きゅーい / koyo

だいたいにーと。会社を売って暇になりました。

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    • スタートアップで築くキャリアを考える「Apply」note

      • 33本

      2021/3/1 マガジンお引越ししました↓↓ https://note.com/apply_caster/m/mb47fcd9eee16 スタートアップへの転職サポートを行なっている「Apply」が運営するマガジンです。 https://applyfor.fun/

    • ぐんぐん採用ができるようになるnote

      • 209本

      採用手法や働き方の多様化など人事に求められる能力やスキルは高くなっています。取り巻く環境が劇的に変化している採用や人事のしごとについて考えていきます。

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      株式会社キャスターの執行役員ワタリとbosyuのプロダクトマネージャーのkoyoでお送りしているpodcast「ジャストアイディア」のまとめnote https://anchor.fm/justidea/

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    最近の記事

    戦略不在のプロダクト開発を防ぐための処方箋

    職業柄プロダクト開発についての相談を受けることが稀にあるのですが、その多くの場合に見受けられるのが「戦略の不在」という事象です。 ここには二つの問題が見え隠れしています。ひとつは、戦略というものに対しての理解が低いという問題。もうひとつは、戦略を実行するためのプロセスが整っていないという問題です。 このエントリでは、プロダクト開発における戦略とは何かを解説したのち、戦略不在に陥ってしまう理由および、戦略不在に陥らないための処方箋をいくつかご紹介したいと思います。 戦略と

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      • 仕事が出来るようになりたいなら合コンを組みまくれ

        「仕事が出来るようになりたい」という相談を若手から受けることがある。仕事は結局のところ、問いを見出して目的を明確にし、目的に対する戦略を立てその方針に従って手や人を動かし、そしてその実行結果を振り返って学びを得ることの繰り返しである。つまるところ、このサイクルを回すことが上手くなれば結果として仕事が出来るようになる。 としたときに、仕事が出来るようになるための手段は当然ながら「仕事」だけではない。そこで個人的にオススメしたいのが「合コン」である。 合コンには上述のサイクル

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        • 「アライを増やしたい」という言葉に対して感じたことと、仲間を増やすということ。

          LGBTの方の話を聞いていた時に、「アライを増やしていきたい」という言葉がでてきた。「アライ」という言葉に馴染みのなかった私は、「アライ?新井?粗い?」などとトンチンカンなことを考えてしまったが、結局その場でググって出てきた「仲間」という意味なのだとその時初めて知った。 その方は当然のように「アライ」という言葉を使われていて、多分、その言葉自体はLGBTの方の中では一般的な言葉だとは思うのだけど、私にとってはその時初めて聞いた単語だったので、当然のように語られる言葉が理解で

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          • クリエイターエコノミーについてのメモ

            現代社会はクリエイターエコノミーの成れの果てではないかという話クリエイターエコノミーとは何かを考えていたが、実のところ現代社会がクリエイターエコノミーそのものではないかというところに行き着いた。誰かが何かを作って(価値を生み出して)、それを別の誰かが購入して利用することで経済が回るということをクリエイターエコノミーというならば、現代社会はその際たるものといえそう。 他方で、現代社会は複数人(それも数万人以上の単位)の協業を前提としたクリエイターエコノミーとなっているため、個

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            Sakura 他
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            石倉秀明 他
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            「科学」に対しての盲信と、合戸孝二選手の話

            トレーニングを日常的に行う人間で合戸孝二選手を知らない人はいないと思うが、ふつうの人は知らないと思うので簡単に紹介する。 狂気の男こと合戸孝二選手は日本屈指のボディビルダーとして名を知られ、60歳を超える現在においてもボディビル大会の第一線で活躍し続けており、生きる伝説とも呼べる人物である。なぜ狂気の男と呼ばれるかのエピソードはこのエントリでは語り尽くせないので各自調べてほしい。 私が合戸孝二選手を知ったのは確か高校時代で、トレーニングがとても好きな先輩が「トレーニングし

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            Web3.0用語辞典

            これはなに?Web3.0やブロックチェーン関連の用語をまとめたもの はじめにこの用語集は、Web3.0のプロダクト開発を行っていくにあたって、エンジニアやデザイナー、ビジネスサイドの人などが知っておくべき用語を理解が捗る順に並べたものである。Web3.0の文脈においては前提知識を有していないと理解できない用語が多く、それが全体の理解を難しくしている。そのため、この用語集においては「この順番で理解していけば良さそう」という順番で用語を並べ解説している。 あくまでもプロダクト

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            メタバースに資本投下すべきなんだっけという問題提起

            メタバースについて真剣に考えてみた結論として、この分野に資本投下していくことに対しての違和感が拭えなかったため、問題提起としてこのエントリを書く。 世の中に新しい技術や新しい概念が出てくるときには、何かのアンチテーゼとしてそれらが生まれてくることが多い。例えば「飛行機」は「飛ぶことが出来ない人類」に対してのアンチテーゼだし、「電子メール」は「物理的に手渡すしかなかった文章」に対してのアンチテーゼだ。つまるところ、何らかの不便な現状を解消するためのアンチテーゼとして新しい技術

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            「歩くだけで稼げる」 STEPNのビジネスモデルを図解してみた

