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BUMP OF CHICKENを描いた

一昨日は代田橋CHUBBYで初めての試みでネット受注&配信でのオーダーペインティングイベントでした。

オーダーペインティングイベントは数年前からほぼ定期的に(ペーストしてはだいたい年6回ぐらいかな)代田橋CHUBBYで開催しているイベントで、お客様に持ってきていただいたグッズにその場で絵を描いて一点ものに仕上げる、というものです。

今回は事前にネットで応募していただきそれに描かせてもらいました。スマホケース、バッグ、木の箱、お財布、パーカーなどに描きました。

オーダーの内容としては僕の代表的なモチーフを選んでくれる方もいてとても嬉しかったな。特にスマホケースなどはいつも身近に観てもらえるのでとても嬉しい。

さて、その一昨日のオーダーペインティングイベントでは「BUMP OF CHICKENのバッグにメンバーを描いて欲しい」というのもありました。僕は勉強不足でそこまで彼たちの音楽を聴いているわけではないのと、また似顔絵は描けないので、僕のタッチで彼たちを現すことにしました。

最初に「寒色系の中に彼たちに立っていてもらいないな」と思い青色の舞台を書きました。そして暗い中に情熱的に立っている姿を描きました。それから一人づつ描いていきました。

当日はネットで配信もしていました。すると「近藤さんの人の描き方に驚かされる」というコメントもありました。(そうそう、このnoteで僕を知ってくださり観てくださった方もいてとても嬉しかったです。ありがとうございます!)

僕は下書きはしないでそのまま絵の具を塗っていっちゃうのですが、人物の場合は足から描きます。それに驚く人がいたみたいです。

でも足から描くといい面があります。足の長さがまず決定するので、あとは胴体の長さなどを決めていけばいいのでバランス取りやすいのです。

そんなこんなをおしゃべりつつ絵は進みました。ネット配信新鮮でした!こっちだけ声を出して喋っているのだけど、みんなコメントくれるから会話は進むという。。事情を知らない人から見れば盛大な独り言ですよね!なんてこともチラリと思いました。

そんなこんなで完成したのはこちらです。

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上手く描けるかドキドキしましたがオーダーしてくださったお客様は喜んでくれてよかったです。本当に絵を描いていて心から嬉しいのはこうして観てくださった喜んでくれる時です。


そしてオーダーペインティングはいつもは自分では出会わないモチーフや素材に描けることだなぁと思いました。

またどこかのタイミングで開催できればいいなぁと思います。

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近藤康平/絵描き・ライブペインティングパフォーマー。鳥取大学大学院農学研究科にて森林学を学ぶ。絵本書店員・絵本編集者を経て、今は絵描きです。絵描きの日々、旅の話、考えていること、絵の手法、畑のことなど書いています。よろしくお願いいたします。【web】kondokohei.net

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コメント (2)
オーダーペンティングって、楽しそうな催し物があるんですね。身近に有るものに書いて貰えると嬉しいと思います。
ふくまるさん。ありがとうございます。個展の制作の時の部屋で一人で描くのとも、ライブペインティングのパフォーマンスともまた違いオーダーペインティングはお客様とお話ししながらのんびりと描くのが楽しくて、僕も嬉しく描かせてもらっています!
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