中国 KEMBO マーケット事務局

2008年創業の上海KEMBOスタッフがお届けする中国マーケットの最新情報ブログ。中国の実情を赤裸々に配信。デジタルマーケティングネタから、たまには生活情報まで、「へぇ」を頂ける記事をお届けします。 https://kembo-net.com

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    上海の郊外へ遊びに行ってきました!上海太陽島と朱家角旅行〜

    上海KEMBOの中原です! ロックダウンが6月にあけてから、はや3ヶ月がたち、日常生活は大部分は正常になりつつありますが、コロナのストレスを癒やすため、また、観光地はどうなんだろうということで、個人的に郊外へ家族旅行へ行ってきたのでレポートしたいと思います。 上海の前提としては、ゼロコロナ継続中です、7月31日に感染者が久々に0でしたが、それまでは、毎日ちょこちょこ感染者が出ていて、その都度、プチ封鎖がおきてます。PCR検査も2,3日に1回は強制的に実施している情況です。

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      • 中国 日本製品は売れるのか

        KEMBOは日系企業が中国進出をする際のデジタルマーケティングをお手伝いしている会社です(๑╹ω╹๑ ) 「中国でこの商品売れますかね?」 「中国で日本製品は人気ありますか?」 という様なご質問も多く頂くことがある。 弊社としては少しでもお客様の商品を中国の消費者に知ってもらい、購入してもらえる様、全力でお手伝いしている。 しかし中国市場では激しい競争が繰り広げられており、そう簡単には商品を認知させ、販売することはできない。中国市場で苦戦する日本製品には以下の様な共通点が

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        • 中国 真夏のアイスクリーム市場!

          今年の上海の夏はとにかく暑い。 というか、今年は例年になく猛暑である。 昨日は最高41度・・・。人生で初めて見た最高気温42度。しかも湿度もMAX! こんな時に会社のエアコンも壊れたし。。。 まぁ、今日も頑張ろう。。。。( ´Д`)y━・~~ そんな夏といえばアイス!!! ということで真夏の中国で盛り上がりを見せるアイス市場をご紹介。 市場データを見ると2015年あたりから顕著に市場が拡大しており、2021年には1,600億元(前年比伸び率9%)となっている。 今年6月に

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          • 上海最東端の人工湖 滴水湖でウォータースポーツを満喫

            ロックダウンが嘘だったかのように、上海は日常を取り戻してきています。 上海市から省を跨いだ移動条件も緩和され、夏という季節も手伝って一気にレジャーや旅行に対する需要が高まっています。 毎日30度を超えるうだるような暑さが続いており、早速筆者もウォータースポーツを楽しむため、上海最東端の人工湖である滴水湖に行ってまいりました。 逸景冲浪水上嘉年华今回行ったのはこちら!「逸景冲浪水上嘉年华」 子供も大人も楽しめる水上レジャースポットです。 行き方は16号線の終点「滴水湖駅

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            • 上海のカフェ、競争激化

              上海KEMBOの中原です。 上海がロックダウンされた2カ月間、自宅で多くの人がまず考えたのは、日々の「コーヒー欲求」をどう解決するかということだった。 "コーヒーを買いたい!" は、上海の流行ワードで初めて微博の検索でトップになり、多くのネットユーザーが共感するきっかけとなった。 今年2月には、「コーヒーのApple」と称されるブルーボトルコーヒーが中国本土に初出店 ブルーボトルコーヒーのオープン初日、消費者はスペシャリティコーヒーというカテゴリーの「高級品」を手に入れる

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              • 上海 ロックダウン解除後の日常

                もはや特に大きな話題とはならない上海ロックダウンの解除後・・・。 徐々に元どおりの日常が戻るのかと思いきや、現在もなかなかに不便な状態が継続している。そして、コロナ感染が終わらない、というか継続する限り、このような感じで進むのかなぁとすら思い始めた。 そんな上海の現在とは・・・。 〈その①:72hのPCR検査陰性証明〉 これが最も不便というか日常での負担を感じているPCR検査・・・。 現在は地下鉄に乗る際、また商業施設に入る際、そしてコンビニ等の小規模商店に入る際にも提示が

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                • 新東方が生み出したライブコマースの新たな価値観

                  KEMBOマーケット事務局でも何度か取り扱っている中国のライブコマース。度々のトップインフルエンサーの不祥事もあるが依然として市場は拡大し続けている。 そんな中、ある企業のライブコマースが大きな話題となっている。 新東方教育科技集団有限公司(以下、新東方)という企業が抖音で展開する「東方甄選」である。 会社名の通り、この企業は教育系サービスをメインで提供していた。 しかし、近年、政府が「双減(ダブル負担軽減)」と呼ばれる学生の教育負担を軽減するという政策を開始して以降、教育サ

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                  • 中国激安EVや電動バイクが日本に入ってきたら?

