Kunikoayoga

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「動作教育を通した人間形成のお手伝い」をモットーとして、A-yoga Mind and Body Movement Therapyを主宰。大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学臨床支援系領域 博士課程修了 (保健学博士)

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    日々の生活の中で頭に浮かんだ事を書いています

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    ヨガは現代科学でどう語られるのか? 現代科学はヨガの何を証明できるのだろうか? 博士論文でヨガを題材とした時から、Evidence based...というその意味を考えている。 有機体である人間が、科学をどううまく使うのか。 まだまだ分からない多くの事。 ぼちぼち書き進めてみる。

最近の記事

Kyoto mbm labo改装中(2024年6月~7月中旬)のレッスン会場について

まもなく梅雨でしょうか、、、。 四季の流れがあいまいな昨今ですが、それでも季節は流れているのを感じます。 いつもKyoto mbm laboをご利用いただきありがとうございます。 当ラボは今年の9月で10周年を迎えさせていただきます。 ここまで続けられたのも、これまでラボに足を運んでくださった皆様、ラボを応援してくださった皆様がいらっしゃたからこそ。この10年で総数で800名を超える方が施設に来てくださいました。 その出会いを通して、私たちインストラクターもたくさんの

    • 私のパーソナルセッションの特徴 Part 2 来ている方はどんな人?

      運動指導者、健康サポート従事者として、私がしていることはなんだろう?と常に考えます。 セッションの9割はパーソナルセッションで、1割がグループレッスン。 現役でいる限り、パーソナルとグループのレッスンは並行して行っていくだろうな、、、と思っています。 なぜなら、グループでしか得られないもの、そしてパーソナルだから手が届くところがあるから。 私のお客様で、体や日常活動に大きな問題や多くの不具合がない方は、月に1回、または隔月、季節ごとに1回のパーソナルセッションを受けて、

      • 私のパーソナルセッションの特徴 by Kuniko Part 1

        時々「Kunikoさんのセッションはどんなことをするんですか?」と質問をいただきます。今回、ラボが新装開店するタイミングで、一度自分のパーソナルセッションについてまとめてみようと思います。もしこれを読んで、「自分のからだを見てもらいたい!」と思ってくださる方、必要としてくださる方と出会えたらうれしいです。 これまで、特にパーソナルセッションの詳細を情報として挙げてはないので、検索で来てくださる方よりも、どこかのイベントや媒体で私のことを知った、そしてご紹介で来ていただくこと

        • 終わりの始まり

          日帰り東京の新幹線の中 睡眠不足なので寝たい気持ちもあるけど、なんとなく頭が冴える。というよりは、いろいろな事で頭がいっぱいで書き出して整理かなぁ、、、と思いnoteを開く。 なので思うがままに、の雑記になる事をお許しください。 5月31日 10年前にスタートしたラボの第一章を終えた。 そういうと大袈裟に聞こえるけど、私の中では大きな区切りとなった。 自分が帰国して、動作教育の理論的な部分と実践を繋げ合わせ、試しながら作り上げていく場所として、今のKyoto MBM

        Kyoto mbm labo改装中(2024年6月~7月中旬)のレッスン会場について

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          で、結局は何を伝えたかったのだろうか?常に自問自答を繰り返すことの重要性

          穏やかな日曜日。 午後からヨガジェネレーションさんの「ヨガ動作学」のオンライン講座をさせていただきました。 オンラインであること、初見の人がほとんどなこと、そして指導歴や指導内容、資格がバラバラであること、色々な意味で毎回チャレンジをいただくこのお仕事。 今回で8回とか10回とかになってるのかなぁ、、、。 毎回、どんな人がこの講座に興味を持ってくれるのだろう、、、って思い、なんでこんな壮大だけどわかりづらいことに興味を持ってくれるのだろう、、、なんて、自分で思ったりする

          で、結局は何を伝えたかったのだろうか?常に自問自答を繰り返すことの重要性

          産みの苦しみ 変わるとき

          徒然なるままに そんな最近に日常を少し振り返りながら、いつか読み返したときに、「そんなことあったね~」って思うかな、、、と思うので書き進めてみる。 10年前に京都でKyoto mbm laboをオープンした。 その頃は、まだアメリカに自宅があり、日本と行ったり来たりしている最後の時期で、なんとなく「日本で自分の拠点でも持つか、、、」というくらいの軽い感じだった。 2013年ごろ、A-Yogaという動作教育をスタートして10年ほどたっていて、すでに60~70名くらいのA-

          産みの苦しみ 変わるとき

          動作教育をスタンダードに!

          スカイツリーが目の前に見える駅の側のカフェにいます。 下町という感じがまだ少し残るこの辺り。 父方の縁者は、墨田区、北区、板橋区に住んでいるので、子供の頃はよくこのあたりも遊びにきました。 母方の縁者は、中央区、目黒区、渋谷区だったので、また違った東京を子供ながらに感じていました。 どちらも好きな東京🗼 人の多さは相変わらず苦手ですが、地域の小さな珈琲屋さんは、のんびりしていて心地いい。 明日から、東京でA-yoga movement coachの養成がスタートし

          動作教育をスタンダードに!

          動作を通したHappyで満たされた社会を共に作ってくれる仲間に出会いたい!

          あっという間に、2024年のGWも過ぎていきました。 私は、2つの施設の改装の準備などでバタバタしております。 3月頭に、有限会社トータルらいふけあから、株式会社トータルライフケアへと法人格を変更し、20年間の有限会社トータルらいふけあの歴史を閉じました。そして株式会社トータルライフケアとして次の10年、20年をスタートした2024年。 20年という節目に、これまで積み上げてきたものを、さらに多くの人と共有できればと思い、そして大事な出会いもあり、2つの施設を改装するこ

          動作を通したHappyで満たされた社会を共に作ってくれる仲間に出会いたい!

