黒坂図書館プロジェクトって?
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黒坂図書館プロジェクトって?

私が進めている
黒坂図書館プロジェクトについて書きます。

アゼルバイジャン共和国で日本語を学ぶ学生に向けて
日本語の本を送るプロジェクトです。

「智識は、人を高める」と私は信じています。
この信念を達成するために日本語書籍を送っています。  

その第一歩として、
アゼルバイジャンに10,000冊の日本語書籍の図書館、
黒坂図書館をアゼルバイジャンで作っています

実はこのプロジェクト、
アゼルバイジャン言語大学のヤシャール先生と学生が言った
たった一言から始まっています。

「アゼルバイジャンには日本を学ぶ本が殆どないんです・・・」 と。

このプロジェクトでは、すでに2000冊以上を送っていて、
全国の本好きの個人、大学、公立図書館から多くの本を集めています

色々な方からのご支援は、
アゼルバイジャンの多くの人を勇気付け、励まし、背中を押し、
そして人を高めるために活用しています。

私一人の力は大したことは無いですが、
そこにあなたの力が加われば 力強くそして速く前へ進むことができ、
智識を世界に広められます。

精神的/知的な自立を促し、希望に溢れた世界にしたい。

そう思って活動を進めています!

もしアゼルバイジャンの人たちに読んで欲しい本がありましたら、
以下のリンクよりご連絡ください(^-^)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/575a9240400029

#黒坂図書館 #アゼルバイジャン #日本語図書 #寄贈

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黒坂宗久(黒坂図書館 館長)

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74年神奈川生まれ。子供時代に科学雑誌「Newton」を読み、宇宙飛行士を志すが落選。日米で免疫学を研究、製薬企業5年、トムソン・ロイターで5年勤務。現在は製薬会社にデータを提供する仕事。製薬関連やSci/Tech、仕事、日々の思い、社外活動などを発信。