Keisuke Shimakage

2022年2月に中目黒のN&A Art SITEにて「"現実"の自給自足展」を開催。 https://note.com/keisukeshimakage/n/n2f530abdd046

Keisuke Shimakage

2022年2月に中目黒のN&A Art SITEにて「"現実"の自給自足展」を開催。 https://note.com/keisukeshimakage/n/n2f530abdd046

ストア

  • 商品の画像

    FabBiotope1.0→2.0

    著者である島影は、自らの父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を仲間と共に発明します。そこから発展する形で自立共生する弱視者やエンジニアを増やすプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組んでいます。本書では2019年の取り組みを〈FabBiotope1.0〉と位置付け、当時の記録映像をQRコードで埋め込みながら、プロジェクトに関するQ&Aの文章で、次段階の取り組みである〈FabBiotope2.0〉への参加者を募っています。プロジェクトの紹介を中心としながら、実践を通じて生まれた知を編集した内容となっています。福祉や情報技術などの領域で活動している方々にとって参照になりうるような内容であることを願っています。ご興味を持っていただけた方は、ぜひお買い求めください。105✕148mm(A6判)┃143phttps://note.com/keisukeshimakage/n/ncbf6ee016a58
    ¥1,500
    Keisuke Shimakage

マガジン

  • 『Prototyping with unbirthdays』

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n12dc4f6a420b

  • 出展

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n38bc4c71ae30

  • 催し

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n8f51177b82b0

  • 『FabBiotope0.1→1.0』

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n1d8cb8e42347

  • 商品の画像

    FabBiotope1.0→2.0

    著者である島影は、自らの父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を仲間と共に発明します。そこから発展する形で自立共生する弱視者やエンジニアを増やすプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組んでいます。本書では2019年の取り組みを〈FabBiotope1.0〉と位置付け、当時の記録映像をQRコードで埋め込みながら、プロジェクトに関するQ&Aの文章で、次段階の取り組みである〈FabBiotope2.0〉への参加者を募っています。プロジェクトの紹介を中心としながら、実践を通じて生まれた知を編集した内容となっています。福祉や情報技術などの領域で活動している方々にとって参照になりうるような内容であることを願っています。ご興味を持っていただけた方は、ぜひお買い求めください。105✕148mm(A6判)┃143phttps://note.com/keisukeshimakage/n/ncbf6ee016a58
    ¥1,500
    Keisuke Shimakage

最近の記事

固定された記事

# 211_"現実"の自給自足展

開催概要 概要文 形態 催し クレジット 掲載

スキ
5
    • # 212_開催概要

      場所 N&A Art SITE 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目11-6 中目黒駅から徒歩5分 会期 2022年2月14日(月)−24日(木) Open:10:00−17:00 Closed:2月20日(日)2月23日(水)

        • # 216_クレジット

          出演 beta post、楠見清、荻原林太郎、上平崇仁、林園子、濱中直樹、津田和俊、ドミニク・チェン、和田夏実、清水淳子、加藤淳、菅野裕介、タカハシ ‘タカカーン’ セイジ、山本千愛、平尾修悟、青山新、東谷俊哉、吉村佳純、Aokid、田中堅大、角田陽太、金森香、福田敏也、秋山孝幸、梶谷真司、落合陽一、南條史生、水野大二郎、大橋香奈、内田聖良、大野睦昌(順不同) 企画運営 島影圭佑 舞台美術制作 小林空、村山雄太 映像制作 岩永賢治 収録補助 加藤泰生、堀川祥

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 『Prototyping with unbirthdays』
          Keisuke Shimakage
        • 出展
          Keisuke Shimakage
        • 催し
          Keisuke Shimakage
        • 『FabBiotope0.1→1.0』
          Keisuke Shimakage
          ¥300
        • 『Prototyping with OTON GLASS』
          Keisuke Shimakage
          ¥980
        • "現実"の自給自足展
          Keisuke Shimakage

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          # 215_催し

          演目 形式 入り時間 場所はいずれもN&A Art SITE 出演者の入り時間であり、催しの開始時間ではない 出演者(敬称略) いずれの催しも島影が入る 概要 演目も同様であるが内容も随時更新を前提としている サンポマスター 非公開ワークショプ 1/8(土)13:30 beta post、楠見清、荻原林太郎 散歩の達人たちと共に中目黒を散歩し、街の新たな見立てを発見する。そこで得た身体性を元に本展の空間構築を試みる。 多元的なデザイン 公開インタ

          スキ
          3

          # 214_形態

           本展では、様々な催しの実施を企画しているが、ほぼすべて「公開収録」のかたちを取る。例えば公開インタビューであれば、島影が主に聞き手になり島影が招いた人を話し手に、展示会場を収録スタジオに見立て、映像や音声の収録を行なう。ここでは、一般のトークイベントなどにみられるような多くの観客を集める方針ではなく、収録現場に立ち寄ってそれを見学するような形態を取る。話者はインタビュー参加者のみと話をしているが、そこではあえてマイクとアンプを使い、議論が会場にだだ漏れになるようなかたちを検

