やさしさってなんだろう
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やさしさってなんだろう

かずま

#やさしさってなんだろう  というハッシュタグをTwiteerで見かけました。

やさしさについて自分なりに考えてみたけど、改めて考えると難しい。

やさしさについて調べてみると以下のようなものが列挙されていた

1 姿・ようすなどが優美である。上品で美しい。「―・い顔かたち」「声が―・い」
2 他人に対して思いやりがあり、情がこまやかである。「―・く慰める」「―・い言葉をかける」
3 性質がすなおでしとやかである。穏和で、好ましい感じである。「気だての―・い子」

確かにここにあげられているものはやさしさの一部であるかもしれないけど全てではない気がした。

やさしい言葉をかけるといっても

励ます言葉をかける事がやさしさになる時もあれば

叱咤するような言葉をかけることがその人を奮い立たせ、結果的にやさしい言葉になることもあるだろう。

柔らかい言葉だけがやさしいわけではなく、時に厳しい言葉の方がやさしい時もある。

例えば、道で子供がいたとして、貴方ならどうするだろうか?

声をかけてあげるだろうか?

手を貸して起き上がらせるだろうか?

それとも頑張れと心の中で思い、見守るだろうか?

起き上がらせてあげることでその子は貴方のことをやさしい人だと思い、

そのやさしさを他の誰かにも分けてあげるようになるかもしれない。

手を貸さず見守ることで、その子は一人で立ち上がることで自信がつき

強く生きていけるかもしれない。

どちらの選択が間違っているわけではないだろうし、どちらの選択が正解というわけではないのかもしれない。

状況や、関係性などによって「やさしい」とされる行動や言葉は異なるはずだ。そしてそれに絶対的な正解はない。

すぐに相手が「やさしい」と感じることもあるだろうし

10年後に振り返った時に「やさしい」と感じることもあるだろう。

だから、僕が考えるやさしさとは

他社との関係性の中で「やさしさ」とはなんなのか常に考えながら、自らの行動を選択していくことだと思った。

「やさしさってなんだろう」と思って考えてみたけど、まだ「やさしさ」がなんなのか答えはでない。いや、答えはないだろう。

この行動をしておけば、この言葉を言っておけば、「やさしい」とされるような安易なものでは決してないだろう。

でも、「やさしさってなんだろう」と常に考えられる人になりたいと思った。

やさしさってなんだろう

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かずま

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