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私なりの育児日記

私はこどもの頃から日記を書くことが苦手でした。
なんのために書くのか、どうしてもわからなかったからです。
かわいい日記帳を買っては、
最初の数ページで終わっていました。

ちなみに私の母はこどもの頃からずっと日記をつけているタイプです。
いまも家計簿の下にあるメモ欄に書いているようで
あれってどうやったっけ?って聞くと
昔の家計簿を出してきて確認してくれます。

記録しておくという意味では便利だなと思う一方
とにかくめんどうくさいし
そもそも役に立つかわからないし
役に立たない。はやりたくないタイプなので
続ける気がなかったです。

ところがついに
記録をとりたい!と思うイベントが発生しました。
そう、子育てです。
日々変化する赤ちゃん。
数日前のことどころか、数時間前に授乳したのか
何分昼寝をしたのかも覚えられない。
これは、記録だと思って
スマホのアプリで記録をつけはじめました。

自分の中では結構続いたんです。
でも半年ぐらいでした。
だんだん生活のパターンが落ち着いて来たら
こまかく記録していなくても困らなくなったからです。

だからもう育児の記録はいいかなと思っていましたが
実はかれこれ3年続いている育児日記があります。

それは「保育園への連絡帳」です。
授乳や睡眠の時間を記録することに意味は感じなくなりましたが

昨日していた面白い動き
最近よく話す単語
公園でできたこと
兄妹での微笑ましい場面

いましか見られない出来事を忘れたくなくて
書いています。
たぶんこれは、自分しか見られないノートだと
私は続かないんです。
これ読んだら笑ってくれるかな?
やってみてーって言ってくれるかな?
そんなことを考えていると
不思議と書きたくなるのです。

人に見られると思うとできない
人に見られると思うとできる

自分にあったやりかたってあるんだろうな。

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