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播磨陰陽師の独り言・第406「ヴィレッジ・バンガード」〈前〉

尾畑雁多

 ヴィレッジ・ヴァンガードだったかな、スコップの形をしたスプーンを購入したのは?
 このスプーンが好きで、いつも使っています。プリンを食べる時など、わざわざ四角い穴を掘ったりして楽しんでいます。ちなみにカレーを食べるときは、オリエンタル・カレーのスプーンを使います。これはあの店で買ったものではなかったかも知れません。しかし、似たようなお店で買いました。気のせいかも知れせんが、このスプーンで食べるといつもより美味しいと思います。
 ヴィレッジ・ヴァンガードは大好きです。旅行に行った時も、まず、このお店を探します。外国のSF小説なんかもここで買います。もちろん翻訳本ですが、最近は、昔『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』と言うタイトルで売られていたSF小説が『ブレードランナー』と言うタイトルに変えられていて、妙な感じがしました。
 アメコミの翻訳版もここで手に入ります。漫画に比べて全てカラーであり、かなり高い物ですが、たまに買います。漫画に比べてそれほど内容が面白い訳ではありません。動きがないと言うか……しかし、絵がきれいなので、時々参考に買っています。
 ケロリンのお風呂グッズもヴィレッジ・ヴァンガードで買い揃えていました。最初はロフトで買いましたが、そのうち買い揃えるのにヴィレッジ・ヴァンガードの方が便利なことに気づいて、そちらに行きました。
 一時期、安物の腕時計を集めていました。それらもヴィレッジ・ヴァンガードで買っています。ひとつ1000円前後の、ものすごくチープな感じする腕時計を、10個ぐらい持っていました。気分によって時計を替えていました。まだ、入院する前の話だったので、ほとんど電池がなくなって、今は動きません。電池を交換すれば良いだけの話ですが、いちどに10個とか、どうかしてると思います。
 チェキのフィルムを利用する外国製のロモとか言うカメラも、何台かビレッジ・バンガードで購入しました。アナログ写真はデジタルと違ってなんとなくぼやけていて好きです。昔のフィルムを利用するところがなんとも素晴らしいと思います。昔撮ったかなりの量のフィルムが存在しているのでいずれどこかで、それらの写真もスキャンして、元のフィルムはいらないので捨てようかな、と思っています。

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