400字書評集

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書評 79 「社会を読む文法としての経済学」

経済学全般の入門書の様だが違う。ケインズ経済学に大きく偏った内容となっている。 「外部性…

書評 78「地球はどうしてできたのか」

「地球はどうしてできたのか」ではなく「どの様にできているのか」の方が内容に合っている。 …

書評77 「バレット博士の脳科学教室 7 1/2章」

原題は「Seven and a half lessons about the brain」。著者は心理学者ながら神経科学…

書評 76 「オタク経済圏創世記」

オタクというと、ネガティブな印象がまだまだある。しかし、その日本のオタク文化が多くの国で…

書評 75 「日本近現代史講義」

よく取り上げられる日本の近現代のテーマ。明治期の行政制度の成り立ち、他国との戦争の原因や…

書評74 「ペスト」

2020年のコロナ禍の中で注目された「ペスト禍」を題材にした小説2編。今回はカミュの作を新潮…

書評 73 「心配学」

心配していることは、意外と起こらない。まあ大丈夫だろうと思っていると、困ったことになる。…

書評 72 「生物から見た世界」

人間は自分が見て、聞いて、触れて、匂いを嗅いで感じる世界が実在する世界だと認識する。実際…

書評 71 「アマテラスの誕生」

サブタイトルは「古代王朝の源流を探る」。古墳時代〜飛鳥時代に大和朝廷が日本を統一していく…

書評 70 「ラン」

タイトル通り、走ることをつなぎにした、主人公の成長と人との出会いを語る楽しい小説。主人公…