる音の高揚感。トーキングヘッズストップ・メイキング・センスを見たあの感覚に近くなった、夏に助けられました。カナダのバンドはすごく今興味があって(他にもスペインやフランスも)2021年はすいったところもしっかりと聞きたいなと思う。




15位

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Circa Waves - Sad Happy

Sad」と「Happy」は対義語の様で、合わさっている言葉。悲しみの底で、”泣き笑い”をすることもある、もちろん嗚咽が混ざる不気味な笑いだ(ジョーカーの様と言ってもいい)。泣くほど嬉しく笑う時だってある、”嬉し泣き”なんていうけど最高に幸せの時はそれは訪れるらしい(孫が結婚でもすれば出るのかな、僕はまだ経験がない)。今までのCircaWavesはもっとピアノやギターがドラマチックなロックサウンドが多かったけれど、Sad Happyではよりポップに仕上げ、sympathyのようなバラードも新鮮だ。前半の7曲までが「Happy」、自分たちのロックバンドとしての勢いは、始まりの2曲ロックナンバーは自身を激励するファンファーレのように迎える。ここから彼らのUKはリヴァプールのバンドとしての勢いを感じる。できたら来年は嬉し泣きを、我儘を言いますが、それだけをください。悲しみを乗り越える音があるから大丈夫かな、、僕も彼らのように全てを正面で受け止めよう。




14位

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Fenne Lily - BREACH

DeadOceansからはこれが1stアルバム。UKのソングライター。先ほどのCircaWavesとほぼ、順位の順序はほぼおんなじ、ABC順でこちらが14位!
90年代のオルタナ要素と、印象的な楽曲後半の盛り上げ方、ノイジーで美しいギターメロディーはまさに好み。何度も聞けて、十数年もきっと聞ける。To Be a Woman Pt.1をこのアルバムに入れ、シングルにはTo Be a Woman Pt.2が、女性性として生きる彼女の強さと、ヴォーカルの儚い優しさは、今欲しかったと、まさに嬉し泣き!Birthdayで人類、みな泣く!!




13位

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Sorry - 925

サウスロンドンのバンドは好みが多いい、来年の1月にNinjaTuneからデビューするBlackCountly,NewRoadFat White FamilyGortGirlも、忘れてはいけないKing Kruleもだ。4月には個人的2020年大本命だったSorryがついでデビューアルバムをリリース。ベットで寝転がり、ヘッドホンをつけウイスキーを注ぎ、Right Round the Clockから、In Unisonですでにノックアウト、期待していたグランジ感は言うまでもなく、ジャズ要素も地域性の特有だ。そこに相乗するのは2人のファッション性、とにかくライヴスタイルも服装もおしゃれなのだ、いやサウスロンドンシーンはみんなおしゃれ。そりゃ、、贔屓もしてしまう。中でも一番好きなトラックはStarstruck、このタイミングのフェードインの始まりは素晴らしい。




12位

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ELLIS - Born Again

Pringle Creekで彼女の透明感のあるヴォーカルで始まるこのBorn AgainはUSのSSW、ELLISの個人の存在感を、その魅力を、ほんの数秒で感じ取れる、そうしていると曲の終わり1分前、高波が浮き上がるようにノイジーなギターが感情をコントロールしてくれる。Born Againのセンチメンタルな想いも、大人になると忘れる想いも、寄り添いバランスを取ってくれる、用量用法を守らなくてもいい、唯一無二のお薬はこちらの薬局まで!




