大学生とは

こんにちは。今回は”大学生”というものについて少しだけ書いてみたいと思います。

・高校生の頃の大学生のイメージ

僕が高校生の頃は大学生と聞いても漠然としかイメージが浮かびませんでした。

当時の大学についての知識なんて、「私服で登校していい小学校以来の教育機関」

程度のものだったので。笑

後は、タピオカが流行っていたので、毎日好きなだけタピオカを買える生活、みたいな感じのイメージも持っていました。笑

大学が何のために通うものなのか、何を目的として作られたものなのかなんて考えもしませんでしたね。

受検を意識しだした時からは大学について調べ始めたせいか、具体的なイメージも浮かんできます。

情報源はネットか大学のパンフレットだったので、その写真に写っているまんまをイメージしていました。

華やかなキャンパスライフ、周辺にはおしゃれなカフェ、帰り道友達と寄り道しつつ勉強もきちんとこなす、それがいわゆる「大学生」だと考えていました。

しかし、どうでしょう。実際に入学してみたら、なんとキャンパスは入構禁止、自宅のみでの授業、2,3回しか登校していないので友達も数人しかできず、一方的に課題だけがたまっていく日々。

これが大学生である。というのはさすがに違うと思いますが、少なくとも、新型コロナウイルスの影響で受験生の時に夢見て、目標としていた大学生活とは確実に程遠い生活を送っています。

人生最後の学生生活、一番か二番目に楽しい時期、最も自己実現が容易に可能な時期、そんな貴重な時間を削られているように感じます。

毎日パソコンに向かって一人でしゃべっているだけの生活は、とても退屈です。


・何かしなくては

とはいえ、このままいけば確実に今までの学生生活には戻れないので、今の状況をプラスに活用できるような何かをしなくてはなりません。

 とりあえず、僕は英語が好きなので、TOEICを受けようと思い勉強しています。


・新生活様式みたいな感じで

ちょっと前に政府から提案された

「新生活様式」

ってありましたよね。あれと同じように、大学生活というのも、

「新大学生活」

にアップデートしていったほうがいいのかなと思います。

この情勢を大学生視点でプラスにとらえれば、

◎通学がないので自分の時間ができる

◎パソコンなどを使った授業になるので、いやでもITリテラシーが向上する

◎授業を受ける場所が限定されないので、ある意味、自分で構想し、その通りの授業スタイルが実現できる

など、考え方によっては自分にとってメリットになることもたくさんあります。

空いた時間で勉強するもよし、バイトをするもよし、趣味に費やすもよし。

僕はこうやってnoteを始めました。

すべての授業でパソコンを使うので、タイピング速度は尋常じゃないスピードで高速化しました。笑

僕はバイト前は近所のスタバで授業を受けたりしています。毎回同じ講義室で受けるよりも、気分がリフレッシュし、自己肯定感が高まります。

そんな感じで「新大学生活」を実現すれば、オンライン授業を逆手にとって、自分の送りたい大学生活が実現するのです。


・大学生とは

この情勢において、「大学生」という概念が大きく変わりました。

毎日キャンパスに投稿して講義を受けるスタイルから、自分が受けたい場所で講義を受けるスタイルに変化し、集団での生活から個々の生活にシフトしました。

これはある意味、他の世代にはない貴重な体験です。

僕と同じ新大学1年生の方は、オンライン授業であることを悔やむだけでなく、自分にとってプラスになるようにいろいろと挑戦してみてはいかがでしょうか。

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