【無料公開】パーマカルチャースターターキット vol.1 「生ゴミコンポスト」 〜自然の循環を体感する〜
見出し画像

【無料公開】パーマカルチャースターターキット vol.1 「生ゴミコンポスト」 〜自然の循環を体感する〜

*有料記事となっていますが、無料でも最後まで読み進められるのでご安心ください*

はじめに 〜循環と人類〜

noteサイズ1820x670

こんにちは。めぐるデザインのこうへいです。

「循環する暮らしのデザイン」をテーマに活動しています。

僕は自然の中にいるのが好きで、自然の洗練されたデザインに気づく度に感動するんですが、その中の一つに「循環」という要素があります。

例えば、雨が降り、その水が動植物を育てる。地面に染み込んで水脈を作る。滲み出た水が沢となり、それが集まって川になる。川の水は海へと流れ、海の水は太陽の熱で蒸発し、また雲となり雨を降らせる。

例えば、植物が育つ。それを虫や草食動物が食べる。それを雑食・肉食動物が食べる。動物がフンをする。やがて死骸となる。枯れた草やフン、死骸を微生物が分解する。分解された栄養素が土を育てる。また、植物が育つ。

この「循環」は、地球上のいたるところで起きています。
そして、ただ1周するだけでなく、その1周の中で周りのたくさんのものを育てます。
動植物が育ったり、土が豊かになったり。

地球はこれまで46億年の間、この循環を繰り返しながら、少しづつ、少しずつ進化して、今に至るんです。

この地球の中を巡る大きな循環に沿った形で生きていくことが、なんだかとても大事な気がするんですよね。
人間の体も、分解できない食べ物や飲み物を食べていたら病気になってしまうように。
地球も同じだと思うんです。

でもこの100年やそこらで、僕ら人間はだんだんと「循環しないけど便利なもの」を使うようになってきました。

この「循環しないけど便利なもの」のおかげで、人類は驚くべき発展を遂げました。

しかし、地球の健康を考えずに「循環しないけど便利なもの」を使ってきた影響が、少しずつ、様々な形で見えるようになってきました。

気候変動、放射能、アマゾンやオーストラリアの火災、原油採掘コストの増加...

地球に住んでいる限り無関係とは言えないこれらの問題の鍵を握っているのが「循環」だと僕は思うんです。

でも、だからと言って何百年も前の暮らしに戻るのは難しい。

そこで、過去に戻るのではなく、人類が今まで培ってきた化学・生物学・人間工学・社会学・熱力学...etc. といった様々な科学的視点や技術を「循環する暮らしのデザイン」という一点に持ち寄って新たに進んでいくという「パーマカルチャー」という学問に未来への大きな希望を抱いています。

本書は、ただのDIYのHow to記事ではありません。
「生ゴミコンポスト」を作りながら、その体験を通してパーマカルチャーについても学んでいく。
そんな循環の解説書です。

もちろん、実際に作る上でのコツやポイントなどはDIYが初めての人でもわかるように丁寧に解説していますので、ご安心いただけたらと思います。

生ゴミコンポストとは

noteサイズ1820x670

今、皆さんの身の回りに、循環しているものは何がありますか?

ここでポイントなのが、「循環できるかどうか」と「それが実際に循環しているか」は別だということ。

暮らしの中だけでも「循環できるけど循環してないもの」がたくさんります。

その代表の一つが生ゴミだと思うんです。

ちょっと読む手を止めて、考えてみてほしいのですが

みなさん、家庭から出た生ゴミはどこに行っているか、知っていますか?


基本的に、家庭からビニール袋に詰められた生ゴミは可燃ゴミの日にゴミ捨て場に出され、ガソリンを使ってゴミ収集車がゴミ処理場に運びます。
そして化石燃料を使って燃やして処理されています。


でも、ゴミ処理場や車がない時代にはどう処理していたのでしょうか?

自然の中では、「生ゴミ」なんてものはありません。
人間が、野菜などの中のいらない部分を「生ゴミ」と呼んでいるだけで、自然の中では動物、虫、微生物の美味しいご飯です。

食べられ、分解された後に栄養豊富な土となり、その地の植物を育てる栄養になります。

でも今の暮らしの中でやると分解に時間がかかったり、そもそも土がなかったり、虫やニオイが発生して不快なので土に還す事なく燃やしてしまっているのだと思います。

生ゴミコンポストは、そんな自然の中で起きている微生物による生ゴミの分解を、効率よく進めることができる装置なのです。
そして、現在の暮らしでも快適に使えるような様々な工夫がされています。

コンポストの種類

画像3

コンポストには、様々な形や種類があります。
どんな機能や効果を優先するかによって、採用する形は変わってきます。

コンポストトイレ

コンポストトイレ

排泄物を処理するためのトイレ型のコンポスト。ニオイを煙突効果で外に出したり、分解を早めるためにかき混ぜられるようにしたり、いろんな人が様々な試行錯誤をしています。

段ボールコンポスト

画像5

簡単に始められる、段ボールで作るコンポスト。手軽に始められるが、分解効率・分解容量は低いです。
3~6ヶ月に一度、新たに作り直す必要があります。

ミミズコンポスト

画像6

ミミズを活用し、肥沃な堆肥と液肥が得られるコンポスト。
堆肥や液肥がたくさん欲しい人にはおすすめ。
ミミズと共生しているため、柑橘類の皮は入れないなどミミズのケアがポイントです。

