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電験三種⑤ ~理論分野:電気・電子計測~

こんにちは、Kotaroです。
久しぶりに土日に時間を作ることができたので連続更新です。笑

今回は理論分野最後のパートです。
電気・電子計測は今までの理論分野で学んだ内容の集大成とも言えるべき部分です。
実務経験を積んでいる人はむしろこの分野の方が得意かもしれませんが、経験が浅い受験者は一番大変になるかなと思います。
僕も学生時代に使用した計器以外はさっぱりだったのでたくさん覚えました。
ただ、計器なので原理もそこまで複雑ではないので今までの基礎が身についていればそんなに難しくないかなと思います。
では、ポイントを書いていきます。

①計器の特徴を理解する

当たり前だろと思いますが大切なことです。
今までと違うのは回路図だけでなく、計器そのものの特徴を実物なり絵で理解することです。
多くの参考書にはこの項目でたくさんの絵を使って説明しているので理解しやすいかと思います。
どうしても理解しづらい場合はYoutubeなどの動画に頼りましょう。
僕は計器の検索をしたことないですが、近頃はなんでも動画に上がっているのできっと求めている動画があるはずです!!

②計算ミスを防ぐ

ここまで来ると回路が多少複雑になるのでそれに伴って計算も複雑になってきます。
分かりやすい例としてホイートストンブリッジの計算問題があります。
正直原理としては簡単なのですぐに計算式が求まりますが、抵抗が複数あったり、コイルなどが挟まれていると結構複雑になります。
当日の問題用紙は余白が多いので大きな文字で書くことが計算ミスを防ぐコツかなと思います。
普段も印刷用紙やルーズリーフなど雑に使っても問題ない紙を用意して計算をしましょう。

集大成の応用分野なのでポイントはそんなに多くありません。
また、万が一知らない計器が出た場合は問題を捨てる勇気も必要です。
理論分野は地味ですが、6~7割理解することができれば、他の分野でも理解しやすくなると思うのでまずはこの分野をマスターしましょう!
次回からは電力の分野に入ります!!


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