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CS in Englishオンラインクラス「条件(Conditionals) を楽しく学ぼう」開催レポート

英語で学ぶコンピュータ・サイエンス(CS in English)の番外編「プログラミングの基礎」の特別オンラインクラス、3月15日に開催した第二回目「条件(Conditionals) を楽しく学ぼう」のレポートです😊

ライブ配信の録画はこちらで公開😉

どんな人が先生だったの?

ハワイ出身のアメリカ人Rikcy Chaiさん。Marioさんと同じくシアトルSIJPのスタッフとして、CS in Englishの授業を届けてくれています。去年某IT企業の新卒エンジニアとして就職し、東京へ引っ越してこられたそうです。日本語は母国語じゃないので、、、とおっしゃっていますが、めちゃめちゃ日本語上手いし、教え方もとってもわかりやすいです✨

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どんな内容だったの?

今回のテーマは「条件(Conditionals) 」
「条件」がプログラミングでよく使われているところは「if」「if/else」
Scratchでいうと「もし~なら」「もし~なら/でなければ」ブロックがこれにあたります。

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特定の条件(Conditionals)を満たした場合に実行されるもの(何をするか)をStatementと言います。

子どもはどんな風に参加していたの?

YouTubeライブで配信しながら、先生がやっている教材と同じものを子どもたちにも自宅でやってもらいました。教材はCode.orgという世界で最も使われているプログラミング学習サイトの中から選んでいます。

3/15に使ったのは「Harvesting with Conditionals」
「条件」を使って、女の子に畑のとうもろこしやカボチャを収穫してもらいます。👇

正解はひとつじゃなくて、いろんなパターンがあるそうです。試してみよう!

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授業の最後にwooclapというアプリを使って振り返りクイズを行いました。こちらから試すことができますので、気になる方はぜひやってみてください。wooclapの画面はこんな感じで直感的に答えることができます。👇

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次回のお知らせ

次回は3/19木曜日、9時30分からです!テーマは「変数(Variables)」
すてきなUtakoさんが先生です💖

第三回のYoutubeのURLはこちらになります。
スケジュールや参加方法などのクラスの詳細はこちらの記事をご覧ください👇

困った時はKids Code ClubのLINECS in EnglishのTwitterでサポートしますので、ぜひ気軽に挑戦してみてください✨

第一回目のレポートをまだご覧になっていない方はそちらもぜひ。なぜ英語を使うのか?など詳しく書いています。


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Kids Code Club(キッズコードクラブ)は、テクノロジーを楽しく自由に学ぶための環境をすべての子どもたちに届けるために、STEAM教育に関する情報発信や、ワークショップの企画・運営、プログラミング学習アプリの開発を行っています。

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