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ブログとの使い分けを悩み中

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    最近の記事

    「エンジニア不足」について本気で考えてみる

    Photo by Jeremy Bishop on Unsplash 本記事は、サポーターズさんによる上記の記事へのアンサーソングです。 オヌシナニモノ kaztoといいます。Thinkings株式会社でエンジニアをしつつ、オンボーディングの整備とかいろいろやっています。 前職前々職と、エンジニア採用にもかかわった経験があります。 tl;dr 「育てる」という経営判断をしてほしい スクールと連携できると幸せになりそう 人がいないとはよく聞きますが… エンジニア

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      • 組織はまず「仲良く」ある方がいい

        Photo by Derick McKinney on Unsplash こんにちは。kaztoです。VUCAな人生を楽しんでいますか? 最近、どういうチームを目指すべきか、目指したいかということをディスカッションする機会があったので、考えをまとめておきます。 そこに、愛は、あるんか? 結論を申し上げますと、タイトルのとおりなのですが、なぜか。 心理的安全性と仲の良い悪い、の二軸を考えますと、4つの象限は下図のようにあらわすことができます。 仲が悪く、心理的安全性

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        • iCAREにCTO室できたってよ

          (Photo by Fab Lentz on Unsplash) ご挨拶こんにちは。iCAREでエンジニアをやっていました、kaztoです。 過去形なのは、この度弊社ではCTO室が新設されまして、わたくしがそこの所属となったことによります。 叶わなかったミッション時をさかのぼること今年3月。わたしともう一人、おぎじゅんさんがiCAREに入社しました。 当初私は採用にコミットしたい、マネジメントをやりたいという意向で入社いたしました。(その辺の経緯はこちらに。) しか

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          • 株式会社iCAREに入社しました。(あるいは、エンジニアリングマネージャをやっていくための現状整理)

            Photo by Nick Abrams on Unsplash ご挨拶こんにちは。kazto です。 2021年3月1日付けをもちまして、株式会社iCAREに入社いたしました。 iCAREは、Carelyという産業医⇔企業⇔従業員の連携をスムーズに行うためのサービスを展開しており、病んだ経験のある身としてはもっと早くこれがあれば、と思うようないいサービスなので、みんな使ってください。(宣伝) ミッションさて、そんなイケてる企業に入社した私のミッションは、一言で言って

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            帰属意識と自由

            こんにちは。kaztoです。 今日、上司との1on1の中で、現在会社の経営層が会社組織への帰属意識を向上したい、という取り組みをしているという話を聞きました。 いろいろ施策について話をしたんですが、その中で「ユニフォームみたいなのも効果的なんだよね」と上司。それに対し、「昔、客先常駐のときにユニフォーム着てる客先だったんですけど、なんだか囚人みたいだな、と当時は感じました」と私。そっかー、やっぱ嫌いかー、とその話は終わりました。 その後、思いを巡らせまして。 唐突です

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            いきなり1on1、果物リンさん編を受けてみた

            「いきなり1on1」という活動をご存知でしょうか。nitt-sanが始められた「見ず知らずの他人に対し1on1を行うことで、1on1スキルの向上を図る」というものです。私自身、nitt-sanの1on1を受けたことがあります。詳しくは下記、またはnitt-sanご自身の記事をご参照ください。 https://note.mu/bainarian/n/n3a726c91c12a 今回は、フロントエンド界隈で姐御といえばこの方、果物リンさんが募集してらっしゃったので、「むむ、こ

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            集団の集合知こそが資産だと思うんです

            記事をやや置いたため、遅きに失している感がありますが。 Riot兄さんことくわはらさんの記事を読んで、禿同とか前職がひどかったとか思った事をポエムにしたためます。 tl;drな向きにまとめますと、以下になります。 知識の共有こそが集団の強みだと思います でもそれって難しいよね 結論はありません 本記事では、ほぼほぼ「集団=企業」としてとらえています。 集合知って、なんでしょう。検索したところ、以下のように出ました。 集合知とは、たくさんの人の意見や知識を集めて分析

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            このごろ流行りの1on1なるものを受けてみた

            どうもどうも。kaztoと申します。 (Photo by Brandon Davis on Unsplash) nitt-sanという方が「いきなり1on1」というものをやっておられます。詳しくはご本人のブログをご参照ください。 「エンジニアの登壇を応援する会」のご縁で、nitt-sanの募集に応じまして、1on1を受ける栄誉にあずかりました。 そしてもう一かた、nitt-sanに触発されて「カジュアル1on1」を始められた水殿さんの1on1も、受けてきました。 順序

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