          # 213_概要文

          "現実"の自給自足展 Design Alternative Realities  個別の現実を生起するためのデザイン—。目が見えづらくなっても様々な支援技術を組み合わせたり、他者とのコミュニケーションを粘り強く工夫し続けたりすることで、自らの仕事や生活を構築すること。自らが向き合わざるを得ないことに対してメディアテクノロジーの私的な造形を通じて考えること。カメラやレコーダーを持って散歩をし、新たな都市の見立てを発見し記録すること。また、それを服や空間そして音楽の制作に応用す

          #150_詩的なエンジニアリング

          2021年11月 島影圭佑  平尾修悟は音楽をつくるように、歌詞を書くようにエンジニアリングをする。本作もそれが実践されているように映る。unbirthdaysというタイトルは曲名にも見える。本作では一人称視点のビデオカメラで記録された映像がリアルタイムで異なる描写に変換され、記録が「記憶的」になる。  ぼくは平尾が本作を制作する過程に友人としてまたデザインリサーチャーとして静かにお邪魔させてもらい、平尾自身が制作の過程で思考していることを聞かせてもらっていた。本テキスト

          スキ
          1

          #140_詩作編

          # 132_ふぁぶびおとーぷ? # 133_詩作日記を企画してみる # 134_企画書を共有する # 135_日記を朗読する # 136_全体を振り返る

          スキ
          1

          # 139_新著『Prototyping with OTON GLASS』をTURNフェス6にて出展します!

          8月17・18・19日の三日間、上野の東京都美術館で開催されるTURNフェス6に、最新の自作書籍『Prototyping with OTON GLASS』を出展致します。お立ち寄りの際はぜひお立ち読みください。 都内は予断を許さない状況でございますが、最終日であります19日には会場やその周辺に島影がいる可能性がございます。展覧会に訪れたついでに久しぶりに島影に会おうかしらという島影の知人の方がいらしましたら、ぜひご連絡いただけますと幸いです。互いに対策して気を付けつつお会い

          スキ
          2

          # 138_書誌事項

          Prototyping with OTON GLASS 2021年8月13日 初出 著者:島影 圭佑 演習:須田 拓也 装丁:森屋 充正 発行所:株式会社オトングラス

          # 137_著者

          島影 圭佑 起業家。父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を仲間と共に発明。自立共生する弱視者やエンジニアを増やすプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組む。近著に『FabBiotope1.0→2.0』(株式会社オトングラス、2021年)がある。

          # 136_全体を振り返る

           みなさん、本日がとうとう最終回となりました。感慨深いですね…。本日ですが、みなさんそれぞれ誰かと雑談をしてきたと思うんですけどそれを振り返ってと、この日記のワークショップ全体の感想をそれぞれ言ってもらって、全体のまとめの回にできればと思います。それでは早速始めましょう。 *  はい、みなさん、ありがとうございました。初回のFabBiotopeの話、その後の詩作日記のワークショップ、かなり質が違う内容で少し大変だったかもしれません。おつかれさまでした。それで、みなさん実践

          # 135_日記を朗読する

           みなさん、本日もどうぞよろしくお願いします。それでは今日はみなさんに持ってきてもらった日記を朗読していただこうかと思います。朗読する人は自分の日記の複製をみなさんに配ってから朗読を始めてください。それで朗読後に、改めて誰か一人その日記を見せたりその日記の内容を元に雑談してくる人について教えてください。具体的な名前は言わなくていいのでどんな人なのか紹介してもらい、最終的になぜその人を選んだのか理由を教えていただきたいです。それで次回の宿題は、実際にその人に会いに行ってもらいた

          # 134_企画書を共有する

           みなさん、本日もどうぞよろしくお願いします。今日はみなさんに前回考えていただいた詩作日記の企画書というのを改めて共有してもらおうかなと思います。その前に改めて今後の進め方についてお話しします。  まず今日、詩作日記の企画書の内容を共有してもらいます。宿題としては、その詩作日記というのを実際に実践してもらおうと思います。具体的には一週間続けてもらいたいと思います。次、みんなで集まる時にその日記を朗読してみてもらおうと思います。その際に日記をスキャンして一度デジタルデータにし

          # 133_詩作日記を企画してみる

           はい、それでは後半に入ろうと思います。前半は弱視とか情報技術とか、少しみなさんから距離のある内容だったかなと思います。なのですが、彼らとみなさんの違いというのは、ざっくりとはからだの特性(例えば目の見えやすさ)や得意なこと(例えばエンジニアリング)が違うだけで、ぼくが着目しているのは共通してそれぞれの日常についてです。どうやって日常の生活をつくっているか、というのに着目してます。当たり前ですけどみなさんにも日常があります。ぼくは誰しも日常の中に表現とかつくると言ってもいい行