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【🇰🇷韓国留学】アポスティーユは人それぞれやり方が違う!?


こちらの記事では、韓国の語学堂に入学申請をする時に必要な「アポスティーユ済みの卒業証明書」について、解説していきます😊
※こちらの記事は今月末には有料化する予定です。

アポスティーユはもちろん自分でできるものになります🙌
語学堂留学はもちろん、学部に正規留学するときも必要になりますので、ぜひ参考にしてみてください^^


まず「卒業証明書」とは、
卒業式でもらえる卒業証書とは違って、学校に頼んで別途発行してもらう書類です。
日本のほとんどの学校で、学校に直接依頼すれば日本語はもちろん、英語で発行してくれます!

卒業証明書が「開封無効」や「開封厳禁」という封筒に入っている😱という場合もあると思いますが、開けてしまって問題ありません😆
むしろ開けないと、アポスティーユが取れませんので、開けちゃってください!!!
(入っていた封筒も不要です)

今もし「大学や専門学校に在学中」という場合は、「卒業証明書」が必要なので、卒業した高校に発行してもらいましょう。
(語学堂側が在学証明書が必要と言わない限りは、大学・専門学校の在学証明書は不要です。)

専門学校卒については、韓国では専門学校を塾のような立ち位置だと思っているため、稀に専門学校の卒業証明書を正式な書類として捉えない場合があります。
その場合は、高校の卒業証明書を学校に提出しても良いと思います。


卒業証明書の発行期間は、即日の場合もありますが、長いと1ヶ月かかることもあるみたいですので、できるだけ早めに一回学校に「海外に留学に行くので英文の卒業証明書」が必要だと伝えて、どのぐらいで発行できるか事前に確認しておくと良いです☝️

卒業証明書は、韓国=外国にある語学堂へ提出するので、基本的には日本語で書いてあっても誰も読めないので、『英語・英文』で発行してもらうようにしましょう📑

※語学堂によっては、日本語で書いてあってもOKだよというところもあるみたいなので、語学堂のHPでしっかり確認しましょう💦
もし、分からなかった場合は、語学堂へメールしてもOKです!!
国際電話になっちゃいますが、日本語窓口がある語学堂もあるので、その場合は電話してもOK📞




そして、肝心の「アポスティーユ」ですが・・・

こちらは、別に何か紙があるのではなくて、例えば卒業証明書が商品だったとすると、それを海外に出荷するために、日本という国が「この書類は出荷してOKだよ〜」とサインする行為のことを言います✈️
そのため、卒業証明書にスタンプを押してもらうような行為になります。



アポスティーユは、外国との関係についてのことになりますので、外務省が行います!

つまり、卒業証明書を持って外務省に行く・または郵送でアポスティーユという作業をしてもらう必要があります!

ただ・・・!
その前に出荷できる状態にするための下処理が必要ですので、下記の内容の読みながら、自分に合った方法でアポスティーユを取ってください🙌



まず、下記のパターン6つに別れます🏫

グループA
最終学歴が公立高校の人

グループB
最終学歴が私立高校+ワンストップサービスが利用可能な公証役場に行ける人

グループC
最終学歴が私立高校+ワンストップサービスが利用可能な公証役場に行けない人

グループD
最終学歴が専門学校や私立大学・大学院+ワンストップサービスが利用可能な公証役場に行ける人

グループE
最終学歴が専門学校や私立大学・大学院+ワンストップサービスが利用可能な公証役場に行けない人

グループF
最終学歴が国公立大学・大学院の人

最終学歴が外国の学校の人は、語学堂に問い合わせが必要です><


🏢公証役場のある場所

🏢法務局のある場所


所々に出てくる「ワンストップサービス」や「公証役場」というのは、下処理の段階で必要な手続きになります💡

アポスティーユを取得するためには、本来ならば
公証役場で公証取得⇨法務局で認証⇨外務省でアポスティーユ取得
という流れです。

ただ、「東京・神奈川・愛知・静岡・大阪」の公証役場では、この3つの動作全てを公証役場で行えます😆
これを「ワンストップサービス」と言います!

上記5つの都道府県民じゃなくても、その公証役場に行ければ誰でもワンストップサービスを利用可能です。



それでは、下記にそれぞれのグループでやらなくてはいけない手順をご案内します😊
一番一般的なケースを想定して作成しています。




グループA
最終学歴が公立高校の人

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