内田早苗

待ちよみ絵本講師 株式会社きいろいおうち代表 主な仕事は講演業 マタニティ期から絵本読…

内田早苗

待ちよみ絵本講師 株式会社きいろいおうち代表 主な仕事は講演業 マタニティ期から絵本読みきかせ推進協会代表理事 お仕事についてお問い合わせは https://www.kiiroiouchi.com/ までよろしくお願いします。

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50代以上の在り方。既読スルーが私の回答

あかちゃんえほんやをオープンして しばらくしてから お買い物してくれたお客さま対象に 無料講座を配信することに決めました。 お買い物してくれた方に ログインできるzoomのURLと パスコードを書いたカードをお渡ししてます。 店舗、通販同様です。 カードをお配りするのが 店のオープンから少し経っていたため 「これまでにお買い物してくれた方もメッセージください」 とお知らせしました。 ここから先 かなり私の「私情」について綴る文章ですので 何かしら情報や学びを得たくて読ん

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    • ご報告

      【チャリティ講座 義援金寄付のご報告】 能登半島地震により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 1月19日に開催した「またよみ協会 能登半島地震チャリティ講座」で集まった参加費(手数料を除く全額)を、義援金として下記の通り寄付いたしました。 寄付金額 304190円 寄付先  日本赤十字社       令和6年能登半島地震災害義援金 〈寄付金詳細〉 講座申込み人数 73名 集金金額 365000円 ※参加費5000円×73名 BASE決済手数料 270

      • 「自分」を生きるには自分で選ぶ、自分で決める。再掲載キャンペーン🔟

        何かを決めるときに 「他の人はどうしてるか」が決定打になってる人はいませんか? 2024.2.15 待ちよみ絵本講師 内田早苗

        • 子どもが望んでいるのは「まなざし」再掲載キャンペーン⑨

          子どもの望みにとことん付き合えるチャンスは 実はそんなに回数はない。 卵を割りたいだけ割ることに付き合えるのは その子の人生100年のうちの たった1回かもしれないのです。 その1回 「卵がもったいない」と断るのは 何がもったいないんだろう。 子育ての中には そんな「今しかない望み」がある。 逃すともう 何十年生きていても叶えることができないかもしれないんです。 子どもが望んでも禁止しなければいけないこともたくさんある。 正しいことを教えなければならない場面もたくさん

        50代以上の在り方。既読スルーが私の回答

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        • 子育てに自信ない人はまずコレを読もう!!!
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        • 農業×絵本
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        • 絵本の悩み事Q&A100本ノック
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        • 起業・仕事
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          自分のしたことは自分は必ずわかっている。再掲載キャンペーン⑧

          親がその物語に自分を重ねて読んだとき それを子どもに読んだら すなわち、それは 人生を教える 「生きるとは」を子どもに教えることになる。 自分のしたことは 自分は必ずわかっている。 誰が見ていなくても知られていなくても。 (文中より) 2024.2.15 待ちよみ絵本講師 内田早苗

          自分のしたことは自分は必ずわかっている。再掲載キャンペーン⑧

          涙をひっこめたその目から弱さは消えた再掲載キャンペーン⑦

          講演「業」なので 聴いてくれた全員の方に満足してもらうことを 目標にしています。 その中で 「救う」ことができる人がいる。 こちらは、「業」を超えた 私の使命感です。 (文中より) 2024.3.15 待ちよみ絵本講師 内田早苗

          涙をひっこめたその目から弱さは消えた再掲載キャンペーン⑦

          確実に今そこにあるものを見よう再掲載キャンペーン⑥

          一昨年に 鹿児島県の徳之島に講演会にいきました。 図書館の職員の皆さんの研修大会での登壇だったのですが、 その同じときにご登壇された県立図書館の司書の方が私のこの記事を引用してお話してくださったのです。 私が書いているのは「子育て」についてですが 引用されるときには「仕事」に置き換えられていました。 どんなことも、問題山積。 先が見えない不安。 子育ても仕事もです。 不安を一切拭う 何もかもうまくいく そんな魔法もカラクリもこの世にはなくて 結局は 目の前にいる人のため

          確実に今そこにあるものを見よう再掲載キャンペーン⑥

          子どもをかわいいと思えない人へ再掲載キャンペーン⑤

          私は、あなたのような方に絵本を読んでもらいたくて 絵本と子育てについて話すことを続けています。 (文中より) 2024.2.15 待ちよみ絵本講師 内田早苗

          子どもをかわいいと思えない人へ再掲載キャンペーン⑤

          よくわからないものに挑むのではなくできることをしたらいい。再投稿キャンペーン④

          よくわからないものに 挑むのではなく できることをしたらいい。 (文中より)

