kiwi

ニフティライフスタイル株式会社でエンジニアをしています。

kiwi

ニフティライフスタイル株式会社でエンジニアをしています。

    最近の記事

    冊子のページ割り(台割り)を作れるサービス「ダイワル」を公開しました

    小冊子や書籍を企画制作する際、必ず作成するのがページ割りです。台割り、とも言います。 ページ割りは、表紙から順にどのようなコンテンツを何ページ並べるかを確認するためのツールです。冊子全体の構成を概観する用途のほか、冊子を印刷するときは基本的に4ページ単位にするため、見開きの構成がある場合などにページ数を調整するときにも利用します。 昨年携わった技術カンファレンスでパンフレットを担当した際、ページ割りを作成したのですが、このページ割りの作成作業が意外と面倒だと感じていました

      • 「Hey Siri, おはよう」に憧れて というタイトルで iOSDC Japan 2021 に LT 登壇しました

        今年も iOSDC でトークをさせていただきました。ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。 カバー画像が完全に出オチですが、先にトーク内容について書きますね。 トークについて今年は初めての HomeKit 関連、というかほぼ SwitchBot と HomeBridge に関するトークでした。業務では年々 iOS 開発から離れ、今年はプロポーザルの提出が難しいなと思っていたのですが、締め切り1週間前くらいのプライムセールで衝動買いした SwitchBot を触って

        スキ
        8
        • iOSDC Japan 2021 でコアスタッフをやりました(主にパンフレットとiOSDCチャレンジの話)

          今年も無事、iOSDC Japan 2021 が開催されました。今年もコアスタッフとして参加させていただき、またありがたいことにLTもさせていただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 この記事では、コアスタッフとして主に関わったパンフレットの話、またそれに関連してiOSDCチャレンジに関する裏話的なもの書こうと思います。 LTに関する記事は追って作成します。 なお、この記事はiOSDCチャレンジに関するネタバレを含みます。もしこれからトークン探しを楽

          スキ
          8
          • iOS App Store のプライバシーに関する質問に回答してみた

            WWDC20 で予告されていた通り、今後 App Store のプロダクトページに、そのアプリが利用しているデータについての項目が表示されます。その表示に使われる内容を App Store Connect から答えられるようになりました。 以下の記事によると、2020/12/8 から、新規・既存問わず審査提出時に入力必須となるようです。 詳しい内容は以下のページの通りです。 実際に答えてみたでは、実際に質問に回答してみます。 なお、以下の情報およびスクリーンショットは、

            スキ
            30

            iOSDC Japan 2020 にコアスタッフ&スポンサーとして参加しました

            いつの間にか開催から2週間ほど経ってしまいましたが、9月に行われたiOSDC Japan 2020にコアスタッフとして参加しました。 ブログとしてはトーク内容に関する補足記事を Zenn に上げておりますが、それ以外の振り返りができていなかったので、こちらでしたいと思います。 2回目のコアスタッフ昨年のiOSDCに引き続き、コアスタッフとして参加しました。iOSDCには毎年何らかの形で関わらせていただいていますが、コアスタッフとしての参加は2回目となりました。 昨年はパ

            スキ
            4

            iOS14 の IDFA 取得ダイアログの前に事前説明画面を入れてみました

            iOS14 以降、アプリ内で IDFA を取得する際にダイアログ表示が必須になると Apple より発表されてから数ヶ月。iOS14 が正式リリースされ、対応の期限が来年初旬に延期されましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 事前ダイアログ方式でユーザーに許諾を求める方向で検討が進む中、先日以下のツイートが話題になりました。 これについて様々な議論がなされていますが、私はこの件については表現の問題なのではないかと考え、独自のダイアログでアプリのアップデートを行いました

            スキ
            34

            iOSDC Japan 2020 で PWA とか Web とかの話をします & スポンサー提供の話

             今週末に行われる iOSDC Japan 2020 にて、今年もお話しさせていただけることになりました。 「Webとネイティブアプリの付き合い方を改めて考える」というかなり大それたタイトルを付けてしまいまして、資料作りや収録をしながら「なんでこんな大風呂敷を……」と反省することしきりではありますが、以下プロポーザルをお読みいただき、興味のある方はぜひご覧いただければと思います。 App Clips の話もちょっとだけします。App Clips はまだリリースしたことない

            スキ
            6

            げんきカレンダーというサービスをつくりました

            毎日の元気を記録して「見える化」し、自分の体調管理に役立てるための無料のWebサービス「げんきカレンダー」をつくりました。この記事では、作ったきっかけと主な機能をご紹介します。 サービスを作ったきっかけ私が会社で所属している開発チームでは、毎日朝会を実施しています。毎日出社していたころの朝会では、各自のタスクと連絡事項の共有のほか、メンバーそれぞれの元気を共有するという取り組みを行っていました。朝会の最後に、各自が5段階でその日の元気を表明するという取り組みです。 チーム

