一人ひとりが輝く ”ビジョンストーリー” をつくりましょう♬
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一人ひとりが輝く ”ビジョンストーリー” をつくりましょう♬



行動コミュニケーション協会(ACA)
代表理事のすーさんです♬


11月になりましたね!

いつも月が変わると、
『今月も良いスタートを切りたい!』
と思っております♬


せっかくなのでこの11月を機に、
新しいサービスを始めております。

新しい、といっても、
以前はかなり長いことご提供していた
個人セッションです。
行動コミュニケーション協会(ACA)を
設立してからはなかなか時間もなく、
封印(?笑)しておりましたが、
この度【ACAオリジナル個人セッション】
という形で改めてスタートします。

基本的には対面で行うセッションで、
『自分は何のために生まれてきたのか?』
を明確にしていく、
“ビジョンストーリー”を作ります。

実はこれは、
心理学やマッピングなどに基づいて
ACA設立前には延べ600名以上の方に
受けていただいた、
僕のオリジナルセッションです。
(写真だと伝わりにくいですが、
これまで本当にたくさんの方に
ご愛顧いただきました♬)

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もちろん、
“ビジョンストーリー” を作るだけでなく、
その人の現在の状態に合わせて、
お悩みやお困り事を解決するお手伝い
にもなると思っているのですが、
基本的な目的は、一人ひとりの
“ビジョンストーリー”を作ること。


ACAでは『自分らしく生きましょう』
ということをお伝えしています。

行動コミュニケーション学による
4つの思考を使って、
『自分らしく生きる』、
その糸口は見えます。


思考の違いに基づいて人間を4つのタイプに
分類することで、ある程度体系的に、
自分らしさに気づくことができます。
しかし同じタイプの人同士だからといって、
すべてが同じであるはずはなく、
その先には一人ひとりのオリジナルがあります。


つまり、思考のタイプが同じであれば、
広い意味では得意分野が似ていたり
することはありますが、
深掘りしていくと、個性や生きる目的は、
一人ひとり必ず異なり、オリジナルなのです。

わたしたちは、
自分が本来持っている個性、
自分らしさや良さを、
忘れてしまうことがあります。

その人が元々持っているものを
引き出すために、僕はマッピングという
スキルも使います。

心の奥底にある想いや言葉を
引き出していくので、
自分自身でも表向きは忘れてしまっている
ような過去の出来事や想いが溢れてきたり、
思い出したくないような、傷なんかも
見えてくることがあります。


セッション中に、ティッシュの山が
築かれることもありますが(笑)、
自分の傷を癒し、次のステップに
進むために、必要なことなのです。
(もちろん、すべての人が
涙してしまうわけではありません(笑))


このようにして
『自分は何のために生まれてきたのか?』
を見い出していくサポートを、
ずっとさせていただいてきました。


先ほども書いた通り、
ACAを設立してからはできていなかった
のですが、変化の多いこの時代に、
今一度、自分自身の生きる目的や生き方に
真剣に向き合いたい方、必要な方に、
このセッションをお届けしたい
と思い、
正式に再開します。


人によって、経験も違う。悩みも違う。
出てくるものは、千差万別です。

行動コミュニケーション学による
4つの思考に基づいて、
セッションの中で語られる言葉を紐解き、
また、潜在意識レベルの言葉を引き出すことが
できるマッピングと組み合わせることで、
自分自身の生きる目的…魂が語る世界に、
早く、深く、たどり着くことができます。

そうすることで、その人のオリジナルの
魂のミッションが、明確になっていきます。





僕がセッションさせていただく中で、
興味深いといつも思うことがあります。


それは、涙には2種類ある
ということ。


多くの方が体験するのは、
最初はやはり、癒しの涙です。

悲しかった、苦しかったことを思い出して、
そのときの自分を追体験することで、
癒され、そのときには涙が流れてくる。


そのときの涙は、
たとえるならちょっと、
粘性があるような気がします。
(たとえが難しいのですが(笑))


そしてさらにセッションを進めていくと、
『何のために生まれてきたのか?』という、
本来の魂のミッションに辿り着きます。


そこに辿り着いたときにも、
実は涙がこぼれます。
これは気づきの涙、覚醒の涙
と呼ぶのがふさわしいでしょうか。


それは、はらはらと、
まさに零れ落ちるような涙で、
たとえるならサラサラした涙です。

この涙が出るときというのは、
悲しいわけでもない、
つらいわけでもないのですが、
何だかわからないけれどこぼれてしまう、
不思議な涙なのです。


意味が異なるこの二つの涙を
見たときが、”魂に触れた” サイン。


そしてもう一つ、
興味深いと思うことがあります。


癒しの涙、覚醒の涙にたどり着く
プロセスの中で、ほとんどの方が、
魂のミッションとは逆の経験をしている
ということ。

つらい、嫌だなという経験を
反転させたことが、今世、
その人生でやるべきこと…
だったりするのです。

一人ひとりの魂のミッションに
向き合ってきた経験から、
確信をもって言えることですが、
これはどんな人もほぼ同じです。

でも、本人は思い出したくないんです。
なぜなら、思い出すとつらいし、
悲しいですから。
つらかったときの傷はできれば覆い隠して、
見たくないものです。


ですが、そのつらかった経験に
隠された意味を紐解いて、

『ああ、この経験は、自分がこの人生でこのミッションを達成するために、必要な経験だったんだ』

と肚落ちすることができたら、
つらい経験も、魂のミッションを
達成していくためのエネルギーになるのです。


つらい経験が消えることはありません。
でも、きちんと向き合うことによって、
そして、その経験に意味を見出すことによって、
その経験、傷は、永遠に尽きることのない
エネルギー源になります。

そうすると、本当の意味で、感謝ができる。
感謝というものを知ることができる。


これまでに出会った人…特につらい仕打ちや、
自分に悲しみを負わせた人であっても、
『あの経験をさせてくれたから、
今の自分があります』と、
自分自身に無理矢理、納得させるような
感謝ではなく、心から自然と感謝が
湧いてくる
のです。

この、本当の意味での感謝というのは、
本当に尽きることのない、
揺るぎないエネルギーになって、
自分自身の軸が整い、
自分の生き方がブレなくなります。

そんな方々を、本当にたくさん、
たくさん、見させていただき、
やはりこれは、生きていく上で
とても重要なプロセスだと痛感しています。

幸いなことに、多くの方とご縁をいただき、
行動コミュニケーション学をお伝えする中で、
いろんな人生ドラマを見させていただきました。

そんな関わり合いを経たことで、
ACA設立前よりも、僕自身も経験を
積んでいますので、ますます
一人ひとりが輝く魂のミッションへの
気づきとなるサポートに尽力できると思うと、
とてもワクワクしています!


ACAが目指す、
『一人ひとりが輝きながら、
お互いに支えあう世界をつくる』ために、
今、個人レベルで求められていることは、
『自分は何のために生まれてきたのか?』
に気づくことです。


ご縁のある、多くの方々の
サポートをしたいと思っておりますので、
ACA会員、非会員は問いません。


お申込み、お問い合わせは
下記フォームから、
よろしくお願いいたします。


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ありがとうございます!
(一社)行動コミュニケーション協会 代表理事の鈴木崇司です!一人ひとりが輝きながら、お互いに支えあう世界をつくる!行動コミュニケーション学【脳の使い方のクセ=利き脳】を講座を通してお伝えしています!一生もののコミュニケーションの極意。一緒に学んでいきましょう♬