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嫉妬と独占欲と自信と私

くだらないと思います、自分でも。
こんなにぐだぐだ考えてるなんて甘ちゃんだし、小学生かよって自分でも思います。
……何の話かというと、嫉妬の話です。

よく自信があるねと言われるんですけど、私のそれは独占欲の裏返しだと思うんです。
要するに、独占したい誰かを独占していると感じているときの自信はMAXの状態。けれど、独占できていないと感じたとき、自信を失い否定されたように思うんです。
好きな人に好かれているときは自信MAX。そうでないと感じてしまったらそれこそ世界の終わり。
私の自信は完全に他人に依存しているんです。

自信があるってことは、自分の価値を自分で認めてるってことだと思います。
私は存在してていいんだって思えること。
でもその気持ちを自分自身で持つことはとても難しい。だから、人は他人にとって自分がどれだけ大事かを測り、それによって自信をつけようとするのでしょう。

それで独占欲の話なんですけど、私は人に対する独占欲めちゃくちゃ強いんですよ。
本当に強すぎて自分でも引いてしまうくらい。
いつも一緒にいる子が他の子と遊んでいるとか、大好きな先輩が私ではない人と仲良さそうに喋っていたりとか、自分が友達の会話に入れないとか。そういったことがあると寂しくなるし、ふん!っていう気持ちになります。小学生か(笑))
独占欲が強いということは同じだけよく嫉妬するということで。
でも独占欲が満たされるときは本当に幸せで自信が湧きます。

でも私は自信も独占欲も嫉妬もあった方がいいと考えています。
独占欲を持って自信を持って、独占欲を持って嫉妬をして。その繰り返しが日々の成長を促していくと思うから。それによって自分とは何なのか考えるから。
それから何よりも、人間的魅力はこういったものから生まれてくると考えるのです。

……これが何の話かというと。
私の大好きなS先生が、私のゼミの先輩のことを手放しで褒めていたらしいんですよね。
ちょっとどころか痛いくらい嫉妬……。。

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