            スキ
            5

            Qiitaのユーザーページリニューアルに感じた違和感の話

            2020年3月25日に、プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービスである Qiita のユーザーページがリニューアルされました。 しかし、 Twitter を見ている限りでは好意的に受け入れている人が少なく、 Qiita 自体を退会してしまう人や、データ利用を拒否(オプトアウト)する人も多く見受けられます。 なぜこのようなズレが起こってしまったのか、私が感じた違和感について書いてみたいと思います。 リニューアルの概要とその意図今回のユーザーページリニューア

            スキ
            8

            新型コロナウイルスのニュースがしんどいので、しんどくならない支援系ニュースをまとめたサイトを作ってみた

            [!] この記事で紹介したサイトはすでに閉鎖しております。 ----------------- タイトルのとおりです。新型コロナウイルス(COVID-19)に関する支援情報をまとめ、感染症の流行に負けずに楽しく過ごすためのニュースまとめサイトをつくりました。 掲載できている情報が非常に少なく、今のままでは価値がないサイトなので、もしご協力いただける方がいらっしゃれば、情報提供をお願いしたいです。 なぜ作ったか 暗いニュースが多く、ピリピリしがちな雰囲気の中、少しでも前

            スキ
            1

            2019年を振り返ってみる

            もうすぐ年が明けようとしているのに、振り返りを全然していなかったので、紅白を見つつ備忘録を書くことにしました。 1月から3月何してたかうろ覚えですが、仕事ではバックエンドのアプリケーションをKotlinで書きながらJavaScriptでフロントをどうにかしていた気がします。 個人でドミニオン用のアプリをリリースしたのも3月でした。もともとスマホアプリのエンジニアだったはずなのに、自分のアプリのコードはスパゲッティ気味なので来年気が向いたらどうにかしたいです。ちゃんとVIP

            スキ
            2

            個人で出している小さいiOSアプリをダークモード対応しました

            私は趣味で制作したiOSアプリを1本ストアで公開しています。今回、iOS 13のリリースに合わせて、小規模ですがダークモード対応をしましたので簡単に感想を残したいと思います。 スクリーンショット やったことUITableView などの標準的なコンポーネントを使っている箇所がほとんどということも幸いし、beta版の Xcode でビルドした段階で8割程度の画面で正しく表示されているように見えました。 そのため、カスタムセルの一部に設定していた背景色(白色)を削除したり、

            スキ
            17

            iOSDC Japan 2019に初めて会社でスポンサーしました & コアスタッフとして参加しました & LT登壇しました

            2019/9/5〜7の2.5日間、iOS関連技術をコアテーマとした勉強会、もといお祭りである iOSDC Japan 2019 が開かれました。 私は2016年から毎年参加しているのですが、今年は初めてコアスタッフとして参加することにしました。また、プロポーザルが採択されたので、LTの登壇もさせてもらいました。 LTに関する真面目な(技術的補足などの)お話は会社の技術ブログで公開する予定なので、こちらではそれ以外の話をつらつらと。 (2019/9/10追記:技術ブログを公

            スキ
            12

            大学生協の新入生向けパソコンはなぜあんなに高いのか

            毎年3月になるとTwitterなどで必ず見かけるようになる噂があります。それが「大学生協のパソコンはスペックの割に高い」説。 なんでそんなに高いと言われるのか、大学生協の中にいた頃(X年前)に周りから見聞きしたことをもとに、少し書いてみようと思います。 まずは値段を見てみる 上の画像は大阪大学生協のサイトから拝借したものです(2019年版)。Windows機(LIFEBOOK)については、これを書いている時点で価格.comで検索した同等機種のメーカー直販価格が¥165,

            スキ
            18

            Laravel JP Conference に行ってきました

            行ってきました。 参加のきっかけ以前関わっていたプロダクトではLaravelを使ったもの(といってもAPIですが……)も作っていたのですが、現在は趣味の開発で少し使っている程度。今回は業務ではなく、単純に好きなフレームワークのカンファレンスということで参加しました。 印象的だったセッションオープニングトークから懇親会まで参加しましたが、すべて書くと大変なので、特に印象的だったセッションをいくつかご紹介します。 ServiceProvider, ServiceContai

            スキ
            3

            結婚式でLINE Botと画像解析を使った余興をしました

            先日、結婚式を挙げました。 その中で、ゲストから写真をたくさん送ってもらうためにLINE Botを使った余興をしたので、その内容をご紹介します。 どんなものを作ったか 結婚式の専用LINEアカウントに撮影した写真を送ると、「幸せそうな写真かどうか」を判定、スコア付けする仕組みを作りました。 最終的にこのスコアでランキングを作り、スコアが最も高い写真を投稿したゲストは披露宴の中盤で表彰し、お菓子をプレゼントしました。多くの方に楽しんでいただけたので、やってよかったなと思っ

            スキ
            50