11位

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Rina Sawayama - SAWAYAMA

CHAIは、Oronoは、あいつはこいつは日本人!我々の誇り!応援します!
なんていう贔屓は絶対にしませんし、彼らも望んでいません。SAWAYAMAでは家族がテーマとなっていて、日本で過ごした時の等身大の彼女の姿。MJXSCAPEみたいなアルバム作りに似ている気がして、マイケルファンの僕としては2曲めXSで「Wow!!ho--!!」と部屋で一人。

The1975を擁するDirtyHitが所属レーベルですが、あそこはそれぞれが仲が良く素晴らしいです。イギリスからポップミュージックを強くしている、アダム・ハンはかなりこのアルバムでギターパートの録音に参加もしている。ポップ・ミュージックも、ロックナンバーも、最高のベースパートも。やりたいこと全部やりました!パワーを感じた素晴らしい1枚!!



10位

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Adrianne Lenker - songs

Big Thiefとしてのツアーがコロナでキャンセルになり、一人で田舎で自粛生活を送った彼女、そこで録音され始めたのがこのsong、そしてinstrumentalsだ。ほのかに広がる生の空気感、それは特にinstrumentalsで感じれるが、anythingの美しいコードと弱り切ったヴォーカルは数ヶ月では作ったとは思えない完成度のsongs、異論はないはず。
東京でもBig Thiefとしてステージに立つ予定だった、もちろん僕も行く予定でした、肩を落とすとこのリリース。タイミング、そして、いつか復活するライブライフに前を向けたのは、生の彼女の空気がそう思わせてくれた。



9位

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Phoebe Bridgers - Punisher

2020年、もっとも楽しみにしていたアルバムの一つ。素晴らしいアーティストを多く輩出しているDeadOcensの中でも中心人物であり、主人公でもある。そう言い切れるフィービー。EthanGruskaとも、そして、THE1975のアルバムにも顔を出し、SNSでの自己プロデュースによるマーケティング力。自主レーベルを発足、2021年にはそこのレーベル初のClaudが控えている、リーダーとしてインディーシーンにニュースを多く作ったという意味でも、グラミーにノミネートなんてニュースも(グラミーは正直どうでもいいけれど、)
音楽には触れなくても、その存在感だけで2020年のベストなのは異論はないはず!!!



8位

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Taylor Swift - folklore

2020年のサプライズといえば、誰かの誕生日でもなく、安倍さんの突然の退陣でもなく、「folklore」のリリースでした。正直、正直なところ日本でのテイラーは某恋愛リアリティーショーのイメージが強く(後々THE1975が起用されたのは黙っておこう)しかし、友達から聞くには選曲が絶妙だそう。なので、あまり聞かずに、聞かずとも入ってくる曲は聞きましたが今回は、ザ・ナショナルズアーロン・デスナーがプロデューサーで入る、そして、ボン・イヴェールまで、、、そして姉妹作の「evermore」ではHAIMが参加。彼女自身ポップ・アイコンとしての動き方、インディーとの距離の取り方、考えた末のこのパンデミックの中でしか、現れることのなかったはずの作品。彼女の過去作「1989」も「Red」も聴いてみよう、と頭を下げ、Netflixのドキュメンタリーも見ようと思いました。フォーク、カントリーをルーツに持つ彼女の全てが、想いが詰まった作品に涙した夏前。



7位

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Fleet Foxes - Shore

音楽に持つ力、ポジティブさ、絶たれたコミュニティーを繋げる役割も、その全てを深く感じさせてくれた作品。『生きるために音楽は必要ないが、音楽のない人生は考えられなかった。今起こっているすべてのことを考えれば、アルバムの周りに心配や不安を背負うことがなくなったことは、素晴らしい贈り物になったと思う。ツアーは1年しないかもしれないし、音楽のキャリアはかつてのようなものではないかもしれない。そうかもしれないが、音楽は必要不可欠なものであることに変わりはない。』(一文を抜粋)と語っていて言葉通り、僕にも改めて必要不可欠なものだと再認識。壮大さを感じるサウンドに、軽快なフォークまでオルタナティブから大きさを感じるゴスペル、賛美歌のような楽曲まで、2018年からこのアルバムに取り掛かり、ドラマーや、ブラジル人シンガー、ヴァイオリニストもエンジニアも多くのゲストを迎え、始まりから、Shoreまで壮大な大作。何度も聴き、これからもきっと聞くだろな。。



