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株式会社iCAREに入社しました。(あるいは、エンジニアリングマネージャをやっていくための現状整理)

kazto

Photo by Nick Abrams on Unsplash

ご挨拶

こんにちは。kazto です。

2021年3月1日付けをもちまして、株式会社iCAREに入社いたしました。

iCAREは、Carelyという産業医⇔企業⇔従業員の連携をスムーズに行うためのサービスを展開しており、病んだ経験のある身としてはもっと早くこれがあれば、と思うようないいサービスなので、みんな使ってください。(宣伝)

ミッション

さて、そんなイケてる企業に入社した私のミッションは、一言で言ってしまえば「VPoEの負担軽減」を実現することになります。

やはりどの企業においても、ミドル・ハイレイヤーのエンジニアの採用はとても困難を極めていると思われます。iCAREにおいてもそれは変わりなく、チームリーダ・テックリードの層はいるものの、そこから上はもうVPoEまで飛んでしまい、EMにあたる層が不在でした。当然、負荷はVPoEに集中しており、眉根に深いシワを刻む結果となっています。

幸い、私と同日に入社された @ogijun はとても経験豊富でありバッサバッサと快刀乱麻してくれそうな雰囲気を出していて、間近で見ていられる幸運に打ち震えています。

一方で私のミッションに戻りますが、VPoEの負担のうち、ネックとなっているのは以下であると判断しました。

● 採用活動実務
● 1on1
● チームマネジメント、および会議体への参加

採用活動実務

ミドル・ハイレイヤーのエンジニアを採用するには、昨今ではリファラル採用、ダイレクトリクルーティングなどが活況です。これはつまり、企業側が人を選ぶ時代から企業側が求職者に選んでいただく時代へ移ってきていることを示しています。

一方で、現在の弊社では、ジュニア・未経験層の多い応募型の媒体に多くの工数を割かれていることが見て取れました。シンプルに、これは実務を自分が肩代わりできます。

また、ハイレイヤーへのダイレクトリクルーティングといえばと思いつくサービスもあります。一部使っていたり、解約してしまったりしていたので、こちらへの再度の投資をお願いしようと考えています。どうなるかな?

1on1

現在、VPoEひとりで11名を受け持っています。ひとり30分、合計7時間。週の約一日分を1on1に費やすのは、なかなか骨が折れそうです。二週に一度にし、半分を自分やogijunさんが肩代わりすれば、だいぶ時間に余裕ができそうです。

このためには、まずはメンバーの皆さんとしっかりコミュニケーションを取れる下地を作る必要があるかなと考えています。個人的には飲み会大好きではありますが、なかなか難しい昨今ですので、チャットとかで雑談をツッコミに行くとかがいいんでしょうかね。

チームマネジメント

VPoEの参加する会議体が、今週で13個(朝会除く)。まぁ増減はあるにしろ、現場を直接見る定例は減らせるかもと感じています。このためには、各チームの状況把握と、システムへの理解が欠かせません。ちょっと先になりそうではありますが、ogijunさんに期待(他力本願)ですね。ゲフンゲフン、いや、自分もがんばりますよ!!

まとめ

入社エントリに替えまして、今後のやっていきをまとめました。

個人的に、どんなに優秀な方でも物量には敵わないと思ってまして、積極的に皆さんのペインを解消して行きたい所存です。

iCAREは開発体制もしっかり整っており、従業員体験が良いので、絶賛 We are hiring!! です。

EM/TechLead
QA Engineer
Frontend Engineer
Serverside Engineer


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