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TCCリレーコラム 「この仕事が好きだ。」

会社に入ってから、コピーライターになるまでの話を綴りました。

自分の可能性を決めるのは、他人じゃなくて自分だと思う。

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この仕事が好きだ。 2012.06.04

おそらく、の話。
あれは嫉妬だったんだと思う。

2008年夏。
電通のインターンシップ。
そこには書類選考、面接を突破した、
やる気に満ちた就職活動生36人が集結していた。
その年に電通に入社し、人事に配属された僕は、
インターンシップのアテンドをすることになる。
アテンドなんていうと響きはいいけど、
実際は、教室をおさえたり、講義の資料を印刷したり、
いわゆる新入社員の仕事を。淡々と。粛々と。

“広告の仕事を体験してもらう”という狙いのもとに、
インターンシップ生は、
豪華講師陣から講義を受け、演習をし、講評を受ける。
キャッチコピーの書き方を学び、
課題解決の考え方を教わり、
最新の広告事例を学んだ彼らは、
ひとつの課題が与えられ、最終プレゼンに臨んでいた。
僕はそれを後ろから、ビデオで撮影していた。

ひとりひとりプレゼンはすすんでいく。
ファインダーごしに僕は、どきどきしていた。
緊張しながら、マイクをぎゅっと握りしめて、
ときおり噛んだりもして、渾身の企画を説明する彼らは、
すごくきらきらしていた。
勘弁してほしいくらい、いい表情をしていた。
まぶしいくらいに。ひかりを感じた。

なんだろう。なんなんだろう。この気持ちは。
プレゼンが終わるたびに拍手をするのだけど、
僕の心はぜんぜん浮き立っていなかった。
教室のいちばん後ろで突き刺さるように立ち尽くしていた。

なにしてるんだろう俺。
むちゃくちゃ楽しそうじゃんかよ。
クリエーティブってそんな面白いのかよ。
そっち側に行きたいよ。
年齢もたいして変わらない彼らが、
教室の後ろにいる自分からは手の届かない
遥か先に行ってしまってるようで、
急に不安になった。

でも僕にはコピーが書けない。
クリエーティブな考えなんてできない。
就職活動でも「クリエーティブ志望です」なんて、
ひとことも言わなかった。言えなかった。
自分には手の届かない世界の話だと思っていたから。
本当は憧れていたのに。口に出すのも恥ずかしかった。
だから、
好きなことに全力で立ち向かってる彼らの姿に直面して、
本気で好きなことを仕事をするために、
なにひとつ努力せず、勝手に諦めて、
誤魔化していた自分が、情けなかった。

もうやめよう。逃げるのは。
いまが最後のチャンスな気がした。

インターンシップの打上げ。
じんわりと手に汗をかいていた。
ビールをぐぐぐっと流し込んだ。
僕は講師をしていたCDに話しかけた。

「クリエーティブに行くためにはどうすればいいですか。
 僕も、エクセルばっかり叩いてるんじゃなくて、
 クリエーティブに行きたいんですよ」

「じゃあ、課題出してあげよっか?本気ならメールして」

へ。すごくあっさり。会話は終わった。
はやくしないと約束が消えてしまうような気がして。
僕は次の日すぐ、CDに本気です、とメールした。

その勢いで、会社の下にある本屋に行った。
お目当ての本は高かった。2万円もする。
こんなに高い本を買うのは人生ではじめてだなぁ。
そんなことを思いながらレジに持っていく。
もうためらいもない。
「言葉たちは、旅に出る」
本の帯にはそう書いてあった。

コピー年鑑は重かった。
でも、なんだかそれが心強かったことを、
いまでもよく覚えている。


人生のすべてをかける 2012.06.05

「君には、営業の方が向いてるよ。
 クリエーティブの気持ちがわかる営業になってよ」

会社に戻る道で、真剣な顔をしたCDにそう言われた。
僕は「いやいやいやー!」と、いつもより多めの笑顔で応えた。

入社1年目の最後に実施されるクリエーティブ試験に向けて、
約週1回のペースで、CDに出された課題に取り組んでいた。
マッチのキャッチコピー、
ダイエットのキャッチコピー、
ティシュペーパーのキャッチコピー、
国内で新婚旅行をしたくなるキャッチコピー。
課題は様々で、毎回コピー20本を、
お昼の時間を使って、CDにコピーを見てもらう。
人事のデスクでコピーを書く訳にはいかないから、
自宅であーでもないこーでもないと考えながら書いた。
それでも間に合わない時は、
トイレの個室にまっさらなA4のコピー用紙を
持ち込んでギリギリまで書いた。

