kenshi2009(燻製するフォトグラファー)

燻製するフォトグラファー。燻製教室と写真撮影でお仕事したりしてる電気通信系エンジニア。 詳細はプロフィールタブに! 【燻製と写真のブログ:https://kenshi2009.com/】, 【SNS一覧 : https://lit.link/kenshi2009

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    マガジン

    • 転職記録・キャリア考察など

      2021年に転職しましたので、転職前後の色々について書きます。それほど世に多く出ていない事例だと思うので1つの参考になれば。 その他、これまで色んな業界と触れてきた経験から、キャリアについて思うことなども書きます。

    • 自己紹介・ゆるいブログ運営

      ゆるくブログを書いていて困ったことなど。主にブログの方で更新しています。 こちらのマガジンには触りを載せていますので、興味ありそうでしたら是非ブログの方を覗いて頂けると嬉しいです♪ https://kenshi2009.com/

    • 雑多な技術考察

      個人的に気になる技術トレンドやニュースを取り上げていきます。

    • 3Dプリンター

      専門的な話よりも、3Dプリンターでつまづくポイント、活用例、業界動向などを書いています。 自宅ではSnapmaker 2.0を使っています。

    最近の記事

    • 固定された記事

    大企業エンジニアがアラフォーで転職した話

    この度、アラフォー(40歳前後)のエンジニアが転職しましたので、その際の体験を記事にしておこうと思います。転職に正解は無いと思いますので、数多ある転職事例の一つとして参考になればと思い、記事を書きます。 記事内に宣伝や忖度は一切ありませんので、安心してお読みください。 以下、ブログに6000字の記事を載せています。 色々な方からDMを頂き、「参考になった」、「励みになった」等の反響を頂いた記事なので、是非読んで頂けると嬉しいです😊 記事内に宣伝や忖度は一切ありません。 記

      • AndroidかiPhoneか。2023年はバランスが変わる!?

        元携帯電話エンジニアとして、2023年のスマホが久々に楽しみです。 なんで楽しみか、下記記事にまとめております。 ちなみに私は両方のハイエンド機を持ってて、基本Android派。でも安定感を客観的に見ると遥かにiphoneが上。

        • これからのキャリア

          本日の気になるニュース。 これからの時代、働く側もこういう視点が大事かなと思った。 今までキャリアで何に情熱を注いできて、今後どうしたいか。 個人的には割と何でも楽しめる性格なので、仕事してる時は仕事を楽しんでます♪

          • EOS R6 Mark II 発売!

            2022年12月15日、ついに発売しましたね! 個人的に色々と驚きの機能がついてきたEOS R6 Mark II まだまだカメラの進化する余地はあるんだな~と感心しました。 下記に新機能をまとめています。

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          • 3Dプリンター
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          記事

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            メタバースなんて20年前にラグナロクオンラインにあったという話。本質はテクノロジードライバ。

            2002年にはメタバースと呼べる物があった2021年頃から良く聞くようになった「メタバース」という言葉。電気通信エンジニアとして仕事をしている筆者がこれの本質について考えてみます。 「メタバース」 の語源をWikipediaで調べてると「超(meta)」と「宇宙(universe)」を組み合わせた造語と書いてあります。 また、定義は主張する人によって曖昧な所があるので、これもWikipediaを引用してみます。 インターネット上で仮想の世界そのものや、現実世界にあるサービ

            CADと融合した3Dプリント設計

            業務用3Dプリンターで斜めに印刷するものがあるのは知っていましたが、下記の動画のように、今はこんなに進んでいるそうです😲 もはや3軸の概念など無いですね。 プリント後に専用の液体に浸して積層跡を無くす技術などもありますが、プリント方向が固定されていると作れるものは限られてきます。 この記事で紹介した動画のような動きができれば、ほとんどの物は作れる気がしてきます! ここで鍵になるのは3Dプリントを始めから想定したCAD設計ソフトウェアの完成度だと思います。 どんな優れたプ

            3Dプリンターで電池が作れると変わること

            3Dプリンターでリチウムイオン電池を作る技術が開発されたとのこと。 リチウムイオン電池に限らず電池というのはセルと呼ばれるエネルギーを貯めておく塊があり、その中に電解液などが入っています。 製品でみかけるリチウムイオン電池の外観はセルが積み重なったものであり、セルを積み重ねることで容量と体積を調整します。 セルの積み木のようなものですね。 このセルの形状は現在は量産工程でフレキシブルに変えられるわけではないので、ラインナップされているセルのサイズによって端末の幅やデザイ

            Snapmaker 2.0のケース【3in1 3Dプリンター】

            Snapmaker 2.0のケースを作った 少し前に作ったSnapmaker 2.0のケースを作った時の情報を残そうと思って記事にしました。 3Dプリンターは結構時間を取られるので、時期によっては1カ月とか放置することも良くあります。 そのため、機材やフィラメントの状態保持の観点からもケースやカバーは何らかあった方が良いと思います。 ベースはイレクターパイプとプラダンです。 正面の扉はプラダンだと段々ヨレヨレになると思ったので、より頑丈なポリカ中空ボードにしています。 ポ