6位

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Fiona Apple - Fetch The Bolt Cutters

8年ぶりのアルバムは、一曲目I Want You To Love Meから始まりのピアノの入り、彼女の歌声が出てくるその前に、これはかっこよすぎる、、と笑ってしまったのを今でも覚えている、電車の中だった。初めて聞くときの場所を完全に間違えていた、環境さえ合っていたらもっともっと強い記憶として叩き込まれていたはず。Shameikaの騒がしさはまるでパニックとなった耳にさらにダメ押しを仕掛ける、でもまだ2曲目だ、、、犬の声が聞こえる、そんな中盤のパーカッションのかっこよさ、ジャケットにいるな犬。とにかく最後まで油断のできない音楽の振り幅とアイディアに耳は離せません。



5位

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Bob Dylan - Rough and Rowdy Ways

ノーベル賞受賞後初のアルバム、そして8年ぶり。とはどこも書いてあるし、実際に自伝は素晴らしかった、読んでいる僕までタイムスリップしてディランの横にいるようだった、空から見ているんじゃない、確かにそこにいる感覚。そして2020年にこんなにも鮮明にケネディー元大統領を見るなんて予想もしていなかった。ディランはまるで時代に取り残されたよう、いや、そう思わさせながらも先に進んでいるの彼だったし、置いていかれる私たち。僕の中では(1993年生まれ)もはや、歴史上の人物だ、置き換えると坂本九だ(調べると実際同い年でした)、日本の来日公演も無くなってしまった今年、このアルバムを聴きまたディランのレコードを集めようと思った。ポールだけれども、彼らの新譜を待つ日は、回数は限られてる、もしくは、もうないのかもしれない。そう考えるとさみしくも、悲しくもなる27歳。



4位

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Son Lux - Tomorrows II

美しい伸びる歌声も、美しいピアノの和音も。引き込まれるその求心力を今年で一番強く感じ泣けた作品。このアルバムまで(Tomorrows I含む)彼らを知らなかったけれど、この作品で出会えてよかった、という感動が深く残った、壮大なアート作品を見ているようなのはジャケットからも伝わる。cigarettes after sexは好きだったけれど、あのカテゴリーではこれでぶっちぎりのNo1な気がします。もしかしたら、シガーロスのところまで行ってしまうんじゃないかと思うほど。現実逃避、それも何かから逃げるためでもなく、何かを忘れるためでもなく、ただ美しさを感じ、まるで自分という存在を確認するために用意されたエピソード。そして、これは3部作構成の様子。Tomorrows IIIは恐らく年をまたぐと思いますが、なんと、、この感動には続きがあるのですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?


ここからはベスト3の発表!!!!


3位

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Perfume Genius - Set My Heart on Fire Immediately

今、この時代を生きていく中で彼に出会えたことはずっと胸に刻まれるはず、サッカーで言い換えるとレオ・メッシくらい重要だ。もちろん前作から引き続き、ブレイク・ミルズがプロデュースに入り、スタジオバンドメンバーも超豪華。自身のセクシュアリティ、愛もセックスの音楽の中で生きていて、生々しさすら感じるそのサウンドは全てが美しく、ユーモアを含みながら、今この時代にしっかりと刻まれる。リード曲はWithout Youになるかと思いますが、僕がレコメンドするのがOn the Floor、イントロから明るくこのアルバムの中でも一番ユニークに演奏される、孤独や欲望、誰もが床の上で、もがき苦しむ感情的なこの行為は”絶望の象徴”として使われるそう。それをこの曲ではできる限り暖かいディテールを持っているところに心を一気に奪われました。このピアノと詩的な歌詞に感情を揺さぶるヴォーカル、どこを取っても超一級品。シンプルだけど抜かれる理由は、目の前に立つものしか分からない魔法のようなドリブル、彼にしか見えていないジョルディへのパスコース、振り抜きの速さはまさにシュートマシーン、間違えた。それはレオ・メッシでした、、、



