Keisuke Shimakage

2022年2月に中目黒のN&A Art SITEにて「"現実"の自給自足展」を開催。 https://note.com/keisukeshimakage/m/md5c5eb21fca1

Keisuke Shimakage

2022年2月に中目黒のN&A Art SITEにて「"現実"の自給自足展」を開催。 https://note.com/keisukeshimakage/m/md5c5eb21fca1

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    FabBiotope1.0→2.0

    著者である島影は、自らの父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を仲間と共に発明します。そこから発展する形で自立共生する弱視者やエンジニアを増やすプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組んでいます。本書では2019年の取り組みを〈FabBiotope1.0〉と位置付け、当時の記録映像をQRコードで埋め込みながら、プロジェクトに関するQ&Aの文章で、次段階の取り組みである〈FabBiotope2.0〉への参加者を募っています。プロジェクトの紹介を中心としながら、実践を通じて生まれた知を編集した内容となっています。福祉や情報技術などの領域で活動している方々にとって参照になりうるような内容であることを願っています。ご興味を持っていただけた方は、ぜひお買い求めください。105✕148mm(A6判)┃143phttps://note.com/keisukeshimakage/n/ncbf6ee016a58
    ¥1,500
    Keisuke Shimakage

マガジン

  • “現実”の自給自足展

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n2f530abdd046

  • 『FabBiotope0.1』

    https://note.com/keisukeshimakage/n/n1d8cb8e42347

  • 『Prototyping with OTON GLASS』

    https://note.com/keisukeshimakage/n/nb276d5b28866 ※現在進行形の原稿になります。物語部分は現在のバージョンのものをお読みいただけますが、演習部分は現在更新中でお読みいただけませんのでご注意ください。

  • 『FabBiotope1.0→2.0』

    https://note.com/keisukeshimakage/n/ncbf6ee016a58

“現実”の自給自足展

https://note.com/keisukeshimakage/n/n2f530abdd046

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  • 25本

# 212_走馬灯

/w KYOTO Design Lab /w MEET YOUR ART /w 内田聖良+岩永賢治 URL…

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# 211_“現実”の自給自足展

走馬灯 会期・場所 宣言文 感染対策 催し ふりかえりテキストver2+i 関係者 関連リンク

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# 213_会期・場所

会期 2022年2月14日(月)−24日(木) Open:10:00−17:00 Closed:2月20日(日)2月23日(水) 場所 N&A Art SITE 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目11-6 中目黒駅から徒歩5分

# 214_宣言文

“現実”の自給自足展 Design Alternative Realities  個別の現実を生起するためのデザイン—。目が見えづらくなっても様々な支援技術を組み合わせたり、他者とのコミュニケーションを粘り強く工夫し続けたりすることで、自らの仕事や生活を構築すること。自らが向き合わざるを得ないことに対してメディアテクノロジーの私的な造形を通じて考えること。カメラやレコーダーを持って散歩をし、新たな都市の見立てを発見し記録すること。また、それを服や空間そして音楽の制作に応用す

『FabBiotope0.1』

https://note.com/keisukeshimakage/n/n1d8cb8e42347

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# 161_ファブ・ビオトープ―未来の問題を中心に据えて、「つくること」の価値を適切に循環させるアーキテクチャ、そのメタデザイン論

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# 162_なぜファブなのか?

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# 163_なぜビオトープなのか?

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# 164_社会彫刻

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『Prototyping with OTON GLASS』

https://note.com/keisukeshimakage/n/nb276d5b28866 ※現在進行形の原稿になります。物語部分は現在のバージョンのものをお読みいただけますが、演習部分は現在更新中でお読みいただけませんのでご注意ください。

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# 120_『Prototyping with OTON GLASS』

目次 # 121_はじめに [試作編] # 122_情報技術の系、人の系、知の系 # 123_OTON GLASS 解体新書 # 124_バンドはプロジェクト? # 125_プロトタイピングことはじめ # 126_少数派性の発露 # 127_小さなコンピュータ # 128_オルタナティブな社会の造形 # 129_機械学習とクラウドサービス # 130_一人称の物語という知の構造 # 131_ものづくりの生態系 [詩作編] # 132_ふぁぶびおとーぷ? # 133_詩作

