このごろ流行りの1on1なるものを受けてみた

kazto

どうもどうも。kaztoと申します。

(Photo by Brandon Davis on Unsplash)

nitt-sanという方が「いきなり1on1」というものをやっておられます。詳しくはご本人のブログをご参照ください。

「エンジニアの登壇を応援する会」のご縁で、nitt-sanの募集に応じまして、1on1を受ける栄誉にあずかりました。

そしてもう一かた、nitt-sanに触発されて「カジュアル1on1」を始められた水殿さんの1on1も、受けてきました。
順序としては、水殿さん→にっとさんの順で受けて来ました。

水殿さんと1on1

まずは問診票のようなシートに、最近よかったこと気になることなどを記載します。そしてそれをもとに、話題を深堀りして行きました。
今回は、「なかなか勉強・プログラミングの時間が取れない」という悩みを深掘りしていただきました。

コーチは会話をしながら、ノートにキーとなるような言葉、関係性などをしたためて行きます。その図をヒントに、この点とこの点が課題ですね、ではどう解決していきますか、などと議論を深めていきます。

その中でも、「時間が足りないのであれば、ではどれだけ時間があれば足りるのか」と言う問いかけにはハッとしました。相変わらず、必要な工数に対する認識の甘さを指摘された気がしました。

そこから、ではどれだけ工数が必要か、について考え、まずは第一にやりたい事に対してだいたい三週間程度必要、と結論づける事ができました。

nitt-sanさんと1on1

流れとしては、水殿さんのときと同じでした(というか、水殿さんがnitt-sanの手法を参考になさっているそうです)。まずはシートを記入するところから。

ここでひとつ失敗したなーと思ったのが、あらかじめ考えてきたテーマと違うことをトークの優先度高く書いてしまったこと。結果、深掘りしたテーマ「やせられない」www

おかげさまで、痩せるために必要なアクションは明確になりましたが、話したかったのはそれじゃなかったなぁ、と思ってその旨をこぼしたんですよ。ぼちぼち雑談ののち、いつの間にかその真のテーマの内容になり、にっとさんは再度ノートを開き、問題点など書きはじめる。

1on1の二回目はじまりー。ほんとうに申し訳ないことです。。。

主に今後、どのように働いていくべきか、キャリアパスについて議論しました。特に明確になったのが、3年後という近い未来にどうあるべきか、そのための軸を持つべきということ。

今のチーム(とあえて濁す)の弱点、どう補強すべきか、というところまで話は及びました。(というかほぼアドバイスをいただいたというか)

なによりnitt-sanの場合すごいのが、ほぼほぼ初めて会う方に対し、シュッと懐に入り込む技術。

共通点と違い

2日続けて1on1を受けてみて感じたのは、ロジカルかつ系統立てて問題を整理すると、ここまで課題とアクションが明確になるのか、という驚きでした。また、改めて自分ロジカルシンキング下手だなと。

一方で、コーチのキャラもバッチリ出るのが面白かったです。水殿さんの誠実で落ち着いた分析、にっとさんの一見おどけたキャラを装いつつ懐に入り込む技術と、鋭く切り込むツッコミ。

まとめ

自分の課題は着実にアクションを継続しております。背中を押していただいたからには、やっていかないとね。

また、自分も人の助けになりたいという気持ちはありまして、コーチ側でやってみたいという気持ちが少し湧きましたが、いろいろ下手なのをまずなんとかしたいなあ…

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