井手 桂司

フリーランスのブランド・エディター。一人ひとりの持っている物語を、言語化し、発信し、届ける手伝いをしてます。 IKEUCHI ORGANIC、Oisix ra daichi、コルク…などのメディア編集を担当。noteでは好きな小説についての感想を書き綴っていきます。

ひとは一人で勝手に助かるだけ。 自分の正義を他人に振りかざさない | 西尾維新さん …

「ひとは一人で勝手に助かるだけ。  誰かが、誰かを助けるなんてことはできない」 こんな言…

未来は神様のレシピで決まるという諦観と、開き直る生き方のススメ | 伊坂幸太郎さん…

20代の僕が最もハマった作家といえば、伊坂幸太郎さんだった。 新作小説の発売日をはじめて待…

Stay Homeな現在だからこそ、『方丈記』のお籠りマインドに触れる

鴨長明(かものちょうめい)が書いた『方丈記(ほうじょうき)』を読んだことはあるだろうか?…

「何者かにないたい」病と、どう付き合うか? | 平野啓一郎さん 『最後の変身』

"時代というのは、何時でもそうして、病によってこそ、最も強く刻印されてきたのではないかの…

「恋」には落ちるが、「愛」には落ちない | 平野啓一郎さん 『一月物語』

「上杉達也は朝倉南を愛しています。 世界中のだれよりも。」 こんな言葉を異性に向かって放…

よくも悪くも人は「エピソード」から逃れられない | 平野啓一郎さん 『透明な迷宮…

ときたま、昔付き合っていた女性のことを無性に想い返すことがある。 最後に会ったのはもう10…