# 121_はじめに

 本書は大きく試作編と詩作編に分かれる。前半の試作編は、島影が開発を率いてきた文字を代わりに読み上げるメガネOTON GLASSを題材に、プロトタイピングについて講義をする内容となっている。情報工学やインタラクションデザインを学ぶ人を主な対象としている。後半の詩作編は、本書におけるプロトタイピングのエッセンスを抜き出し、ほぼ誰にでも実践できる形で方法論化し、ワークショップの形式で実行する内容となっている。いずれも講義録の形を取っているが、過去の記録ではなく、今後実演されること

# 122_情報技術の系、人の系、知の系

 みなさん、はじめまして、島影と申します。どうぞこれからしばしの間よろしくお願いします。今回、講義の初回ということで、なんとなくの本講義の全体像みたいなものに触れていけるといいかなあと思っています。それでその前にですね、今回の講義というのは、ぼくとここにいる須田さんの二人で、講師の方務めさせてもらいます。須田さんのことについてはご本人から話してもらうのがいいかなと思いますが、簡単にぼくの方から紹介すると講義の全体像を説明していくのにスムーズなので少しお話させてもらいます。  

# 123_OTON GLASS 解体新書

 みなさん、はじめまして、ここからの内容を担当する須田です。よろしくお願いします。ご紹介いただいた通り、島影さんとは同じ大学の出身で、私の方はインタラクティブアートの研究室に所属しておりました。現在は、大学や専門学校で非常勤講師として、デザインやプログラミング、電子工作などを扱う授業を担当しております。この講義内でも、コンピュータやOTON GLASSを使う実践形式の演習部分を担当させていただきます。  演習は、今回を含めて全五回を予定しています。各回、前半は島影さんにこれま

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『FabBiotope1.0→2.0』

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  • 20本

# 100_『FabBiotope1.0→2.0』

目次 # 101_FabBiotope2.0、はじまります # 102_本連載の概要 # 103_変わることを変えない # 104_「当時者兼つくり手」の定義について教えてください # 105_多様性の発明  # 106_なぜ対象が弱視者なのですか? # 107_FabBiotope2.0に参加する弱視者は、どのような実践をするのですか? # 108_これからのインクルーシブデザイン # 109_FabBiotope2,0の参加者がつくる「手触りのある経済圏」について教えて

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# 101_FabBiotope2.0、はじまります

 はじめまして、島影圭佑と申します。ここでは、私たちの活動を紹介させていただきながら、これから私たちが手がけていきたいプロジェクト、FabBiotope2.0の参加者を募りたいと考えています。まず、私たちは今まで弱視者の方と共に、文字を代わりに読み上げるメガネ、OTON GLASSの開発を行ってきました。しかし、医療福祉の現場と開発の現場を行き来しながら活動する過程で、ただ単純に支援機器を広めることが、真の課題にアプローチする方法なのか疑問を感じ始めていました。  そこで、2

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# 102_本連載の概要

 本連載における主要なコンテンツは映像です。また、FabBiotope2.0というプロジェクトに対するQ&Aの文章です。映像は、2019年夏に東京都美術館で開催されたTURNフェス5[1]に出展作家として参加させていただき、我々の展示空間内で実施した五つのトークを三十分×二回の計十話に編集したものです。当時の記録をふりかえると、その空間はある種の舞台に見えてきます。その舞台美術を、空間を扱う小林空が。そこで特殊な状況を立ち上げることを、ある意味で劇作家的に私、島影圭佑が。そし

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# 103_変わることを変えない

 本映像は、TURNを運営されている森司さんと畑まりあさんをお招きして、TURNフェス5全体をふりかえるとともに、TURNの基盤となっているアートプロジェクトとしての実践、その考え方についてお話を伺ったときの記録映像です。  また、司会は私に加えてTURNフェス5における、我々の展示空間づくりを担当した小林空に入ってもらっています。しかし、本会においては私と小林とで、森さんと畑さんに質問させていただきお話を伺う予定が、冒頭、森さんからの鋭い質問が私に投げかけられ続けます。そ

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