見出し画像

新学期・はじめましての緊張は、ふくらはぎ、そして呼吸をケアしよう

世界中のママに伝えたい! 心身のアウェアネスナビゲーターこつばんママです。

今日は暑いくらいの東京でした。

昨日の夜から今日に向かって、気圧は上昇。
また、明日ちょい下がる予報ではありますが、これから少しずつ気温が上がっていく季節ですね。すぐに初夏に突入。

もう新学期を迎えたお子さんもいるかな?

この時期に注意しておこうね、と言っているのは「呼吸」

春は緊張の時期

ママのためのからだ塾で配布している、心とカラダの年間ケアマップ
(フルバージョンはダウンロード可能・このページの最下段へどうぞ)

春は緊張の時期でもありますね。

お友達が変わる

先生が変わる

「はじめまして」

これは、こどもも大人も同じですよね。
私の長年の経験からですが・・・
転勤族のお子さんのふくらはぎが太くなる、という傾向があるんです。
「初めまして」「さようなら」の回数が、人より多くなる経験をしていると、心の中では、「さようなら」したくないのに、移動しなくちゃいけない。
「足は無意識に踏ん張って」移動を拒否する。
スムーズな体重移動は、股関節が担っているので、股関節のクッション性が低下している方が多い、という印象です。
だから、この時期は、「ふくらはぎ」のケアと股関節のクッション性を高めること、そして「呼吸」のケアが大切になります。

以前にも書いた、「抗重力筋」です。
姿勢を維持する筋肉と呼吸の筋肉はほとんど同じ。
そして、ふくらはぎも姿勢を維持する大事な筋肉。

”はじめまして”

相手がどんな人なのかな?

この先生はどんな先生なのかな?

このお友達はどんなお友達なのかな?

ドキドキしながらの挨拶ですね。

心拍数が上がる経験が増えます。
ドキドキして、心拍数が上がる=交感神経優位

コーピング上手なお子さんは、休み時間に「経過」ができます。
トイレとかでスッキリ副交感神経に切り替えたり、お友達とおしゃべりして「安心」して切り替えるとか。

娘の「初めまして」である、
小学校の経験は凄まじいものでした。
クラスの中も、たまたまストレスフルな席だった上に、
トイレに行って切り替えようとも、
「私の前に並ばないでくれる?」と大打撃。
その日は泣いて帰ってきました。

ほんわかしたたった20名の保育園で、のほほんと育ち、
いきなり荒波に揉まれました。

どんな切り替えをするのか?

ママのためのからだ塾では、コーピンググッズに「アロマテラピー」をお勧めしています。

行ってらっしゃいの香り、おやすみなさいの香り、お帰りなさい!の香りとか、場面の変化で香りを嗅ぐ、というもの。
娘も1年生の頃は、アロマテラピーに包まれていました。

そして「呼吸」のケア。

イナバウアー、ボディパーカッションとなる肋骨叩きなど、
呼吸器筋群を緩めるケアを行いました。

呼吸器筋群とは?
呼吸を行う時に使う筋肉のこと(ざっくり言えば)その筋群の範囲は広くて、部位名をあげるよりも、肋骨を取り囲む筋群全体と、肩を動かす時に使う筋肉全体を示しています。
でも、この呼吸に使う筋肉を使おうと思うと、骨盤の動きと連動しているので、結果的に「四肢」(両肩、両股関節)が自由に動く状態が、呼吸器筋群の弾力性を向上させます。

どんなお子さんも、緊張から交感神経優位になっています。
切り替えが苦手なお子さんほど、毎日のケア=経過は必須。

自律神経は、日常生活の「食う寝る遊ぶ出す」が作っています。
「初めまして」のシーンが多いご家庭は、毎日の心身の観察ポイントと、ケア(経過)を意識して過ごすと良いです。

春の心とカラダチェックポイント

・環境の変化に苦手なお子さん
 ⇒少しずつ変化になじむのを待つ。

・ゆったりとしたリズムが大事
 ⇒早くして!はNGなので、ママにも余裕が必要。

・肩や背中の柔軟性を意識
 ⇒猫背になっていないか?

・ふくらはぎが張っていない?
 ⇒踏ん張っていて、無理していないかな?

・冬場に溜めた老廃物を出す〜暖かくなると毛穴が開く
 ⇒皮膚トラブル増える
 ⇒呼吸機能と相関

こんな風に、緊張しやすい環境を「カラダ」の視点で見ておきましょう。

ママのためのからだ塾
http://kodomo-no-karada-labo.com/momjyuku.html

こどものからだラボ
http://kodomo-no-karada-labo.com/index.html

こどものからだ事典
https://studiopivot.stores.jp/items/59f816a8428f2d27900016bc 





世界中の親子の笑顔とHappyを増やす! 「こどものからだラボ」の活動に利用させて頂きます。 よろしくお願いいたします。