でも、全然うまくいかなかった。うまく書けなかった。
それでもCDはすごく丁寧に見てくれる。
なぜダメなのか、どう切り口を探せばいいのか、指摘してくれた。
なんて贅沢な授業だろう。
CDも、困ったなあ。なんでこんなこと引き受けちゃったんだろう。
そんな顔をしているのに、
僕はそれに気づかないふりをして書きつづけた。

試験は一ヶ月後に迫っていた。
すこしくらい誉められたい。
そう思っていた時に言われたのが、
向いてないかもね宣告だった。
無理かもしんない。CDがそう言うなら。
そう1ミリでも思いこまないように、
とりあえず笑うしかなかった。
最初からうまくいくはずなんてないじゃないか。
いいじゃん下手くそでさ。
簡単に書けたら、逆に困るよ。
だからこそ挑戦しがいがあるってものだろ。
気づいたら、人生のすべてで勝負できるコピーが
むちゃくちゃ好きになっていた。

クリエーティブ試験当日。
どきどきしている自分を落ち着かせるために、
コピーの書き方について、
自分なりにまとめたメモを開始ギリギリまで読んでいた。
内容はほとんど頭に入ってこなかった。

お昼過ぎからまるまる約4時間かけて試験は行われる。
「好きな日本語について書きなさい」という600字の作文。
「バンジージャンプ」のキャッチコピー。
その中の一本に絵をつけなさい。
そんな問題だったと思う。

この数ヶ月で気づいたこと。僕にセンスはない。
だからこそ、数で勝負するしかないと考えていた。
質より量。量からしか質はうまれない。はずだ。
幸い問題は聞いていた通り
「コピーを10本以上書きなさい」というものだった。
10本以上だったら、何本書いてもいい。
とにかく書いて。書いて。書いて。
この会場でいちばん書いてやる、そんな気持ちで書いた。
試験が終わった時、
持ち込んだ鉛筆の尖っていたさきっぽは、
ぜんぶまんまるになっていた。

運良く筆記試験を突破する。異動できるか、
後は、次の面接次第。
想定される質問をぜんぶ書きだして、
もやもやした思いを言葉に変えた。
面接では、インターンシップで感じたこと。考えたこと。
これまでのことをぜんぶ正直に話した。
質問も途絶え、もうそろそろという時に、
最後にひとついいですかと、僕は言った。
「僕に一度だけでいいです。広告をつくらせてください」
「三年でダメだったら出してもらって構いません」
新入社員研修の時に講義で聞いた、
コピーライターの玉山さんと同じことを言った。
僕もまったく同じ気持ちだった。
面接官の偉い人たちは、頷くこともなく、無表情だった。
手応えはとくにない。でもこれでダメなら仕方ない。そんな風に思えた。

後日。
CDに結果報告に行った。

「受かりました!」
「なんかの間違いなんじゃないの」とCDは笑っていた。
僕は「いやいやいやー!」と、心の底から笑って応えた。


悔しいことも 2012.06.06

悔しさまみれの4ヶ月でした。

2010年6月。
人事からクリエーティブに異動して丸一年。
僕は、焦っていた。

同期の誰々が賞をとった。
書いたコピーが世の中に出た。
CMの企画がクライアントに通った。
意識しなくても耳に入ってくる。
対して、これといって何も結果を残せていない自分。
なんとなくわかったこと。
コピーがうまくなるには、コピーを書くしかない。
そして僕にはその経験が圧倒的にすくない。
このままじゃ、ほんとこのままで、終わってしまう。
変わりたいなあ。うまくなりたいなあ。
そんな心の叫びに突き動かされて、
宣伝会議の専門クラスに申し込んだ。

