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2023年7月に売れた本ベスト10!

2023年7月に売れた本を紹介します。
(2023年7月1日~7月31日までの売上データをもとにしています。)

第10位

■河野 哲也【著】『レポート・論文の書き方入門 第4版』

累計発行部数20万部を超える当社最大のベスト&ロングセラー!
「テキスト批評という練習法」の解説を充実させ、注の形式に関する説明を整理・更新、参考文献とその解題も一新したほか、著者の講義経験に基づき記述内容もアップデート。好評を博した明快な語り口調やコンパクトにまとまった構成はそのままに、より理解しやすく使いやすくなった、初心者にベストの1冊。

↓「学びのスキル」を解説する当社のロングセラー「学習実用書」について紹介しています。一部立ち読みもできますのでぜひご覧ください。


第9位

■井下 千以子【著】『思考を鍛えるレポート・論文作成法 第3版』

累計5万部超の好評レポート・論文入門書の第3版!
文献の調べ方・読み方から、フォーマットに沿ったレポート・論文の書き方までを懇切丁寧に解説。
「引用」時の注意点の追記や重要単語の索引を付し、利便性を向上。

↓一部立ち読みはこちらから


第8位

■ブレイク・スコット・ボール【著】今井 亮一【訳】『スヌーピーがいたアメリカ――『ピーナッツ』で読みとく現代史』

『ピーナッツ』に込められた政治的メッセージとは!?

「スヌーピー」で知られる漫画『ピーナッツ』は、冷戦期のアメリカ社会とどう向き合ったのか。そこに作者チャールズ・M・シュルツが込めたメッセージとは。コミック、ファンレター、未公開資料などから探る、戦後アメリカのすがた。

↓「訳者あとがき」を試し読みできます。


第7位

■一木 薫【著】『特別支援教育のカリキュラム・マネジメント――段階ごとに構築する実践ガイド』

10ステップで課題を見出し、解決へ導く

個別の指導計画と教育課程が連動するシステムの構築。そして、自立活動の指導を担う教師の成長を支える研修体制の整備。この2つを要として、現在の取組みに潜む課題を見つけ出す方法を提供し、解決に向けて段階を追って解説します。


第6位

■白塚 重典【著】『金融政策――理論と実践』

金融政策分析の実践力を養う

長年の中央銀行エコノミストとしての経験を基に、理論と実務の双方の視点からバランスのとれた金融政策論を講義。
通貨の信認の重要性、制度的要素の重視、新しい理論的手法の提示、非伝統的金融政策をめぐる扱いの四本を柱に、金融の役割や金融政策の目的、金融市場調節など基本項目を網羅しつつ、非伝統的金融政策やマクロプルーデンス政策など最新必須のトピックまでを余さず丁寧に解説する、著者の持ち味と独自性溢れるテキスト!


第5位

■阿部 卓也【著】『杉浦康平と写植の時代――光学技術と日本語のデザイン』

宇宙としてのブックデザイン

戦後日本のグラフィックデザインを牽引したデザイナー、杉浦康平。
彼は写植という新たな技術といかに向きあい、
日本語のデザインといかに格闘したのか。
杉浦康平が日本語のレイアウトやブックデザインに与えた決定的な影響を明らかにする。

↓一部を試し読みできます。

↓本書の刊行に寄せていただいた、著者の書き下ろしエッセイをお読みいただけます。

↓刊行記念イベントのレポート記事はこちら


第4位

■渡辺 保【著】『吉右衛門――「現代」を生きた歌舞伎役者』

舞台の景色を描いてその意味を検証する

歌舞伎の世界に現代にも通じる「人間」を発見し、先人からの型を身体化すると同時に、現代的な意味を付与した吉右衛門。近代から現代へと歌舞伎の歴史的な転換を体現したその芸を後世に伝える。


第3位

■ベンジャミン・ホー【著】/庭田 よう子【訳】/佐々木 宏夫【解説】『信頼の経済学――人類の繁栄を支えるメカニズム』

人類はいかにして互いを信頼するようになったか。

人類の文明の物語は、互いにいかにして信頼するようになったかという物語である! 
人間が少人数の集まりから巨大な社会を築く根底には「信頼」のメカニズムが働いている。市場、法、貨幣から医学、科学技術、気候問題まで「信頼」なくしては存立しない。 「謝罪の経済学」というユニークな分野を開拓した気鋭の経済学者による骨太な一冊。

↓一部立ち読みはこちらから


第2位

■カーラ・コルネホ・ヴィラヴィセンシオ【著】池田 年穂【訳】『わたしは、不法移民――ヒスパニックのアメリカ』

1100万の見えないアメリカ人

不当な労働によって搾取され、虐げられ、精神を病む不法移民の実情を克明に描き、彼らの人間としての尊厳を取り戻す珠玉のノンフィクション。

↓訳者による特別寄稿の記事をお読みいただけます。


第1位

■慶應義塾大学教養研究センター【監修】/慶應義塾大学日吉キャンパス学習相談員【著】『学生による学生のための ダメレポート脱出法』


▼知識ゼロからのレポート作成 “超” 入門!

大学1、2 年生から実際に、大学の学習相談に寄せられた質問を元に、レポート・論文執筆のポイント/学生であれば知っておきたい学習テクニックを、大学の学生相談員が「学生の目線」から易しく解説。この一冊で、“ダメなレポート”から脱出せよ!

↓「学びのスキル」を解説する当社のロングセラー「学習実用書」について紹介しています。一部立ち読みもできますのでぜひご覧ください。


#慶應義塾大学出版会 #keioup #読書

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