伊藤光平|Kohei Ito

微生物多様性で健康な都市を創る、株式会社BIOTA代表。慶應先端研 (SFC)で、バイオインフォ領域で複数論文投稿。Forbes 30UNDER30、TSG2020最優秀賞、SONY U24 CO-CHALLENGE2020準グランプリなど。https://biota.city
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      DMM.make AKIBAで活動するスタートアップの皆さんの活動をご紹介しています。

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      都市を醸す
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      「醸す(かもす)」という言葉には、「麹 (こうじ) を発酵させて、酒・醤油などをつくる。醸造する。」、「ある状態・雰囲気などを生みだす。」という意味があります。また、微生物が、人間にとって都合が良い副産物を作ることを「発酵」といい、人間にとって都合が悪い副産物を作ることを「腐敗」と呼びます。都市をフィールドに先鋭的な活動している実践者が都市において醸そうとしているカルチャーを明らかにしていきます。

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      都市にいる微生物たち
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      僕たちの体には38兆個以上もの微生物が共生しており、健康に大きく貢献している。もちろん、都市にも微生物は多く存在している。都市/建造環境における微生物が数多く研究され、ヒトの健康への影響が多く明らかになってきた。微生物多様性が都市における重要なパラメータになると考え、微生物多様性を考慮する重要性、研究でわかってきている健康への影響のエビデンス、微生物多様性を高めることで得られる利益を適宜論文を引用して解説する。

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