谷山・井村・吉岡・照井クラス。
生徒は、事前課題をクリアした36名。
第一回目の授業は、いまでもよく憶えている。
すこし前まで自分は、
こういう授業を後ろで見守ってる側だったのに。
いまは自分が席に座ってるんだな。
そんなちょっとしたわくわくが霞んでしまうほどに、
クラスには緊張感があった。
そりゃそうだ。
みんなここにチャンスを掴みに来てるんだから。
成績優秀者には、東急ハンズの
ポスター制作の権利を与えられる。
それで賞を獲れるかもしれない。
実際昨年はそれでTCC新人賞を獲っている人がいた。
さささーとクラス全体を見渡してみる。
みんな意志の強そうな表情をしていた。

毎週、必死だった。
仕事。課題。仕事。課題。仕事。課題。
たいていの金曜夜は、会社か、ファミレスで朝までコース。
谷山さんの授業の座席は成績順で決まる。
いいコピーを書いた人が、いい席に座る権利がある。
その明快な基準に、やる気が出た。
クラスにはいろんな人がいる。
僕のように広告会社で
クリエーティブの仕事をしてる人もいれば、
クリエーティブに転局するために来ている人、
制作会社の人、コピーライターをめざしてる人。
みんなほんとにほんとにコピーがうまくて。
前の席にはなかなか座れなかった。
なんかこう、もがいても、なかなか、ダメだった。

そんな時だ。

「電通だけどたいしたことないね」

授業後の、居酒屋中西で、
クラスメイトにそう言われたのは。
心にじわっと汗をかく。
何も言い返せなかった。
その通りだったから。

やっとわかった。
電通でクリエーティブでやれている重みを。
腹の底から理解できた。
肩書きだけの奴になりたくない。
もっともっとがむしゃらになれ自分。
このまま、終わる訳にはいかない。

でも。
そんなに人生はうまくいかない。
東急ハンズへの提案をかけた最終プレゼン。
もうね。ぜんぜんダメでしたよ。
なんとしても掴みたかったチャンスは、
するすると手のひらからこぼれおちていった。
最終成績は36人中、12位。
悔しさで、くるしかった。

修了式後の打上げ。
異様に味の薄い中西のハイボールを、
何杯も何杯も飲みながら心に固く決めた。

もう書くしかない。


嬉しいことも 2012.06.07

ラストスパート.doc

“2011宣伝会議賞”と書かれたフォルダには、
そんな名前のワードファイルが入っている。
あの時の僕は、とにかく走っていたんだと思う。

いいコピーが書きたい。書きたい。書きたい。
いや、もちろん。
コピーを書きはじめた時から、そう思っていたけれど、
宣伝会議に通って、通い終わって、
その思いが、ぐるぐるぐるぐると頭の中をまわっていた。

原点に立ち返ろう。
いいコピーは、コピー年鑑に載っている。
人の心を動かして、
商品や社会の役に立ったコピーが載っている。
人事から異動して、
もちろん年鑑の写経はしていたけど、もう一度やろう。
気になったコピーは、クロッキー帳に書き写す。
なぜそれが気になったのか、なぜそれが良いのか、
自分なりに考えながら。
会社で借りるなり、本屋で買うなりして、
コピー年鑑、1983年から2011年まで。
TCCだけでは飽きたらず、
FCC年鑑も、CCN年鑑も、OCC年鑑も、TOCC年鑑も、SCC年鑑も。
ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ、買った。
なにかヒントがあるんじゃないかと、
良いと言われている絵本、短歌集、詩集も。
気づけば、僕のデスクは、本でぐじゃぐじゃだった。

それはそれは楽しい時間でした。
コピー年鑑って、眺めてるだけでも楽しい。
ページをめくるたびに、
うまいなあ、とか、うわいいなあ、とか。
どんな気持ちでこのコピー書いたんだろう、とか。
俺もこんなコピーかきてーなー、とかとか。
ひとりこころの中でリアクションして、
にやにやしながら、わくわくしていた。
俺もいつかきっと。心の奥で思いながら。

