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ゆめみの制度「10%ルール」って??メンバーの活用事例を紹介します!

ゆめみでは、業務時間の10%自分の好きな時間に当てることができるんです!!
1ヶ月160時間とすると、16時間を使うことができます\(( °ω° ))/


「これはどういう制度ですか?」とよく聞かれる10%ルール。
今日は、10%ルールについて紹介していきたいと思います〜!


■具体的な内容について

業務時間内で自分の好きなこと・やりたいことに時間を当てることができ、例えば能力開発や研究開発、外部のセミナーに参加することができる制度です!

【目的】
・業務として自己への能力開発の投資活動を行う
・研究開発はゆめみとして技術獲得になる
・マーケティング調査、技術調査など各種調査を機動的に行えるように
・最適な働き方を裁量を持って行って欲しい

【ルール】
・事後に学んだことをアウトプット
※ただし質は問わない

今月はそんな時間がない・・・という方も大丈夫!


最大3ヶ月分を溜めておくことができるので、自分が活用したい時にまとめて取ることができるんです!
(今後は3ヶ月ではなく、半年に延びる・・カモ?)

もちろん、メンバー同士で活動を行うことも可能ですよ∩^ω^∩

ルールは至ってシンプルで、事後に学んだことをアウトプット
事前の申請や社内レビューなどは不要なんです〜

ゆめみではアウトプットをするめに、インプットを大事にして最適な働き方を大切にしています!

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過去に関西では10%ルールを活用して、オフィスでメンバーの在籍状況を管理していたホワイトボードをwebアプリケーション化し、リモートメンバーがオフィスメンバーの在籍状況を確認ができるようにリアルタイム通信のスマートシェアボードを開発しました!

「Kyoto Smart City Expo 2018」展示会に出展して大盛況だったんですよ〜^ ^
スマートシェアボードはこんな感じです↓
※画面はイメージです。

スシボキャプチャ(TVにはめてみた)

タッチで操作もできるので、自分の名前のところをスワイプさせて離席やランチなどに変更することができますよ〜
スマートシェアボードだけでメンバーの状況が把握できちゃうんです♪

また、在籍状況だけでなく、天気やオフィス内の空調管理なども確認できるようになっています!




ではでは、最近はどんなことでメンバーが活用しているのか実際に見てみましょう!!


■最近の10%ルール活用事例

関西メンバーがここ3ヶ月内で活用した一部の内容はこちら!

・WEB会議システムを作ってみる
・社内ハッカソンイベント「NEXT IDEA FES 2020」の作業/発表準備
・社内プレゼン資料の作成
・新規案件の技術選定/調査
・HCD(人間中心設計)の勉強
・EQエクササイズ
・制度の勉強
・イラストレーターの勉強
・Next.js + TypeScriptの学習しつつブログ作り
・Swift UIの勉強
・figmaの勉強
などなど。

関西メンバーは現在41人なんですが、そのうちの半分以上の人が3ヶ月内で活用していました!

そういえば、わたしも先月ゆめみ塾とデザイン委員会が主催した「チャレンジグラフィックデザイン」という社内勉強会に参加してfigmaを触り、
その後もfigmaの勉強をするときに使ってるんです〜!


そして、今回は川勝さん、岩野さんにそれぞれ10%ルールを使っていて助かった/いいなと思った点、今後はどんなことで活用していきたいかお聞きしてみました!


■社内イベントの準備

ハッカソンイベント「NEXT IDEA FES 2020」に参加されることになり、
企画のワークショップからデザイン、プロトタイプ開発まで作成するイベントで、その作業のための時間で10%ルールを活用していた岩野さん。

〜「NEXT IDEA FES 2020」とは
2020年5月からフルオンラインハッカソンで長期型の社内コンペ大会。
コロナ禍の当事者として、またクロステックに通じる専門家集団として、社内有志約30名のメンバーが5つのチームに分かれ、「新型コロナウイルス」と「在宅ワーク」という2つのテーマのもと、デザインとエンジニアリングの力を駆使してアイデアを構想し、プロトタイプ開発をするイベント。


岩野さん1014

岩野 真理子(いわの まりこ)
■入社:2008年
■職種:プランナー

業務時間内に作業の時間を確保できることで、メンバーが集まらないという懸念がないんですね!!
わたしも業務時間外で勉強会に参加となるとお尻が重たくなりますw


そして参加された「NEXT IDEA FES 2020」では岩野さんのチームは優勝!!
その優勝されたアプリのデザインがこちらです♪

デザイン1013

キリンをモチーフにされていて、とっても可愛いこのアプリ!
ワクワクする事、楽しい事を、「首を長くして待ちたい」という想いから
首の長い動物のキリンを意味するGirraffeから名付けられたそうです!


わたしも欲しいこのアプリ(`・ω・´)
リリースまで実施されるということなので、楽しみにまってます♪
詳しくは後日、岩野さんにお話いただくということで!

続いて、川勝さんの活用方法を紹介していきたいと思います〜


■研究開発

現在、あるWEB会議システムを案件で使用されている川勝さん。
そこで、デザインをユーザー側でカスタマイズできたら面白そうという話をしていたことをきっかけに、ちょっと作ってみようか!ということで10%ルールを活用して開発されています!

川勝さん1014

川勝 利幸(かわかつ としゆき)
■入社:2016年
■職種:フロントエンドエンジニア

思いついた時に、作業に取り掛かれることも10%ルールならではのいいところであり、魅力ですね♪
エンジニアさんはすぐ形にしておきたいというこがよくあるのではないですか?


というか、「ちょっとつくってみようか!」で行動にうつされる、フットワークが軽い川勝さん!

実は川勝さん、先ほどのスマートシェアボードを企画して開発した中心メンバーなんです!!
社内レクでも、AWSのサービスを利用して「あるメンバーがロン毛かロン毛じゃないかを判別するAI」も作っておられたんです。

そんな、「ちょちょん♪」みたいな感じで
つくれるものなのーーーΣ(゚口゚;)//スゴイ


残念ながら、WEB会議システムは現在開発中ということでお見せできないですが、こちらも完成したら川勝さんにお話いただくということで♪


■まとめ

業務時間内に自分のやりたいことを実施する時間に使えるので、
気軽に社内勉強会に参加したり、開発に取り組むことができるのはとても嬉しいし、学習意欲が高いゆめみのメンバーはとっても助けになる制度です!!

メンバー同士で活用することで、普段一緒のプロジェクトではないメンバーと関わることができ、新しい発見に繋がったり、いい機会になりますよね。

また、ゆめみのメンバーは何かはじめたら最後までやり切られているので、途中段階で開発を中断したりはせず、完成(リリース)まで実施されています!!


今回は10%ルールについて紹介しました!
こんな感じでゆめみのメンバーはうまく制度を活用しています!!


このnoteを書いていて思い出したんですけど、
先ほどお話した、社内勉強会のアウトプットを忘れている・・・(°_°)ヤバイ
(こんなこともありますw)

ということで近々、noteでアウトプットしたいと思いますー!

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