            こんなものまで!?1台3役の3Dプリンター、Snapmakerで1年色々作ったまとめ動画

            3Dプリンタ2台目となるSnapmaker 2.0で色々作ったまとめ動画をYoutubeに公開しましたので紹介します。BGMあり。 Snapmaker 2.0は、3Dプリンター、レーザー加工、CNCの3つを1台で出来る、狭い家にはとても助かる3Dプリンターです!! 加工精度も、個人的な評価ではPrusaには及びませんが個人ユースには十分な精度が出せる機種だと思います。 3Dプリンター歴は3年程度です。1台目は4年程前に17000円くらいで20cmまでプリントできるという激

            【転職後記】大企業エンジニアが転職して良かったこと、悪かったこと

            【お題】#転職してよかったこと noteでこのお題を募集してました。 まさに転職して半年程度経った私が書かないわけにはいかないだろう(笑) ということで書いてみます。 一般性の無い詳細な技術内容、批判するような内容、金銭的な内容には触れていませんのでご了承ください。 どういう転職?私は大企業の電気通信エンジニアから、昨年転職しました。その理由や転職活動については下記記事に細かく書いてあるので、是非ご覧ください! 転職後半年・・良かったこと悪かったこと以下、下記ブログ記

            3Dプリンターは材料革命を起こす可能性がある話

            先日、こんなツイートを見ました。ここから思った妄想を記事にまとめてみます。 今までの金属や樹脂の成型手段お店で金属や樹脂の小物入れケースや金属のポールなどが売られていますよね。電気製品の中にも色々な金属や樹脂のパーツが入っています。 今まで、そういった商品に使われている金属や樹脂の成型手段は金型が一般的でした(板や棒形状などの単純な形状は除く)。金属製の型を用意して、そこに溶かした材料を流して冷やすことで作成しています。 そのため、成型材料には溶かして流し込むための「組

            AR時代はすぐそこ ~あらゆる物に情報が埋め込まれる時代

            樹脂にQRコードを埋め込む技術マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、3Dプリンター印刷物に見えないQRコードを埋め込む技術「InfraredTags」を開発したそうです。 「可視光を通さず、赤外線をある程度透過する樹脂素材を選択。そして、物体の出力時にエアギャップを設け、QRコードを作った。」 とのことで、驚いたことに一つの樹脂材料で実現可能なようです。記事を読む前はデュアルエクストルーダ対応の3Dプリンターで印刷するのかと思っていました。 MITの動画も下

            3Dプリンターで“印刷”された公衆トイレが街に登場する

            建築物を3Dプリンターで行う取り組みは色々行われていますが、ついに日本でも登場し始めるようです。 Twitterでこの方と少しチャットしてみましたが、札幌市を始め日本にもこのトイレを設置していく予定とのこと。 楽しみですね!

            3Dプリンターを駆使したストップモーションアニメ「冬季オリンピック北京2022」

            イギリスBBCが制作した「冬季オリンピック北京2022」のプロモーション映像が、3Dプリンターを駆使したストップモーションアニメが面白かったです。 1コマずつのパーツは3Dプリンターで作っているとのことです。 そのパーツの数のみならず、パーツの質感が雪や氷そっくりなことに驚かされます! 3Dプリンターの可能性を感じますね! これだけのパーツを出力する速度と材料コストが現実的になってきたということでしょう。 でも、印刷にどれくらい時間がかかったのか気になりますね(^^;

            歯肉と歯の3Dプリンター用樹脂材料が発売された

            歯肉と歯を造形した総入れ歯が3Dプリンターで出来る材料が発売されたとのこと。認証取得済の材料とのことですが、強度と経年劣化の特性が気になる所ですね。 実は白い歯はCAD/CAM冠というものが2018年に保険適用されたのですが、そこまで一般化されていないように思います。 ここは業界の様々な要素が絡み合っていそうです。 銀歯、CAD/CAM冠ともにデメリットがあり、CAD/CAM冠は万能でない割に歯科技工士の雇用問題もあるために保険の範囲では銀歯のまま運用している歯科が多いの

            メタバース関連の仮想空間における名前とアバター設定の考え方

            はじめにこの記事は、インターネットにおける自由なコミュニケーションについて考える記事です。 私は普段、批判的な記事を書いたりツイートすることはほぼ全くありません。(批判はあまり生産的ではないので) ですが、この記事はちょっと批判的なので見たくない方は読み飛ばしてあげてください(笑) 実名での活動は義務か?インターネット上でも実店舗でも、実名を出して発信したり労働したりする必要があるのか?という議論がたまに見られます。私は、実名を出すことを義務化する必要はないと考えていま