勉強した事を、仕事にぶつける日々。
仕事への意識を変えた。
黙っててもコピーを書くチャンスなんてまわってこない。
コピーを書くチャンスをつくるのもコピーライターの仕事。
どの仕事でも、粘り強くコピーを書きつづけ、提案しつづけた。
「紙もったいないから1枚に1コピーじゃなくていいよ」と
師匠に言われるくらい書いた。

結果が欲しい。
ガツガツ勉強しても、コツコツ仕事しても。
なんだかんだいっても、コピーの賞が欲しかった。
そしたらもう、宣伝会議賞ですよ。
コピーで誉められたかった。
コピーで見返したかった。
やることはひとつ。
書くしかない。

いままでの人生すべてぶつけるつもりで、
飲み会の誘いもほとんど断って、
付き合いの悪い奴だと思われてるだろうなと思いながら、
途中なに書いていいのかちょっと気持ちが悪くなっても、
家で、会社で、電車の中で、土日も書いて、
段ボールが一箱がぱんぱんになった。ずしんと重かった。
辛くなかった。楽しかった。なんて言ったら嘘になるけど、
それだけの価値が、この仕事にはある気がした。

当日消印有効。
23時59分まで書ける。
もう段ボールは郵送してるけど、
なんだかそわそわして、タクシーに乗った。
松戸の24時間郵便局で、
ちょっと多めにA4コピー用紙を持ち込んで、
ガタガタの椅子に座って、
えらく低い机に向かって、最後まであがいた。
24時が近づいてくると、ちょっと手が震えた。

帰り道。終電が迫る。
なにやってんだろ俺。
でも、なんか、俺らしいかもな。
そんなことを思いながら、自販機で、コンポタ缶を買った。

いままで飲んだコンポタの中でいちばんうまかった。
120円で世界一幸せになれる飲み物なんじゃないかと思った。

だからかもしれない。
宣伝会議からおめでとうございますの電話があった後。
なんだか無性にコンポタ缶が飲みたくなった。


コピーライター 2012.06.08

「社会の役に立つ広告をつくってください。
 それは必ずクライアントの役に立つ広告になります」

クリエーティブに来てはじめての正月。
師匠から来た年賀状にはそう書いてあった。

「向いてるかどうかよりも、やりたいかどうかなんだよ」

焦っている僕の内心を見抜くかのように、
師匠はそう声を掛けてくれた。

「辛いことがあってもその経験は絶対にコピーにいきるから」

どんな頑張れよりも師匠のその言葉は胸に響いた。

お世話になった。
というレベルをはるかに超越して。
いまの自分があるのは。
こうして仕事ができているのは。
師匠の福井さんのおかげだ。

忘れもしない。
一日中どきどきしていた。
FacebookのTCCのサイトを見ては、
その場にあるかどうかもわからない、
自分の5本のコピーが残っていることを祈った。
夕方5時頃。電話。
アイホンを持つ手が震えた。
新人賞の速報を受けて、すぐ、すぐに、
師匠のデスクまで報告に行って、
いままでのいろんなことが思い浮かんで、
なにも言えずただその場につったってしまった。
おめでとう、と一言声を掛けてもらって、
ありがとうございました、と僕は声をふりしぼり、
なんだかこのままだと涙腺がぐぐっと危なかったので、
足早にその場を去った。

受賞の連絡を受ける前と、連絡を受けた後。
きっと、別に決定的な何かが変わったわけではないんだろう。
でも、なんというか、目の前がさーっと音を立てて
広がっていくようなそんな感じがした。
間違ってなかったんだ。

実感がないまま行ったTCCの50周年式典。
あたり前のことだけど、
年鑑で何度も何度も何度も見た人たちがすぐそこにいる。

賑わう会場の後ろの方で、
僕はぽつんとひとり立って。
インターンシップで、
授業を眺めていた時から、
ずいぶん遠くまで来たなぁ。
そんなことを思っていた。

会場には人事の時に、
最後まで面倒を見てくれたCD、西橋さんもいて。
「阿部くんが、ほんとに入ってるのか見に来たよ」
そんなことを言いながら笑っているのを見て、
なんてやさしい人なんだろうと思った。