                    上海KEMBOの中原です。上海のコロナネタばかりなので、そろそろマーケティングネタを書こうと思います。 日本では、日産サクラというEV軽自動車が、デビューから3週間で受注1万1000台を突破し話題となっているが、値段を調べてみると安いグレードでも240万円するからもはや以前のイメージの軽自動車ではない。 一方、中国では、上海にテスラの工場が出来てから、バカ売れしてるのだが、安くなったとはいえ、最安のモデル3が、4、500万円はする。到底庶民の車とは言えない。そのテスラの売

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                    • 上海ロックダウンで流行ったもの

                      上海ロックダウンは5月で終わり、自由に外に出られるようになったものの、実際のところ完全な自由とまでは行かない日々を過ごしています。 先週末は上海市から、7月末までPCR検査を最低でも1週間に1回は受けること!というお達しがでました。 実際のところ、72時間以内のPCR検査陰性証明または24時間以内の検体採取記録がないと、どこにもいけないので3日に1回はPCR検査を受けています。 公園の公衆トイレに入る際にもPCR陰性証明が必要なほどです。 (ちゃんとチェックする係の人が

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                      • 上海ロックダウン解除の巻

                        6月1日。ついにこの日がやってきた。 約2ヶ月間のロックダウンが解除となりようやく通常の生活へと戻る第一歩だ。 筆者のマンションでは一昨日くらいからは自由にマンションの外に出られるようになっており、道にはたくさんの人がいた。しかし飲食店や商業施設はまだ営業していないのでかなり限定的な解除となっていた。しかし今日から全てではないものの飲食店や商業施設も営業を開始し、そして会社への出社も可能となった。 各社の対応はもちろん異なるがまずは一部社員の出社としている会社が多く、今週の3

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                        • 上海ロックダウン中に歯医者に行ってきた!

                          実はロックダウン中に、以前より他の治療で通っていた他の区の病院に行きたくて、救急車や住んでいる区や街道の住民委員会、日本領事館など色々問い合わせしていました。 しかし、帰ってきた答えは救急車と住民委員会が用意してくれる車は重病人じゃないと利用できないとのこと。 重病ではないしなぁ…と思い、領事館にも問い合わせてみたところ、教えていただいたハイヤーは徐汇区の自宅から、静安区の大寧地区まで往復1400元と言われ、そちらの治療は一旦おやすみすることに。 ロックダウン中も病院は

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                          • 中国コロナショック後のEコマースはどうなるのか?地域コミュニティー型が発展か

                            上海KEMBOの中原です。 2022年3月から現在までの約2ヶ月間、新型コロナが再流行し、街が完全に閉鎖され、(まだ続いているが。。。)、魔都上海にとっては永遠に記憶に残る出来事となっている。 ロックダウンの中で、接触を最小限に抑えるという新しい生活スタイルや買い物が数多く出現した。これにより、コロナ後のデジタル化の新たな潮流であるEコマースの未来を予測してみたい。 1) 団体購入に新たな展開がある。 コロナ期間には、WeChat上にマンションや地区内にグループチャットが多

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                            • 上海ロックダウンの今・・・・

                              今回もロックダウン中の上海から情報をお届け。 もちろんロックダウン中ということでおもしろTOPIXは無いので微妙に変化している上海ロックダウン生活の今をお届けします( ´∀`) その①外出可能な地域もちらほらと・・・ 現在上海では感染者の有無や状況により全地区を3区分に分けている。その中でも感染者0が一定期間継続しているような地域では1世帯1人、2時間程度という外出許可が出されているそうだ。 ただし、外の世界でも普通のお店やデパートは当然営業はしていない。なので気分転換の散

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                              • 上海ロックダウンは未だ継続・・・

                                3月末から開始された上海のロックダウン。当初は5日間のみの予定だったが未だ継続中である。3月からマンション封鎖が頻繁におこなわれるようになっていたので、ある地域では隔離期間がすでに2ヶ月を越す様な方も出てきている・・・・。 筆者はちょうど1ヶ月くらいが経過した。幸いにもマンション住民の陽性者がいなくなったことで先週末からようやくマンション敷地内だけ外出できる様にはなっている。 一部の地域では外出が許可されることもあるらしいが1日1人のみ、とかかなり制限がかかっている状態である

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                                • 上海ロックダウン下のベランダ音楽祭

                                  上海は、3月中旬からコロナ感染者が一気に増えて、ロックダウンが続いています。敷地の外にも出られないようが厳格なロックダウンであり、大変厳しいものです。 そんな中、少しでも娯楽をという中国の方の気質からか、各マンションでベランダ音楽祭のようなイベントが行われています。私のマンションでも先日実施されたので、その模様を録画しました。 敷地内をパレードしながら、音楽をかけて、ライブ配信していきます。ベランダから携帯のライトで照らしたり、電気を消したり着けたりしたり、頑張れ!て叫んだ

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                                  • いま上海市民は団長なしでは生きていけない!

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