かとみさ | 加藤ミサ

「朝時間で好きを仕事に」をコンセプトに活動中。主に会社員SEをしながらストックイラストを制作しています。時々美容家。note はエッセイと、オリジナル手帳リフィルのショップです。 https://lit.link/katomisa

かとみさ | 加藤ミサ

「朝時間で好きを仕事に」をコンセプトに活動中。主に会社員SEをしながらストックイラストを制作しています。時々美容家。note はエッセイと、オリジナル手帳リフィルのショップです。 https://lit.link/katomisa

    マガジン

    • 手帳SHOP「AsaLife」

      手帳リフィルのSHOPです。A5サイズをメインに展開予定です。

    • 介護や育児の話

      突然父が倒れたり、子供が二人生まれたり。家族と関わりながら気づいたことや感じたことを書いています。

    最近の記事

    【DL可】オリジナルリフィル(マンスリータイプ、a5、月曜始まり)

    こんにちは。かとみさ(@KatoMisa3 )です。 毎年マンスリータイプの手帳を買うものの、あっという間にノートページが足らなくなっていた私。ついにカレンダー部分とノート部分を切り離して運用することに決めました。 色々と試行錯誤の末、カレンダーのリフィル部分も毎年購入を待つのが嫌になり・・・自作しましたものをシェアします。PDFのイメージはこんな感じ。 本当につくりはシンプル。何月なのかも、何日なのかも自分で調べて記入するタイプです。最近流行の絵日記にしたいなら、日に

    有料
    100
      • おもちゃ論~デジタルか、アナログか。

        「目新しいおもちゃじゃないと子供は飽きてしまうのでは」という大人な風潮が私はどうも苦手である。子供向けの番組に挟まれたおもちゃのコマーシャルですら、おもちゃそのものと描かれる世界観のギャップを想像してしまってアラフォーなのにまだ慣れない。 ビジネスなのも理解するしIT業界に携わる人間だし日々iPhoneやiPad、ノートPCをこよなく愛する私のこのヘンテコな苦手意識、一体なんなんだろう。子供のおもちゃはデジタル色の強いアイテムこそがまるで良いモノであるというような、そんなレ

        スキ
        2
        • 自然に呼ばれて一期、一会。

          2022年、ゴールデンウィーク。大阪のローカルラジオFM802からは、久しぶりに無規制の長期休暇ということで陽気な音楽が流れていた。 今回は特に遠くへ出かけるでもなく、でもいつもとはちょっぴり違う春ピクニックの一コマである。 序章何する?って主人に聞いてみたのはゴールデンウィークの約一週間くらい前だっただろうか。 どうしようかな。そう言ってしばらくすると、期間中開催されているグルメ系フェスのリストがずらっとチャットで送られてきた。3歳児と5歳児を連れてこんな長期休暇のグ

          スキ
          1
          • 終わる自由と母の葛藤

            母を思うと、いつも胸がぎゅっとなる。いよいよ5月から介護生活が始まる。日が近づくにつれ、自粛要請範囲も強化されているこの状況でも訪れる「自由の終わり」と「母の葛藤」を今日は書く。 父が倒れてからの母の変化昨年、定年退職を控えて実父が倒れた。あれから約半年たつが、リハビリセンターでも結局右半身はほとんど動かない状態。再び動くことは叶わなかった。母も娘たちも皆、せめて杖で歩けたらと願ってはいたのだけど、どうやら車いす生活になるらしい。 父が倒れた後、母はピアノの仕事をパタリと

            スキ
            5

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 手帳SHOP「AsaLife」
            かとみさ | 加藤ミサ
          • 介護や育児の話
            かとみさ | 加藤ミサ

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            入浴中しょんぼり息子が放った本音

            何気ない言葉ではあったけど、私たち親子にとっては大事な一コマだった気がする。今回は入浴中のお話。 いつもの3人主人はいつも帰ってこない。同じ会社に勤めているので仕事で遅いことは明白なのだが、平日の22時に家にいれば早い方。当然その時間まで待てないから、いつも私と子供たち二人の計三人で入浴をする。 以前は休日くらい父ちゃんと入ろうか、ということもあったけど、最近はめっきり少ない。父ちゃんは朝シャン派なので、なかなか夜に入りたがらないのである。主婦の方はお分かりかと思うが、洗

            スキ
            12

            【介護と家族】これから私にできること

            今回は、脳梗塞で半身麻痺になった父を迎える準備をした中でふと思った、これからの暮らしについての話。リビングの模様替えをしながら、これからの未知の暮らしと私ができることについて、ちょっと想いを馳せてみる。 母からの連絡始まりはまた一通のLINEだった。 母「ちょっとお願いがあるんだけど、時間のある週末に家具の移動の手伝いに来てもらえませんか?」 よくよく聞くと、要介護2の父のために家具類を固定するらしく、大きいものを搬出するならその工事までに完了しないといけないらしい。母

            スキ
            4

            めんどくさい、という言葉を使うのは控えようと提案したら旦那にめんどくさいを連呼された悲しい話

            こんにちは。かとみさ(@katomisa3)です。 今回は、とある車中でのやりとりと「めんどくさい」の言葉、特に子供への影響についての考察である。 ある車中でのやりとり我が家の車は、今修理工場に宿泊中。車の底を私の運転で派手に傷つけたことが事の始まり。代車としてやってきたのは、かわいいピンクの軽。これはこれでフォルムがかわいい。保育園用の送迎用のカバンも後ろのトランク部分にすっぽり入る。ベビーカーは入らないが、どこか遠くへ行かない限りは問題なく過ごせるレベルの車である。

            スキ
            5

            プレゼント上手な母から学ぶこと

            母からもらったプレゼント。誰しもいろいろな思い出があると思う。私もそう。特に女性ということもあって、アクセサリーや服等をプレゼントを受け取ることがこの頃は増えてきた。 え、結婚しているのにまだプレゼントもらってるの!?って思うかもしれないけれど、別に結婚してるからと言って我が子に贈り物をしてはいけない法律はないし、規則もない。受け取ってはいけない理由ももちろん、ない。 単純に「届けたい人に、プレゼントを選び、贈る」。シンプルなこの発想のもとで育ったからか、我が家の女性陣は

            スキ
            3