2016年11月6日_小田原城_大磯海岸_180213_0007

vol.9-1 途上国で働くと決めた時、周りに心配された?親をどう説得した?(原)

昨年10月から開始した有料マガジン『国際協力師たちの部屋』(定期購読マガジンに切り替えたのは昨年12月~)。新卒NGO職員の延岡由規さんとともに、国際協力やNPOに特化し、様々なテーマを扱ってきました。

書いている本人たちが自分で言うのもアレなんですが(笑)、ただでさえ国際協力の「リアル」に関する情報が少ない中で、広く、そして深く、各テーマの考察をしてきたと自負しています。


個人的に気に入っているのは、「vol.3 なぜ学生時代に国際協力に携わるのに社会人になると辞める人が多いの?」なぜ大学在学中に国際協力や国際交流に携わる人は多いのに、卒業と同時にやめていってしまう人がほとんどなのか。その要因について、各種のデータも扱いながら、細かく議論を交わしました。

新卒で国際協力NGOを「起業」した原貫太、新卒で国際協力NGOに「就職」した延岡由規だからこそ、説得力を持って語れたテーマだと思います。

国際協力の業界をさらに盛り上げていくためには、若い力が欠かせません。この分野の「受け皿」を少しでも拡げるために、これからも国際協力の「リアル」に関する情報発信に力を注ぎ続けます!


…と、過去記事の思い出話をした上で、皆さまにお知らせがあります!


今月末、延岡由規さんとの共著で、『国際協力師たちの部屋』を書き下ろしした電子書籍を出版することになりました!

「【バックナンバー】国際協力の必要性って?なぜ日本の社会問題ではダメなの?(vol.2-1より)」でお伝えしたように、定期購読マガジンを読んでくださっている方も、前月以前の記事はすべてバックナンバー扱いとなってしまい、別途購入していただく必要があります。


そんなのもったいない!せっかく質の高い記事を書いたんだから(自分で言うんかい!)、もっとたくさんの人たちに読んでほしい!

…ということで、各テーマ毎、それぞれに「後日談」を付け、さらには某国際協力NGOで代表理事を務める方からの寄稿(お楽しみに!)を含めた電子書籍を発売することになりました~!(昨日も原稿の締め切りに追われていました…)


今月末に発売開始予定。ご期待ください!


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さて、vol.9のテーマはこちら。


「途上国で働くと決めた時、周りに心配された?親をどう説得した?」


これね。特に大学生、中でも女性の方は、初めて「途上国に行きたい!」と親に伝えた時は、治安の面からまずは反対されたか、もしくはいきなり応援してはもらえなかった…という人が多いのではないでしょうか?

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vol.9-1 途上国で働くと決めた時、周りに心配された?親をどう説得した?(原)

原貫太 / フリーランス国際協力師

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自由に働きながら世界を変える仕事人です。学生時代から国際協力を始める→アフリカ支援のNGO起業→うつ病→フリーランスで国際協力。アフリカと日本を往復しながらブログや講演、YouTubeで生計を立てています。 https://www.kantahara.com/
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