            「歩くだけでお金が稼げるゲーム」という意味不明なものが存在する世界になってしまったのだが、そのビジネスモデルをきちんと考察してみると非常に面白かったのでシェアする。 (※ 2022/4/3 コメントを頂いたので一部修正) 暗号通貨界隈で最近話題のSTEPNというゲームは Move to Earn をコンセプトにしており、歩くだけでお金が稼げるという意味不明なビジネスモデルを持つ。歩くという日常の行為を行うだけで、何故かお金が稼げるのである。 ゲーム内容的にはポケモンGO

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            Macでfreeeを利用してe-Taxで確定申告したら、今年こそ爆速で終わった記録

            毎年恒例になったし、今年も書いておく。 一昨年は、本気で辛かった。心が折れた。 去年は、心が折れることなくスッと終わった。freeeすごいなって思った。 今年は、去年の記憶をたどってボタンをぽちぽちしていけばすべてが終わった。freee本当にすごくなった。 今年唯一詰まった所 これはfreee が悪いわけでは全く無いのだが、マイナンバーカードの電子証明書の更新を行うと、確定申告書の送信時に下記のエラーが出るようだった。 この電子証明書の再登録ってどうするんだっけ、

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            ブロックチェーンが"人類の進化を加速させる" - プロに聞いた仮想通貨やNFT、Web3.0やメタバースの熱量と本質論

            ブロックチェーンや仮想通貨が話題になってから年月が経ち、2021年にはNFTが盛り上がりをみせ、2022年になってからはWeb3.0が叫ばれるようになった。 一般的な情報収集としてWeb3.0やNFTについて調べてみても、実のところ私の頭ではよくわからなかった。というよりも、識者それぞれが別のことを言っていたり、ポジショントークが中心であったり、はたまた私でもわかるレベルで無知なことを言っていたり、何が正しいのか全くわからない記事や書籍が目立っていたからだ。 とはいえ何か

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            サービスを閉じるときに知っておいてほしい、たったひとつのこと。

            今年、自分が関わっていた幾つかのサービスをクローズすることとなった。そのときに改めて感じたこと、そして、Webサービスに関わる全ての人に知っておいてほしいことを書く。 私は bosyu というサービスや、関連サービスである bosyu Jobs といった幾つかのサービスのプロダクトマネージャーをしていた。紆余曲折あって、結果的にはほぼ同じタイミングで関連サービス共々クローズすることとなった。サービスクローズの経緯はサービスの運営には何ら関係のない胸糞悪い話だったので、ここで

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            チケット管理をやるなら、これだけは守ってくれという話

            Trelloだったりバックログだったりを利用して、いわゆる「チケット(カード)」の形式でチームのタスクを管理することは多いと思います。 とはいえ、最低限のお作法すら守れていないがゆえに、チケット管理が上手く機能していないチームに多々出会いますし、自チームも放っておくと結構辛いことになりがちです。 このエントリでは、10年くらいPMをやってきた中で、PMだけでなくチケット管理に関わるすべての人に守って欲しい最低限のルールを書いていきます。 ※ なお、普段はTrelloを使

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            bosyuプロダクト日記(2021/4)

            こんにちは。bosyuおよびbosyu Jobs、Jobs Primeプロダクトマネージャーの人です。なんだかよくわからなくなってきましたね。 また、bosyuがクローズしてしまった(メッセージのやり取りだけは6月末まで行って頂けます)こともあって、プロダクト日記のタイトルもどうしようといった感じですが、深い理由もなくそのままにします。 サービスを閉じたら色んな人と話すことになったここ一年くらいはコロナ禍ということもあって殆ど人に会っていなかったのですが、bosyuを閉じ

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            PMになりたい人のキャリアコンサルティングを行うときに、考えていること

            スタートアップ専門の転職エージェントApplyでコンサルタントをしていたり、bosyuでプロダクトマネージャーをやっているkoyoです。 転職エージェントとしては新米で修行中なのですが、私が行っているキャリアコンサルティングが何やら好評だったので、どんなことを考えながらコンサルティングしているかを解説していきます。 [前提] ・本業は現役のプロダクトマネージャー ・PdM/PjMなどを目指している人のキャリアコンサルティングの話 前提として心がけていること初対面の人にキ

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            よい"オトナ"との出会い方【ジャストアイディア】

            [これは何?] 株式会社キャスターの執行役員ワタリとbosyuのプロダクトマネージャーのkoyoでお送りしているpodcast「ジャストアイディア」の「よいオトナとの出会い方」の回のダイジェスト。書き起こし時に加筆修正しているため、podcastとはかなり違うのはご愛嬌。 podcastはこちら! ---- オトナってどんなひと?koyo: 若いスタートアップの人たちから相談を受けることがたまにあって、その会社に「オトナ」がいればもっとすぐに解決したのになーって思うこと

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            bosyuというサービスをクローズするまでのPM目線の振り返り

            bosyuというサービスにプロダクトマネージャーとして関わってきたが、紆余曲折あってサービスをクローズすることとなった。 記憶がまだ残っているうちに、どのような関わりをして、その上で何を学んだかを簡単に残しておくことにした。 関わった経緯bosyuはもともとBasecampの坪田さんが作られたサービスで、それを株式会社キャスターが事業譲受したものだ。その当時の私はフリーランスとしてキャスター社に関わっていて、日程調整ツールのbiskettを作ったり、採用代行サービスのCA

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