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ココロキット+をはじめよう

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ココロキット+のはじめての使い方を説明します。
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ココロキット+のブロック一覧

ココロキット+は、モータの角度を変えることができる基本的な機能に加えて、サンプルプログラムを変更して作れる動きを増やすために、ブロックを使ったビジュアルプログラミングを用意しています。 ここでは、ココロキット+を動かすブロックについて少し詳しくお話したいと思います。 ブロックの大分類使うブロックは大きく4つに分かれます。1つずつ見ていきましょう! ・1つのモータを動かす ・同時に複数のモータを動かす ・スイッチのONとOFF ・LEDを光らせる 1つのモータを動かすこ

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ココロキット+のブロックを知って、もっとサンプルプログラムを変えてみよう!

ココロキット+のサンプルプログラムの数字を変える方法をこちらでお話しいたしました 📝 今回はサンプルプログラムをもっと自分で変えていくために、サンプルの中で使われているココロキット+のブロックを説明していきます。 モータをゆっくり動かそう!サンプルプログラムの中で使われているモータを動かすブロックは、次の2つのブロックです。 ① 上の「モータ(1)を[90]度にする」ブロックは、 ・(1)の数字を 1 から 4 に変えると、動かすモータが変わります。 ・[90]の数字

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ココロキット+を0度から180度に動かしてみよう〈iPad編〉

電池を入れた状態では90度か45度動かすことができますが、前回の記事でお話ししたとおり、モータの機能としては0度から180度まで自由に動かすことができます。 ココロキット+ではビジュアルプログラミングを始める前の段階として、「サンプル」を用意しております。 [電池を入れてスイッチとモータで遊ぶ] ▼ 👉[サンプルを動かして楽しむ] ▼ [サンプルを自分で変えてみる] ▼ [ビジュアルプログラミングを始めてみる] ここでは電源を入れただけではできない0度から180度に動か

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【ヘルプ】サンプルがうまく動かないとき

ページを再読み込みして、電源を入れ直そうココロキット+がうまくつながらない時や、思った通りの操作ができない場合、ココロキット+とビジュアルプログラミングの接続が失敗している可能性が高いです。 前の接続が残っている場合、次の手順で直ることを確認しております。 1.ココロキット+の電源を切る 2.サンプルのページを再読み込みする 3.ココロキット+の電源を入れる 4.サンプルの接続を再度行ってみる 電源が接続中に一瞬でもOFFになってしまっている電池残量が少なくなってしまう

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サンプルを自分の好きなように変えてみよう!

ココロキット+で用意しているサンプルプログラムは、ビジュアルプログラミング環境で作られているものです。 サンプルの中の角度やモータの番号を自分で変えれば、作りたい動きを作ることができます! 今回はサンプルの「繰り返し動かす」を使って、自分の好きな角度、好きな時間で動かし続けてみましょう! 今回はパソコンを使って説明していきますね💻 Android でも基本的な操作は変わりません。 サンプルを開く今回使うサンプルは、「くり返し動かす」サンプルです。 サンプルが集まっている

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ココロキット+で動きのサンプルを使ってみよう!

ココロキット+の電池を入れた状態では90度か45度動かすことができます。ですが、付属のモータの機能としては0度から180度まで自由に動かすことができます。 ココロキット+ではビジュアルプログラミングを始める前の段階として、「サンプル」を用意しており、サンプルを使うと電池をいれた状態ではできなかった動きを使うことができます。 ココロキット+の楽しみ方の例 [電池を入れてスイッチとモータで遊ぶ] ▼ 👉[サンプルを動かして楽しむ] ▼ [サンプルを自分で変えてみる] ▼ [ビ

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ココロキット+を0度から180度に動かしてみよう〈Android編〉

