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ウララ!どうにも止まらない狙いうち

ウララ ウララ ウラウラヨ。

もうどうにも止まらない。

山本リンダさんの名曲「どうにも止まらない」

…と勘違いしていました。

「狙いうち」という歌でした。

ごめんなさい。

世代じゃないもので、なんとなくしか知らなかったということでご勘弁を。


ウララ ウララ ウラウラで。

どういう意味 笑?


「どうにも止まらない」にしても、「狙いうち」にしても、まるで最近の自分のようじゃないか。

どうにも止まらない機材購入。

商品レビューでチェックして狙いうち(ポチッとな)。


そういう時期なんでしょうかね。

こんな僕でも、無闇に機材を買いあさってるわけじゃありません。

(失敗するときはたまにありますが)

毎日のように音楽制作をしていると、次々と発見や気づきがあります。

その積み重ねから、もっといい音で録音したい欲求が出てくる。


AudiostockでのBGM販売や自分のサイトでの販売にしろ、売り物を作っているわけです。

価値はお客様の判断によりますが、少なくとも自分はベストを尽くして音源制作をしています。

「お金をかける=良い作品」というわけじゃないかもしれません。

しかし、個人的な考えでは良い音源を作ろうとすると、機材への欲求がどんどん出てきます。

現実的な範囲でウララ(機材購入)してますが、揃えたいものは山ほどあります。

マイクもそうですし、オーディオインターフェイスのグレードも上げたい。

ケーブルや電源ボックス、アウトボードだって興味あるのいっぱい。

えーと、僕が自分のスタジオを持てるのはいつなんでしょう?

(知るかよw)


そんな感じで、どうにも止まらないんです。

フリーランスになって、やれることをやっています。

ライティングはクラウドソーシングから始めましたが、案件が取れなさすぎワロタだし、写真撮影の仕事は…ない💧

両方ともね、お仕事さえ取れればこなせると思っています。

でも、すがりつくようにライティングや写真撮影の仕事を求めるほど、僕は固執しません。

それならば、音楽に重きを置きます。

全ての要素が含まれるので。

音楽制作、音楽記事、アートワーク制作など。

結局、音楽制作がトータルワークに繋がるんですよ。


こんなこと言っちゃあ反感かいそうですが、クラウドソーシングはちょっとしたお金でいいように作業させられるだけ。

経験は宝物かもしれませんが、現実的に残るものはない。

そこが、なんとなくクラウドソーシングに振り切れない本音かもしれません。

しばらく自由に活動してみて、自分は「自分自身のコンテンツ」を制作する方がいいタイプだと気づきました。

ただ収入には直結しないので、生活費を稼ぐすべは後々必要となってくるでしょう。

いいんです。

「自分の資産づくり」をガッツリはじめて、色んなノウハウもわかってきた。

働きながら空いた時間で…その程度の時間では気づけないことが多いと思ってます。

たとえアルバイトなど食っていくための対策が必要になったとしても、すでに自分のコンテンツ制作は着々と進んでいる。

少ないですが収益も上げている。

決してマイナスじゃない。

失敗でもない。

やっとスタートしたばかり。


ウララ(機材購入)が止まらないのは、良い事だと捉えています。

サラリーマン感覚だと「お金使いすぎ💧」ってなりますが。

ある意味起業家な訳です、僕の中のフリーランス像って。

お金の稼ぎ方も全く違うように、お金の使い方だって違って当然!

未来の自分品質のため。

「趣味でやってるの?」って言われるのは屈辱です。

自分の身を削って挑まなきゃ。

その代わり、ちゃんとお金をもらって作業する人間になりたい。


みててごらんKazumichiワークス

今にのるわフリーランス

磨きをかけるこのスキル

そうなる値打ちがあるはずよ

(『狙いうち』の歌詞を参考に 笑)










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