          誰にも波はある、けど、その波を相手に感じさせない、それがプロだと思う

          最近すっかりnoteとのお付き合いを忘れていた。 久しぶりにnoteを開けて、以前に途中まで書いて下書き保存していたものがあったので、ちょっと編集してアップすることにした。 去年の秋ごろに書いたもの **** 以前に、ヨガジェネさんのYoutube動画で、「一流のプロとは何か?」というタイトルでお話をしたことがある。(なんと3年前。みきてぃも私も若い!) 何を話したか、もはや覚えてはいないが、、、。 ここ最近、「あー、やっぱりそうなのかなぁ。」 「なるほど、そうだよ

          誰にも波はある、けど、その波を相手に感じさせない、それがプロだと思う

          学びとは自分のバイアスを確認する作業~の、今年前半の展望

          2024年も幕を開け、あっという間に日が過ぎていきます。 新年早々、能登半島、北陸、東北地域での地震がありました。私の周りでも被災された方やご家族が被災をされた方などのお話が聞こえてきます。 この冬の寒い時期での被災、避難生活は本当に身も心も引き裂かれるような時間になっているのではないか、、、と、想像でしかありませんが、心より早く安静の日々が戻ることをお祈りいたしております。 元旦の最初の地震が起きたとき、私は東海道新幹線に乗車して、米原を過ぎるあたりを通っていました。地

          学びとは自分のバイアスを確認する作業~の、今年前半の展望

          2024年養成セミナースケジュール

          昨日、A-Yogaの冬セミナーシリーズが無事終了しました(正確には、1月の仙台でのアドバンス復習会が残っていますが、、、) 受講してくれたみんなが、新しい視点をもって、世界を少しだけ異なる意識でみれるようになった感じがとてもうれしいです。 何名か、2024年のA-Yogaの養成に関するお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。 2024年のA-Yoga、山本邦子に関連する予定スケジュールです 目次 ① 1月のオープンセミナー ② A-Yoga Moveme

          2024年養成セミナースケジュール

          一緒に学びませんか?!改善を望む人は知っておいた方がいい、人を理解する前提の考え方を皆さんで一緒に考えたい!

          2023年もアッという間に過ぎていきます。 今年も1年色々な出会いがありました。 そして私にとっては、動作教育指導者育成(A-Yoga養成)のメイン講師から5年後(58歳)に隠居するという宣言をした年にもなりました。 これまで、人の可能性を動きを通して導き出す「動作教育」を探求してきました。その思いの根底には「すべての人はすべての必要なものを持ってこの世に存在している」があります。 そのうえでこの世界で生かされている中で、その人がこの世に存在する上で少しでも快適な自分で

          一緒に学びませんか?!改善を望む人は知っておいた方がいい、人を理解する前提の考え方を皆さんで一緒に考えたい!

          2024年に沢山の出会いがありますように~

          昨日は、ちょっとだけ2023年の私のたどった気持ちの軌跡を書きましたが、多くの人に共感していただいたのか、シェアしてくれたりコメントくれたり、ありがとうございます。 いつも目の前にいなくても、そうやってどこかでつながっている人がいること、それこそが私にとっても歩み続けるエネルギーになっています。(美和、コメントサンキュー) 今日は1日、今週末と来週末にある、A-Yoga認定者のアドバンス復習会(Touch Movement コース)の準備をしていました。 1日の実技セミ

          2024年に沢山の出会いがありますように~

          今は自分のこころ次第、未来は今日の自分のこころの声を聞く事から生まれる。

          2023年もあと1ヶ月。 最近はnoteを書く時間もない日々を過ごしていました。 時間的な要因というよりは、自分の感情的な要因だった気がします。 私はおそらく自他共に認める楽観主義者ではあると思います。 基本的には「どうにかなる」「なんとかなる」精神で生きてきました。 ただ、それは自分の直感に従った場合、という条件が前提にある上という事を今年は学びました。 直感は違う事を言っているけど、変な正義感で「どうにかしていく」という決断をすると、全てが乱れていくのだと言う

          今は自分のこころ次第、未来は今日の自分のこころの声を聞く事から生まれる。

          世界は一つなのか? Nepalの旅を振り返る Part 1

          あっという間に10月が過ぎていきます。 10月1日から10月14日の2週間、ネパールに行ってきました。 ひょんなことから仲間と「エベレスト、見に行っちゃう!?」という話を去年の12月にして、あっという間に日程が決まり、あっという間に色々なものが進み、私はほぼ事前の調べもせずに、「ひとまず行けばわかる、、、。」と、カトマンズに飛びました。 そして行ってみてわかったこと、というか、頭に浮かんだことの一つが、 「SDGsってなんだろうなぁ。」っていうこと。 SDGs(持続

          世界は一つなのか? Nepalの旅を振り返る Part 1

          脳はサプライズが嫌いだけど、世界はサプライズであふれている

          2019年の秋以来の海外。 オーストラリア ブリスベンへ。 疼痛教育とそのプログラムを推進しているNOI(Neuro Orthopaedic Institute)の新しいプログラム、「Explore Pain」を受講しに。 NOIとの出会いは、6年前なのかなぁ。 近代疼痛学のパイオニアであるLorimer Moseleyが、David Butlerとともに話すという、EP3というイベントを動作学仲間である川尻隆君と聞きに、メルボルンへ行ったのが最初。 そのあと2020

          脳はサプライズが嫌いだけど、世界はサプライズであふれている