2位

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Sault - Untitled (Rise)

2019年には「」に続けて「」どちらもマッチ棒が印象的て、ミステリアス。そのベースのグルーヴでわかるのはブラックミュージックにルーツを持ち、興味が湧いて調べても何も出てこない、何人なのか?どういったバンド構成なのか?まさにミステリアスで興味がそそられるか、そのままほぼスルーなのか、別れるように。SNSやMVで自分たちのアイデンティティはファッションやヘアスタイル、社会的な発言などで作る自己プロデュースをしない。そこに僕は魅力を感じた。そして今回は「無題」として突如リリースされた2部作構成の作品。BLMが過激化、そしてSNSで覆い尽くされる中、静かに語られるようにリリースされた、ここも素晴らしい。音楽で全てをやってのける姿に感動を覚えた。まさに彼らのバンドの美しさに引き寄せられ力強い真っ直ぐなメッセージで打ちのめされる感覚。



怒られる。




怒られるんじゃないか?


当たり前なものばかり選んでごめんなさい。
マニアックなものはほとんどなくてごめんなさい。


いや、大丈夫


だって元気をくれた。
そもそも順位をつけるなんて間違っているんじゃないの?って思ってきました。



1位

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THE1975 - Notes On A Conditional Form

グレタのスピーチから始まり、ハードなポストパンクも、アンビエントから、ローファイなエレクトロもやって、フォークにレディオ・ヘッドのような機械音が来たとも思えば、アメリカンへ、はたまたカントリーに、古びたトラックでアメリカ横断でもする様に変化し、80年代爽やかギターポップはキラキラとさせる、ヒップホップも、夢心地なエレクトロサウンドは日本人も聴きやすい、これぞTHE1975だという音楽から異色な楽曲、何から何まで、おもちゃ箱の様なバラエティに富んだ作品だ。最後には家族に感謝し、バンドへの愛を感じる王道ソング。恥ずかしげもなく全てやってしまった中で、どこを取ってもハイクオリティ。

正直ずるい。

本当にずるい。

誰かの好きなテイストにハマっていくに決まっているし、曲だって誰かの人生になぞる様に共感するはず。あてずっぽの占いの様なアルバム。

実際、僕が数百回も聞いているのは「Me&You Together Song」。
当時、片思いをしていた僕にグサッと刺さった。本当に声をかけたいことはかけられず、相手の言葉の返事には嘘もつく。枕にため息を吐く様に、夢の中で、まるで一緒に生活して、ご飯を作って。ウィンターワンダーランドに子どもたちといく自分たち、バカだよねとため息が出る。自分もケイだとその人に思われていたっていうのは、また笑ってしまう話だ。”I've been in love with her for ages”からラストには”her”が”you"に変わるところなんて笑ってしまうくらいに可愛らしい。

例えば、こんな風に、自身に投影できる楽曲が見つかるんじゃないかなって思います。これは昔のロックバンドよりも、今の時代のバンドで感じ、自分との平行している。そして1stの音楽に近いところもTHE1975のファンダムは待っていたはず。

不安定さは人である以上、持ち続ける。
そんな人間の弱さは、人間関係によって美しくパワーをもらえる。
結局は周りの友人たちであり、家族なんだって。そんな解釈があっているかは分からないけれど、このアルバムには一年間助けられました。

1位は堂々のTHE1975でした!!!!


長く長い、ベスト20を最後まで見てくれてありがとうございました。


2021年も、また新譜を待ちましょう。

目玉はBlack,Country New Roadから始まりそうですね。では。

Black Country, New Road - Full show (live at Haldern Pop Festival 2020 at home) Official HD


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自己紹介
東京都出身、A型
好きな食べ物は、ポテトチップスとフライドポテト
普段は中目黒で美容師をしております。


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