作曲にすごく興味があったのでやってみたら、「まあ、そうだよね。」という結果になった
僕、音楽が大好きなんです。特にこれから有名になりそうだなーと思うようなアーティスを探して、優越感に浸るのが大好きです。
そこでたまに、もしかしてこれくらいの音楽だったら自分でも作れるのでは?と思う瞬間があるんです。
本当に根拠のない自信です。僕自身ピアノを触ったこともないですし、ギターやドラムなども触ったことがありません。
小・中学校の音楽の成績も悪かったです。特に歌が下手だったので、技術点で高評価を付けてもらった記憶がありません。でもなぜか、できるんじゃないか?と思う瞬間があるんです。
でですね、GW時間がたっぷりとあったので、スマホで音楽制作アプリをインストールして作ってみたいんです。
するとびっくりしました。マジでセンスのない音のカタマリが生まれたのです。笑
その音楽制作アプリは、ドラムやベースやギターの音を自由に使うことができて、その組み合わせによって音楽を作るというものでした。
僕は自分の感覚が優れていると思っているものだから、ちょちょっと音を重ねれば簡単にそれっぽい作品ができると勘違いしていたんですね。
大間違いでした。(笑)
まず、リズム感の無さにドン引きしました。自分では一定のリズムを刻んでいるはずなに、後から聞いてみると全然一定ではないんです。それが大きく影響して全体的に全くまとまりのない音になっていました。
また、自分が優れていると思っていた感覚に関しても、優れていないことがわかりました。でもよくよく考えてみれば当然です。今まで音楽はたくさん聞いてはいたものの実際に触ったことがないのに、センスのいい曲が作れるわけがありません。
野球を一度もやったことがない人が、毎日プロ野球を見ているからといって、実際に打席に1回たっただけでホームランが打てるわけないですよね。僕はこんな当然のことも分かっていませんでした。
実際に手を動かしてやってみるって本当に大切ですよね。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?