見出し画像

俺流 - テスト勉強の仕方

長期休暇の有効的な使い方という記事を前に書いた。

それと少し似ているが今回は僕がどのようにテストのための勉強計画を立てているのかについて話す。というのも、実は僕の学校では今学期の終わりに大きな模擬試験があって、それに向けての勉強計画をちょうど立てていた。よく考えたら、「これノートに書いて投稿したら、自分の頭の中も整理されるし、読者の皆さんにもためになるんじゃね?」って思い、書くことにしました。

1. まずは範囲から

範囲を知るということは敵を知ることと同じです。どの科目があるのか、どの単元が含まれているのかを把握します。

2. 苦手な単元を認識する

全体の範囲を確認したら、細かいそれぞれの単元を見て、苦手な単元を見つけ出します。判断基準は、1.既にやった単元テストの点数 2.友達にその単元を教えてと頼まれたら教えることができるかの2つです。このようにして苦手な単元を認識することで、全ての単元をもう一度学び直す必要がなくなります

3. 苦手な単元を倒す

敵を認識したら、あとは倒すだけです。倒す方法は単純です。その単元を教科書を使い『学び』直す。そして、例題で『練習』をする。例題で満点を取れるようになるまで繰り返す

4.過去問をとく

一度『学ぶ』ことができたら、あとは過去問で練習しまくって知識や考え方を定着させます。問題をとくことは英語では『active recall』とかって言って、直訳すると積極的に思い出すです。教科書とかをだらだら読むより、問題をどんどん解き、active recall をした方が効率が良いという研究結果が世界中で出てます。

5. 過去問を採点し、間違った単元の復習をする

過去問を解き終わった後に、丸つけをするのはめっちゃ重要です。そして、間違った単元を復習しましょう。最初に苦手な単元として学習した単元の問題をもう一度間違えてしまった場合は、教科書の例題に戻りましょう。最初に得意な単元と分類したにも関わらず間違えてしまった問題については、その単元に戻り、間違って理解している部分がないかを確認し、なぜ間違えたのかを考える。ケアレスミスの場合は、なぜ間違えたのかを確認する。

試験までの流れ:

僕がうける模擬試験はかなり大きいものなので、二ヶ月ほど前から勉強を始めます。(定期テストとかはもっと短くていいです)。

二ヶ月=八週間

八週間前:範囲確認+苦手な単元認識+苦手な単元を倒すためのリソース(教科書や問題など)を揃える

七週間前:苦手な単元を倒す1/4(学習+練習)

六週間前:苦手な単元を倒す2/4(学習+練習)

五週間前:苦手な単元を倒す3/4(学習+練習)

四週間前:苦手な単元を倒す4/4(学習+練習)

三週間前:過去問をとく+復習

二週間前:過去問をとく+復習

一週間前:過去問をとく+復習

テスト前日:明日の準備をしてよく寝る(あまり早く寝過ぎてもよくない。運動して体を疲れさせる)

当日:本番は練習のように

これで、ある程度の大きいテストでも倒せるはずです。過去問をとけばとくほど点数は上がりますが、苦手な単元を倒すのが先です。苦手を得意にするのは簡単だけど、得意をまじで得意すぎて100点しか取れないレベルにするのは大変です。だから、点数に簡単に直結する苦手単元の克服を優先しましょう。

細かいコツ:

1. 過去問は制限時間を設けてとく
2. 学習と練習の比率は40:60くらい。練習重要
3. 苦手単元を認識するときはできるだけ具体的に。時間節約になる


フォロー、コメント、スキお願いします!


この記事が参加している募集

習慣にしていること

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとーーーーー!!!!!
14
高校生。一人は留学中、一人は都内の進学校に在学中。 二人が日常で不満に思ったこと、面白いと思ったこと、不思議に思ったこと、役にたつと思ったことを、インターネットの力を利用し、多くの人に共有していくブログです。きっとどの記事にも新たな発見があるはずです。