キングかず

CTI認定コーチ/国際コーチング連盟PCC:人生の転機に立つ人、対人で悩む人に、人生最高の判断を呼び起こします! 内にある「何かを変えたい気持ち」を応援します 「#応援したいスポーツ」で"note賞"いただきました。 https://kingkazz.com/

キングかず

CTI認定コーチ/国際コーチング連盟PCC:人生の転機に立つ人、対人で悩む人に、人生最高の判断を呼び起こします! 内にある「何かを変えたい気持ち」を応援します 「#応援したいスポーツ」で"note賞"いただきました。 https://kingkazz.com/

    最近の記事

    固定された記事

    人生のルール

    「山本さんも第二関節派ですか?」、  「んっ」 何のこっちゃ? ピンと来なかった。  たまたま、エレベーターに同僚と一緒に乗った時、僕が行先階のボタンを人差し指の第二関節で押したところを見て、そう言ったのだ。 自分では余り意識していなかったけど、なんとなく「ふぅ〜ん」 という感覚だけが残った。 人生のルールと言われると、結構かしこまったイメージを持つ方も多いと思う。 そこまで、仰々しくはないが人生のルールについて、この日に思ったことを書いてみる。 話は、最近の新型コロナ

    スキ
    23
      • 山谷、街歩き

        街歩き 東京に来て何年経っただろうか 仕事をしているときは、自宅と会社の通勤、あるいは夜の飲み屋街 そんなところしか記憶に残っていない 華やかな場所の思い出は、光の輝き以外は記憶から薄れて消えていく たまたまネットで見つけた「あなたの知らない東京【山谷】街歩き」に参加した。 ブラタモリの気分。 ガイドは生まれも育ちも山谷のYさん。 約50年、この街で暮らされてきたそうだ。 山谷の印象は、なんとなく好奇心もあるが、なんとなく恐れ(不安かな)もあった。 僕は常磐線の松戸駅

        スキ
        4
        • ハンデジン(半デ人)

          「ご無沙汰していま〜す」、 「ひさしぶりだね」 なんていう会話で、オンラインで飲み会は始まる。 最近の集まりでは、リアルで会ったことが無いオンラインのみの友人も多い。  画面には体の約半分が映っているが、残り半分は映像では映らないところに隠れている。 顔と上半身で飲み会に参加している。 知らないうちに、隠れている半分については、想像力を目一杯使って補い創っている。 足りない情報は過去の経験から、似たような顔つきや声の方の情報から勝手に付け足しているのだ。 (ハンデジンとは半

          スキ
          24
          • 50代のキャリアチェンジ

            「自分の生き様は、人生をかけた実験だ」 ぼくは、そう思っている コーチングをやるようになり、ありがたいことにクライアントさんも付いた。 ぼくは、50代になってからキャリアチェンジをしたのだ。 ぼくのクライアントさんはぼく自身が50歳を超えているので、年齢層だと40歳以上の方、そして30歳代の独立・起業を考えられている方が多数いらっしゃる。 今の生活や仕事に不満はないのだが、何かが少し違う。 そして、「自分が何をやりたいのか?」で悩まれている方も多い。 その何かを見ない

            スキ
            6

            床屋さん

            いつも通っている美容室のアシスタントさんが声をかけてきた。 「定年でしたっけ?」  「えっ?」、 声には出さなかったが心の中では「へぇぇぇぇ、失礼なやつ」 とつぶやいた。 あまり仕事はしていないが、まだ定年ではないのだ。 ぼくは髪を切ってもらうのが大好きで、 子供の頃からほぼ月一で床屋に通っている。 小学1年生の頃には、お金を握りしめて一人で床屋に通っていたのだ。 いまは、床屋から美容室に変わったが、髪を切ってもらうこと自体が好きなのは変わらず、美容室に通っている。

            スキ
            11

            起業のススメ

            3月末に会社員を卒業しました、いわゆる脱サラをしようと考えたわけです。 実は計画もゆるく、何もかも細かいところまで決まっていないし、気づくと確実な収入の見込みもなかった。 それでも、人生は楽しく生きたいと思い、自分のやりたい仕事が他にあるのでは? と考え、この道を選んでみようと思ったからです。 中高年なら誰でも一度は考えるはず、 そしてごくわずかの人を除いて諦めているはずではないかと思います。 ぼくはやってみるほうを選択しました。 しかし、「現実は甘くはなかった」とはこの

            スキ
            13

            ミシン

            「ミシン」 という言葉を最近よく聞く。 マスクが売り切れているので、手作りしようとミシンを探しているからである。 ウチと同じように考える人がたくさんいるようで、ミシンも売り切れているのだ。 そもそも、ウチの奥さんがミシンを使えるとは聞いたこともない。 冬もののボタンつけさえ、次のシーズンに間に合うかどうかと言うくらい、裁縫は後回しにするタイプの人だ。 「ミシンの在庫が無い」と言う会話だけど、ぼくには「ミシン」と言う言葉が出るたびに思い出すことがある。 ぼくのおっ母さん(ぼ

            スキ
            12

            AIが人間を越えられない理由

            「これは伝えておきたい」と、ふと思った。 僕はIT業界に30年ほどいる、その30年前から、この「AI」という言葉はあった。(当時は人工知能という呼び方のみだったと思う) AIは最近つくられたものではない。 この当時、人工知能を仕事にしていた人はごく少数で、あまり表立った活躍は無いというか、人工知能を売りにした仕事は実際にはあまりなく、研究的なものであった気がする。 人工知能をやりたいと思っている人も、雑誌の記事や近未来の映画をみて興味でやっている感じがしていた。 いま考え

            スキ
            5

            空飛ぶ車いす

            「スポーツは平和なくしては成り立たない」 パラリンピックの車椅子テニス代表の国枝慎吾選手が今朝のニュースで言っていた。 彼は言わずとしれた世界の車椅子テニスを牽引する名選手である 正直、僕はテニスをプレイすることは苦手で、過去に苦い想い出もある。 錦織選手や大坂なおみ選手が出てきて、メジャーでの成績が取り上げられ、僕もわずかながらテニスに関心が出てきたが、最近の話である。 一方、車いすテニスはテレビの放映もないので、関心は沸かなかった。 その国枝選手が出ているニュースを

            スキ
            67