電池を入れた状態では90度か45度動かすことができますが、前回の記事でお話ししたとおり、モータの機能としては0度から180度まで自由に動かすことができます。 ココロキット+ではビジュアルプログラミングを始める前の段階として、「サンプル」を用意しております。 [電池を入れてスイッチとモータで遊ぶ] ▼ 👉[サンプルを動かして楽しむ] ▼ [サンプルを自分で変えてみる] ▼ [ビジュアルプログラミングを始めてみる] ここでは電源を入れただけではできない0度から180度に動か

ココロキット+を0度から180度に動かしてみよう〈パソコン編〉

電池を入れた状態では90度か45度動かすことができますが、前回の記事でお話ししたとおり、モータの機能としては0度から180度まで自由に動かすことができます。 ココロキット+ではビジュアルプログラミングを始める前の段階として、「サンプル」を用意しております。 [電池を入れてスイッチとモータで遊ぶ] ▼ 👉[サンプルを動かして楽しむ] ▼ [サンプルを自分で変えてみる] ▼ [ビジュアルプログラミングを始めてみる] ここでは電源を入れた状態ではできない0度から180度に動か

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ココロキット+でこんなものが作れるよPart.1

ココロキット+の「モータの向きが90度・45度変わる動き」を使うと色んな動きが作れます。ここでは4つご紹介したいと思います! ▼ ココロキット+についてはこちら 旗を揚げる白いパーツに紙ストローを挿して、その上からテープで巻いています。 ストローの先に何かを付ければ「上げる・下げる」の動きの完成です! 餅をつく45度の動きを横に使うと、こんなに可愛い作品を作ることもできます! 世の中の色んな動きがココロキット+で 再現できそうに見えてきましたか…?👀 箱からこんにち

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ココロキット+の動きの種類

ココロキット+で使うモータについて知ってみると、自分で作れるものが増えてきます。 今回はココロキット+を使って何ができるのかをご紹介します! SENSOR1 と SENSOR2 で動きが変わる ココロキット+本体には、スイッチをつなぐ場所が2つあります。「SENSOR1」「SENSOR2」と書いてある白い部分です。 SENSOR1 につなぐと、90度動きます SENSOR2 につなぐと、45度動きます 「90度だと動きが少し大きいな」と思うようなときは45度の動きを

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電池を入れて動かしてみよう!

この記事では次の動画のやり方を詳しく説明します😁 スイッチやモータの線をどうやってつなげば良いのか、この記事を読んで一緒にやってみましょう! 用意するもの ・ココロキット+本体 ・単4電池 3本 ・スイッチ ・モータ(まずは白い部品を付けずに!) 電池を入れますココロキット+本体に電池を3本入れます。 モータをつなぎますモータをつなぐとき、線の色と台座の色の組み合わせが次の色の組み合わせになるようにつないでください。 今は、小さく「1」と書いてあるところに挿してみまし

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ココロキット+に入っているもの

この記事ではココロキット+に入っているものについて説明します。 入っているは次のモノたちです。 ・ココロキット+本体 ・スイッチ(1個) ・モータ(2個) ・モータの軸につける部品たち(2セット) ⚠ ココロキット+に必要な単4電池3本は別売りです。 この4つのモノについて以下で詳しく説明したいと思います。 「既に知っているよ!」という方はココロキット+本体の説明以外は軽く目を通して、次の記事に進みましょう! 次の記事はこちら 👉 ココロキット+本体 では、ココロキ

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はじめまして、ココロキット+です!

こんな動きや、あんな動き、あの作品の動きを自分で作ってみたい! 『ココロキット+(プラス)』はそんな気持ちを叶えるための、電池を入れたら角度を変えるモータを動かせるキットです。 角度を変える動きだけでも、日常の色んな動きを作ることができます。 ・押す、引く ・開く、閉じる ・上げる、下げる ・右を向く、左を向く 電池を入れたときにできるのは『スイッチを押したらモーターが90度または45度動く』というシンプルな動きです。このシンプルな動きだけでも、下のような作品を作れるよう

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