          よくわからないものに挑むのではなくできることをしたらいい。再投稿キャンペーン④

          「子ども産んだことないくせに」再投稿キャンペーン③

          自分の仕事に誇りがあれば 理不尽な目にあったり 傷ついたり、腹が立って怒りが爆発しても 脳みその1番大事なところは 非常に冷静であるわけです。  (文中より) 2024.2.15 待ちよみ絵本講師 内田早苗

          「子ども産んだことないくせに」再投稿キャンペーン③

          できることはすぐ始めます。それが私の仕事のやり方。再投稿キャンペーン②

          この記事が書かれたのは 2020年8月です。 読んだらわかりますが、赤ちゃん絵本専門店での 選書について書いてますね。 この記事のあと、福地伸夫さんの 『こちょこちょ』を50冊くらい売りました。 反響多くて。笑。 なんとそしてこの記事で激推ししている 同じく福地伸夫さんの『ぱかぱか』や田島征三さんの『こやぎがめえめえ』は今は出版社に注文できない絵本なんですよ。どこかの本屋の棚にまだそっと残ってたら迷わず買ってくださいね。 さて、今日この記事を再掲したのは 私の仕事に対する

          できることはすぐ始めます。それが私の仕事のやり方。再投稿キャンペーン②

          絵本導入期の5要素は「子どもの望み」です。待ちよみは大人の在り方です。再投稿キャンペーン①

          前に読んでくれた人にはもう一度。 前に書いたものだけど、読んでない人には 読んでほしい文章を再投稿するキャンペーンを しばらく続けます。 自分の声で〈ことば〉を届けることが 目の前の子どもが一生涯持つべき 大切なことの育ちに影響があることを知れば、 自ずと、絵本選びや読み方への意識は高まるのです。 子どもは、信頼する人からの声を望んでいます。 自分に向いた言葉を望んでいます。 望みをかなえるために 絵本を読んでほしいです。 子どもは、望みを叶えられたら それを我が力に

          絵本導入期の5要素は「子どもの望み」です。待ちよみは大人の在り方です。再投稿キャンペーン①

          自分の仕事が言語化される喜び

          私の出演番組を観て こんなにわかりやすく記事にしてくださっています。ありがとうございます。 皆さまもぜひ、KYONさんの記事を読んでみてください。 ネタを明かせば この番組出演は、『まちよみまたよみ』の販売プロモーションの一環。 弊社に直接出演依頼があったものではなく『まちよみまたよみ』の出版先、岩崎書店経由でご依頼のあったお仕事です。 なのでKYONさんがまだ『まちよみまたよみ』を未読なら、ぜひ読んでいただきたいなぁ。 こんなふうに、自分の仕事が誰かの目にとまる。 ラジ

          自分の仕事が言語化される喜び

          絵本で描く家族のかたちについて考えてみた

          私はすぐ結論を出す人間だと思われているが (実際決めるのは早い) 長く考えることもある。 かれこれ3年前 福音館書店に伺い 社員の方対象に社内勉強会の講演をしたことがある。 その時に何人かの編集の方から絵本をいただいた。 その中の一冊がこちらの絵本です。 時期になると多くの書店で目立つように展開されているしSNSで良く紹介されているし良く売れている絵本なのではないでしょうか、きっと。 (同じ作者さんの『なつやすみ』という絵本もある) この絵本 まだ未読の方のために出版

          絵本で描く家族のかたちについて考えてみた

          【講演会ご案内】西東京市で登壇いたします(一般募集あり)

          久しぶりの 「どなたでも参加できる」講演会です。 会場は 西東京市田無公民館です。 ブックスタート事業20周年記念講演会です。 私はできるだけ多く 「現役の子育て中のママパパ」 に参加してほしいです。 子ども向けのイベントではありませんが お子さまを連れての参加が可能です。 「うちの子じっとしていられない」 「途中で泣いてしまうかも」 当たり前です それでも 主催者も講師も ぜひ参加してくださいということは 泣いても、じっとしてなくてもいい と言っているのです。

          【講演会ご案内】西東京市で登壇いたします(一般募集あり)

          とりあえず近所にあるから、の場の記憶はない。

          私にも若い時があり 赤ん坊を育てていた時期がある。 そんなかつての私の近所にも 支援センターみたいなのとか、ちょっとした親子の集まりがあった。 と、思う。 私には その、近所にあったから行ってた場で 特に印象に残ることも、助けられたことも あの人のあの言葉!みたいなのも存在しない。 主催してくださっていた方には大変失礼だが、事実は事実だ。 それに、そんなに足繁く通った記憶もない。 反面 毎日のように通った 「ぞうさん公園」とか「どんぐり公園」での出来事や仲良くなったマ

          とりあえず近所にあるから、の場の記憶はない。