コピーライターって、
すごく孤独な仕事じゃないですか。
徹夜明けにも打合せは待っていて。
コピーや企画を出さなければ、
その打合せにいる意味はない。
でもひとりだけじゃ、
ぜったいやっていけなくて。
いろんな人に見てもらって、
助けてもらって、力をもらって。
すこしずつ書けるようになっていくんだと思う。
僕に特別な才能はないけれど、
人との出会いが、強い強い追い風となって、
僕の背中を押してくれました。

新人賞を獲ったら一人前。
になれてるのかはわからないけれど、
いままで以上に必死にやります。
できることは山ほどある。
がんばる理由も山ほどある。

ここからだぞ、俺。

僕のリレーコラムももう終わりです。
なんとかここまで来れました。
最後の最後までお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。

こうやって文章にすると、
すごい努力家みたいになってしまいますが、
逃げ出したくなったことも何度もあるし、
毎日毎日なんとかぎりぎり乗り切ってます。

このコラムは、気合入れて書きました。
誰かの背中を押せるコラムになれたらいいな。
そんな思いで、一文字一文字、大切に書きました。

最後にひとつだけ、
宣伝させてもらってもいいですか。

昨年3月。
宣伝会議の谷山・井村・吉岡・照井クラスで出会った、
石神慎吾と木下龍也と3人で、
“うわのそらたち”という会を結成しました。
ふだんはブログで活動をしています。
http://uwanosoratachi.blogspot.jp/

書くことが好きなら、どんどん書いちゃえばいいんですよね。
きっと。

印刷用にサイズが大きい
PDFファイルもあるので、
もし必要な方は、
uwanosoratachi@gmail.com
までメールください。

というわけで、
リレーコラムのバトンは、
はとバスの

同じツアーの外国の人が、楽しそうか、なぜか気になる。

というコピーで新人賞を獲られた宮田知明さんに渡します。
笑顔がやさしいすてきな先輩です。

宮田さん、よろしくお願いします!

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★2016年に追記

このリレーコラムがもとになって、本になりました。

それが「待っていても、はじまらない。―潔く前に進め」です。

もしも、冒頭に書いた、
「ここから現在にいたるまでの方が濃密で熱狂的」を、
気にしてくださった方は、手にとってくださるとうれしいです。

★2017年に追記

・その1

企画でメシを食っていく2017」企画仲間30名を募集しています。
4月10日正午〆切。プレイベントも行いますので、ぜひ。

→「企画でメシを食っていく2018」に向けて準備中です!

・その2

上記のコラムのつづき「誰かのせいにしていた自分へ」です、よろしければぜひ!

★2019年に追記

つづけていれば、つみかさなるもので。いよいよ2019年11月3日には、お祭りを開催できるまでに。後ろを振り返って、遠くを眺めたくなる。

ぜひ、来てほしいです!待ってます。この先につながる1日になるといいな。する。


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お読みいただきありがとうございました! 11/3(祝・日)に横浜みなとみらい BUKATSUDOにて「企画祭」開催します。 湯気ある時間を、あなたと一緒に。 https://kikakumeshi.jp/kikakusai/ ぜひお越しいただけたら嬉しいです! それでは!

いつもありがたいす
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コピーライター&作詞家。世の中に一体感をつくる。「企画でメシを食っていく」主宰 作詞→さくらしめじ「先に言うね」「お返しの約束」 向井太一「FLY」共作詞 プロデュース→映画「アイスと雨音」「君が君で君だ」舞台「みみばしる」著書『待っていてもはじまらない』をnoteで全文公開中!

コメント17件

「向いてるかどうかよりも、やりたいかどうかなんだよ」にズキュン✿
フォローありがとうございます!読ませていただき心に響き本当に感動しました☆
フォローいただき、ありがとうございました。
とても感動しました。
月並みな感想で恐縮ですが、感じるだけでなく、動かされる感じがしました。
背中を押してくださってありがとうございます。
もっと早く阿部さんを知りたかったです。
もう、頭の中だけでぐるぐる考えて、無理矢理自分を諦めさせるようなことなんてせず、周りの目なんか気にせず思いっきり書いていきます。ありがとうございました。
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