倉垣吉宏

舞台芸術創造機関SAIのという劇団の主宰。ほぼ全公演の劇作・演出を担当。俳優酒場「月光密造舎」「SAI BAR」を運営。2017年より東京江古田にあるアトリエ・サードプレイズを管理しています。演劇を使った交流と交錯の思考実験・備忘録として書いています。

「死の表彰と再生術」後編

展示後期は〝生前葬〟を開催し、これまでの歴史を3期に分けて、それぞれの時代毎の映像を空間に展開。 前半回顧展では「生まれから今まで」を一紡ぎの糸で表現し、全ての...

展示を終えて・前編

舞台芸術創造機関SAI 15周年記念企画展示 「死の表象と再生術」 全日程終了しました。 御来場.御声援 誠にありがとうござました。 〝説明が必要なものは芸術として優れ...

第十二夜・裁断パフォーマンスについて。

本日より展示の後半 【生前葬】がはじまります。(10/6が最終日です。) https://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/deathrebirth/ タイトルに「再生術」と名付けてありま...

第十一夜・展示関連トークライブのお知らせ

展示関連トークライブ 「渋谷翼の冒険家論FEVER!!!〜演劇エンジン彩からSAIへ。歴戦のSAI冒険家との対談!!!」が決定しました。 初期の活動記録資料が少ない路上演劇時...

第十夜・回顧展でのパフォーマンス内容について。

9/23-29の回顧展「死の表象」 各日18:00-18:30の時間で 会場内にて以下のパフォーマンスを開催します。 パフォーマンス鑑賞には別途チケット代は発生しません。※路上時代...

第九夜・再生術と加害者/被害者について。

1931年昭和6年9月18日。 満州事変が起きた日である。 満州事変は学校教育で習うと思うけど、この日は中国では空襲警報が鳴り黙祷を捧げる。 満州事変は日本が起こした...