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KEPPLE Seminar Report【CVC入門セミナー第2弾】法務・財務のプロに聞く!スタートアップ投資で押さえておくべきポイント

こんにちは!ケップルのPR担当、冨田です。
ケップルは、スタートアップエコシステムの発展に貢献するため、スタートアップメディア「KEPPLE」や、スタートアップデータベース「KEPPLE DB」、「株価算定・投資検討DD」など、投資家や起業家のみなさまをサポートするさまざまなプロダクト・サービスを提供しています。

近年、オープンイノベーションや新規事業開発を目的とした事業会社によるスタートアップ投資への取り組みが増加している中で、これからスタートアップ投資をはじめようとされている企業の方々から「まず何からはじめたらいいかわからない」「進めるうえでのポイントが知りたい」といったご相談をお寄せいただくことが増えてまいりました。

そこで、「CVC入門セミナー」と題して、オープンイノベーションの初期フェーズから事業連携までの知見を総合的に深めていただけるセミナーを、全3回に渡り実施しました。

第2弾は、法律事務所ZeLo・外国法共同事業株式会社ケップルの共催にてセミナーを開催。法律事務所ZeLoから松田 大輝弁護士、ケップルから公認会計士の米安 隼人が登壇し、「スタートアップ投資における法務面・財務面の注視すべきポイント」について詳しくご説明させていただきました。

簡単なアンケートにご回答いただくと、セミナー開催時の投影資料をダウンロードいただけます。(ダウンロードフォームはこちら
投資活動における財務面・法務面の注意点について参考にしていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

▼スピーカー紹介

■ 松田 大輝 氏
法律事務所ZeLo・外国法共同事業|弁護士(第二東京弁護士会所属所属)
2018年東京大学法学部卒業。2019年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2020年法律事務所ZeLo参画。同事務所において、スタートアップ・ファイナンス(投資)領域の責任者を務める。その他の主な取扱い分野は、M&A、パブリック・アフェアーズ、フィンテック、web3(ブロックチェーン/暗号資産/NFTなど)、ベンチャー・スタートアップ法務など。主な著書に『ルールメイキングの戦略と実務』(商事法務、2021年)、論文に「スタートアップの株主間契約における実務上の論点と対応指針」(NBL 1242(2023.5.15)号)など。

■ 米安 隼人 氏
株式会社ケップル|公認会計士
Advisory Division / Manager

KPMG FAS シニアマネージャーを経て、ケップルに入社。スタートアップ投資検討やIPOコンサルティング等に係るアドバイザリー業務を統括する。
KPMG FASでは上場会社やPEファンドのM&A・投資案件に係るディールアドバイザリー業務や、事業会社の事業再編支援・経営管理基盤構築支援等に従事。それ以前は、大手監査法人でベンチャー企業に対するIPO支援や会計監査等に携わり、10年以上のアドバイザリー経験を有する。


【このような方におすすめ】

・オープンイノベーションを検討されている方
・CVC立ち上げ予定、または検討されている方
・スタートアップ企業との事業連携を検討されている方
・スタートアップ投資時の財務・法務面の契約に関わられている方

【トークテーマ概要】

(1)投資検討段階のデューデリジェンス及びバリュエーション (株式会社ケップル 米安 隼人)

1. 投資検討DD 
1-1   ビジネスモデル
スタートアップの全体像を掴むためのフレームや市場環境の考え方、4つの収益モデルなどについてご紹介しています。

 1-2 事業計画の検証
事業計画のレビューをどのように見ていくべきか、売上計画の検証やアクションプラン、人員計画、バーンレート・ランウェイの算出方法までさまざまなポイントをご説明しています。

2. 会計・財務DDの必要性
過去の会計・財務の実績について、ポイントを絞って見るべき実施すべきDDの項目についてご紹介しています。

3. 財務リターン分析
3-1 投資時のバリュエーション

バリュエーションの手法についてそれぞれの特徴をご説明しています。

3-2 Exit時の投資倍率
財務リターンの分析プロセスや計算例(投資倍率)についてわかりやすくまとめています。

(2)法務デューデリジェンス及び投資関連契約におけるポイント (法律事務所ZeLo 松田 大輝弁護士)

1.  概論
スタートアップ投資における手法や、スタートアップ投資の一般的な流れなどについて詳しくご説明しています。

2.  法務DDにおけるポイント
スタートアップ投資における法務DDの特徴や目的、主な項目、留意すべき事項などについてそれぞれ解説しています。

3.  契約交渉におけるポイント
優先株式による投資で用いられる契約や、優先株式の項目、株主間契約の主な条項、CVC投資における契約交渉のポイントなどわかりやすくまとめています。

簡単なアンケートにご回答いただくと、セミナー開催時の投影資料をダウンロードいただけます。(ダウンロードフォームはこちら
投資活動における財務面・法務面の注意点について参考にしていただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。

※本セミナーは2023年9月7日に実施いたしました。

※個人情報の取り扱いについて
ダウンロードフォームにご登録いただいた個人情報は、株式会社ケップル・法律事務所ZeLoのプライバシーポリシーに基づき取り扱います。
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