見出し画像

当たり前じゃねぇからな、多様性ってやつは。

タイトルから強気に吼えてみた、どうもチキン野郎です。

画像8

#家ではペンギンといわれる

会社にいたせいか、思考が止まらなかったので、吐き出す意味でもnoteに書いてみる。

「多様性」を持つことってそもそもなぜ必要?

今日は、いつも参画している学びのコミュニティであるEI Lab.のテーマが「多様性」という切り口だった。

所謂、SDGsとかジェンダーとかのよくある切り口ではなく
ビジネススキルと人材の関係性について言及している「カッツ理論」という切り口から考える今日のワーク、学びだった

カッツ?

カツ?

画像1

ネーミングからするとなんや。。と最初焦ったけど😅

自分の仕事や、今のキャリア、サービスを展開するとか柔軟に考えるためのスイッチが入った感じだった🧐

カッツ理論って?(私の学びからのただのまとめ)

カッツ理論は、ビジネススキル、人材の関係性の理論。

様々な職種に必要な能力は3種類のスキルがあり、職層の違いによって必要なスキルの比率が変化していくという考え方。
3つの職位層:起業家、管理者、従業員(プレイヤー)と3つのスキルテクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチュアルスキル。職位に応じて、必要なスキルが違う

というかなーりまとめるとこんなところ。

画像3

#プロじゃないんで、ここらへんでゆるして。

会社内の立ち位置、キャリアから考える

理論がどうこうというのは、一旦置いて・・・
#置くんかい

ここでの気づきは、自分自身の立場で、モノの見方、ビジネスの進め方、仕事観が変わるという、当たり前なのに、意外と気づかないもんだなぁと。

はて、、、今の自分はどの見方の割合なんだろうと振り返ってみると、

THE 中間管理職!

な今は、経営者の目線と管理者の目線は半々。プレイヤーでいる機会が減ったので、この割合は低い。

けど、昔、プレイヤーの割合が高かった頃から経営者、管理者の目線持ってたじゃん

とも思ったけど、

ホント??

と少し懐疑的にもなる。

画像3


立場に応じて、割合が変わるということで、確かに、プレイヤーの頃も、起業家、管理者の考え方はもってたんだと思う。

ただ、本当にその立場になった時、プレイヤーの時の持ってた起業家・管理者の考え方と現実とのギャップもあって、初めて、眼鏡的には度数があった感じだったわけだ。

じゃあ、今のお前さんは全て見えてんの?

って言われると、それはNo。

なぜなら、おそらくその「立場の見方」が気づかないと凝り固まるから。

なんでこの人はこんな考えなんだろう、こんな行動をするんだろう。。

はぁ、イライラ

なんでこの上司は、こんな指示してくるんだ。


はぁ、イライラ

自分の中の負の感情の記憶が浮かんだ。

画像4

その感情と気づきを見た時、
あぁ、その人の立場で見てなかったな

と当たり前じゃんって言われたらしょぼんだけど、

私の中では、その「それぞれの立場の見方」という眼鏡を掛け替えられてなかったなぁと感じた。

役職に着くと、どうしてもその見方がいつからか当たり前になってしまう

だからイライラするし、心が疲れてしまう。

ここでの気づきは、

●固執しないで、一旦その見方から離れる

●そのために、メタ認知。俯瞰してみる・考える

鷹の目から虫の目までを柔軟に行き来できるかなのだろう。仕事だけじゃなく、家族や友人も含めてね。

画像5

#仏のようになりたい。

営業視点・企画視点から考える

もう1つは、ビジネスよりなんだが、

自分が営業の部署にいたころをふと思い出した。(B2B2Cで、教育コンテンツを扱っている)

そういや・・・営業してて、「はまりやすい方」と「はまりにくい方」がいたなぁと。私の話す内容がはまりやすければ、契約確度はもちろん高いし、はまらなければ低い。なんでだろう・・・

この今日の気づきからすると、

私は、その人の考え方、見方にあった話ができていたかどうかなのかもしれない。

比較的、プレゼンはうまい私だけど

#自分で言うな

その人の見方まで考え、意識してプレゼンはしてなかったと思う。いわゆる伝わるようにロジカルにまとめたり、言い換えたり、パフォーマンスを意識したりとかである。

しかし、教育サービスの経営者なども考え方が実に多様じゃんということなのだ。

よくはまっていたケースは、起業家タイプ。これからの社会とか未来とか、教育に対する考えや理想等を語る人。共感性がそこで発生すれば、アプリとかコンテンツの仕様より、どうやって子どもたちに使えるようにするか考えるような人。

逆に上記の見方の割合が少ない人は、あまりはまっていなかった気がする。機能や効果の説明をしても「ふーん」で終わる人もいるからね。

どうしても営業に慣れていないと、商品説明をしがちな気がするが、こういう営業という場面でも起業家・管理者・プレイヤー、それぞれの目線に合わせて、話ができるなら、その人に合わせた柔軟な営業ができるんだと思う。

画像6

これは、商品やサービスを作った後、営業の部署にそれぞれの目線に合わせた説明ができれば、より訴求しやすくなるんだと思う。もちろん聞く人の力もあるのかもしれないけど。

最後に

とはいえ、THE 中間管理職の私は、完璧なバリキャリではない。

できないことも、もちろんある。

ちょっと前だったら、「なんでも完璧な奴」じゃなきゃ

って思ってたと思う。

でもそれだとつぶれちゃうんだよね。

起業家・管理者・プレイヤー、1人の人間に3つの見方があり、自分のことを自己認識できていれば、できること・得意なことはもちろん力を出せばいいし。

苦手なこと、慣れていないことは誰かに教えて、助けてといえるかどうかなんだと思う。

シェアードリーダーシップを発揮できる人、環境を作るために、

自身のEQ力(EI力)が求められる、高めていく必要がやっぱりあるよねと改めて感じた。

探究とか考えることって、やっぱ面白いね

画像7

<私の学び場>EI Lab.

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?