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「意志ある若者」を育てるために【KnockLearn講師インタビュー】
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「意志ある若者」を育てるために【KnockLearn講師インタビュー】


こんにちは!
KnockLearn広報担当のまさっきーです。

なんと本日から講師紹介インタビューを始めていきたいと思います👏👏

弊社の強みはなんといっても、様々な分野で活躍する「社会人講師」です。
その魅力ある講師の方々の経歴やバックグラウンドについて紹介していきたいと思います。

今回記念すべき第1弾は!!
廣瀬 友哉 先生です!!

ぜひこのインタビュー記事を通して、廣瀬先生と弊社の魅力が少しでも伝わればと思っております。

それでは参りましょう!どうぞ!!!

〈1〉講師プロフィール

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氏名: 
廣瀬 友哉

教務可能科目: 
数学・物理・化学・英語

出身大学: 
九州大学経済学部経済工学科 卒業

経歴:
【大学在学中】
アメリカのバブソン大学とハーバード大学にてアントレプレナーシップを学ぶ。

【大学卒業後】
2021年4月より株式会社LIFULLでPMに従事
また一般社団法人高校生未来ラボにてPMを担当し、若年層に向けての支援を行なう。
また現在、キャリア教育事業に関する起業準備中

運営からの紹介文:
インタビューを通して彼は「全体視野で物事を考えている方」という印象を受けました。
日本の教育や社会に対する課題意識をもとに生徒にどんな教育を届けたいのかが非常に明確です。

〈2〉インタビュー

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質問:
 KnockLearnに先生として参加した理由や教育への想いについて

まさっきー:「廣瀬先生、こんにちは!今日はよろしくお願いいたします。早速ではありますが、講師として弊社に参加した理由や教育への想いをお聞かせください」

廣瀬:「こんにちは!よろしくお願いいたします!
私が講師として参加したのは、代表である福本から声がかかった際そのビジョンに共感したからです。

私自身の今までのアメリカでの経験や高校生や大学生を支援した経験から『意志ある人を増やしたい』という想いがありました。

というのも私も含めて日本社会全体が変化に対応出来てないという課題意識が背景にあります。

私自身もそうだったのですが、失敗を恐れたり、無理に正解を探そうとしたりして学校という小さな社会で育った結果、今日の『問題と正解を自分で主体的に創り出していく社会の流れ』に対応できていないと痛感しています。

したがって少しでも『意志のある若者』を育てていくサポートができたらと思い、講師として参加しました」


質問: アメリカでアントレプレナーシップを学んだ経験が自身に与えた影響とは

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まさっきー:「ありがとうございます。たしかに日本としても教育の段階から意志の芽を摘まれるような場面が多いように感じます。その課題意識を抱かれた最大のターニングポイントがアメリカでの経験だったと思うのですが、ご自身にどんな影響を与えましたか?」

廣瀬:「意見と意志を持つことの大切さと面白さを知ることができましたね。
アメリカでは常に『What do YOU think? What do YOU really want do?
と問われ続けてきました。当初はこの問いの理解に苦しんだものの、自分なりに答え(自分の意志)を見つけて周りを巻き込んでいくことができた瞬間は、これまで生きてきた中で抱いた感情が何か根本から揺さぶられるような、これまでにない楽しさと感動を覚えました」

まさっきー:「『お前のやりないことはなんだ』という質問は確かに自己分析などを経験するとその難しさが分かりますよね。無意識に実現可能性などの要因を考えてしまうので、本当の意味での『やりたいこと』を見つけるのは簡単なことではないと私も思います」

質問:  生徒たちに伝えたい想い

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まさっきー:「廣瀬先生が弊社の講師として、生徒たちに伝えたい想いなどはありますか?」

廣瀬:「やはり意見と意志を持つことの大切さと面白さは伝えていきたいですし、問い続けていきたいですね。
しかし一方でこれから日本で生きていく以上、未だに学歴社会が残ってることも事実です。
だからこそ、『ただ自分の意志を貫けばいい』もしくは逆に『勉強だけしておけばいい』という解釈にはして欲しくないと考えています」

まさっきー: 「それすごく分かります!自分の意志を貫く人も誰かを巻き込む時、その考え方や計画、戦略などを論理的に伝えるには一定の学力が求められますし、信頼を得るという部分ではある程度の学歴的な評価基準というのもありますよね」


廣瀬:「おっしゃる通りです。だからこそ教えていく生徒様にはきちんと従来の学習の後押しもしながら、同時に『将来あなたは何がしたいのか』を問い続けていくことで意志ある若者を育てていきたいと考えています」

まさっきー:「ありがとうございます!非常に的を射てますし、私も同感です。将来への意志とそこに向けて必要な学習を両立させていくことが生徒様にとっての理想的な教育であると思います」


〈3〉まとめ

いかがでしたか?
起業家の集まるアメリカという地で本当の意味で「何をしたいのか」を見つめてきたからこそ、今の日本における「意志ある人々」の必要性を痛感してらっしゃると思います。

インタビューを通して、アメリカでの経験から客観的に日本を捉えて、意志を持つことの大切さ未だ残る学歴社会で求められる学力の大切さの双方を理解されている方だと感じました。

以上のように、弊社には様々なバックグラウンドを持った社会人講師が生徒様に対して社会性を育む教育の一環としてディスカッションや講話を行います。

従来の学習塾では得られなかった新たな教育価値を提供しております。
詳しくはぜひホームページをご覧ください!

この記事の執筆担当者

まさっきー
福岡県出身。社会人手前の大学生。大学では経営学を専攻し、アルバイトとして個別指導塾で4年間勤務。趣味は海外旅行(ヨーロッパ留学経験あり)。2022年4月より大手航空会社に入社予定。
KnockLearn 広報担当。

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