設置式コンポスト

画像7

生ごみを入れ、土を入れていくタイプのコンポスト。
かき混ぜられない(難しい)ので分解効率は低め。
どんどん土を足していくので、たくさん堆肥ができます。
土を入れるのが少し大変そうです。

回転式コンポスト

画像8

生ごみを入れて、回転させるコンポスト。
回転することで空気が含まれるので分解効率は良いです。
穴から雨水が入ってしまうので屋外に置くと効率が悪くなってしまいます。
回転部分が壊れやすいので丁寧に扱う必要があります。
少し高価(20000円前後)

電気式生ごみ処理機

画像9

電気を使い、温風や攪拌などで堆肥化する。
室内でも気軽に使えます。
音が大きく、熱を作るため電気を結構使います。
高価(20000円~100000円)

定額コンポストサービス

画像10

こんなサービスもあるようです。
都会でも使いやすそうなデザイン。
2月ごとだとすると年間約16000円の費用がかかります。
https://lfc-compost.jp/ 

キエーロ型コンポスト

フードコンポスト_キエーロ_いすみっこママ

今回作るタイプになります。
分解効率がとてもよく、生ごみが消えることからついた名前です。
土を足す必要がないので堆肥の量は増えません。堆肥を使いたいときは取り出した分だけ土を入れるという形になります。

以上のように様々な形がありますが、今回作るのはキエーロ型を参考にしたものです。
家庭の中で使うことを考えたときに、分解効率、容量、使う際の手間の少なさ、メンテナンスの簡単さが大切だと思います。
「家庭での使いやすさ」を考えた時に、総合的に使いやすいのがこのキエーロ型だと思っています。

詳しくは後述しますが、分解を進める上で重要な要素である「保温性」と「通気性」を兼ね備えており、効率よく分解を進めることができる生ゴミコンポストです。


生ごみコンポストのメリット

画像12

一般に、家庭から出る可燃ゴミの3~4割が生ゴミだと言われています。
これが無くなるので

<コスト削減>
・ゴミ袋を変える回数が減る
・有料ゴミ袋の使用量(およびゴミ出しにかかる費用)が減る
ということが期待できます。

ちなみに、生ごみの量は家族一人当たり年間79kgと言われており、4人家族だとすると年間316kgのゴミの削減に。
地域指定ゴミ袋が1袋80円だとすると、毎年2960円の節約となります。


<快適な暮らし>
ゴミ箱の中から生ゴミがなくなるので、
・ゴミ箱を開けるたびにするイヤーな腐敗臭の軽減
・夏場にゴミ箱の周りに湧く虫の軽減

も期待できます。

さらにさらに、栄養豊富な堆肥が作れるので家庭菜園をしている方はそのまま菜園に自家製堆肥として使うことができますし、家庭菜園をしていない人も、「堆肥あるし、菜園でも初めてみるか」といつの日か家庭菜園を始めるきっかけになり得ます。

生ごみの中に混ざっていたタネが発芽し、苗を得られることもあります。
僕は最近コンポストからカボチャの苗をgetしました。

「野菜を育てる」ということは、人生にとっての気づきや癒しをもたらしてくれると感じています。

そして最後に、これが一番伝えたいことでもあるのですが「暮らしの中で循環を体感できる」ということ。
何かを学んだり理解する上で、「体感する」ということがとても大事だと思うんですが、この生ゴミコンポストはとてもシンプルに循環を体感できるものだと思います。

特にお子さんのいる家庭には強く、強くおすすめしたいです。
子供にとっての世界は大部分が「暮らし」になると思います。
「どんな暮らしをしているか」がその子にとっての「当たり前」を育んでいくと思うんです。
つまり、家の中でコンポストがあることは「食べ物は土に還って、次のいのちを育む栄養になる」ということを体感的に、当たり前のこととして育んでいくことができるんです。
この「循環観」が育まれているかどうかは、どんな風に成長していくかに大きな影響があるのではないかと思っています。

Do It Yourself !!

画像13

DIY。訳すと「自分でやってみよう!」ということです。

自分で作ると、仕組みがわかります。
理解が深まり、体感を伴った、血肉となる学びとなります。

自分で作ると、愛着がわきます。
ちょっと失敗しちゃったところですら、思い出になります。
「ちょっと斜めになってるのが可愛いな」なんて思えちゃいます。

自分で作ると、自信がつきます。
「やってみたら意外とできるんだ」という体験は、「欲しいものは買うしかない」というところに「作れるかもしれない」という選択肢を生み出してくれます。

そして、自分の手で世界に何かを創ることはシンプルに楽しいです。
クリエイティビティを満たしてくれます。

お子さんやパートナーと一緒に創ることもおすすめです。
共に何かをつくることは、関係性を育んでくれます。

ぜひ、普段ものづくりをしない、苦手意識があるといった方にこそ、やってみてほしいなと思います。
DIYが初めての方でもわかるように、丁寧に解説しているのでご安心ください。

ホームセンターで渡すだけでその通りに木を切ってくれる「木取り図」も付属していますので、ぜひご活用ください。


作るために必要な道具と材料

画像49

道具
必要な道具の紹介です。インパクトドライバー以外は100均でも手に入ります。インパクトドライバーもレンタルできたりするので、鉛筆やハサミが家になかったとしても最安1600円ですべて揃います。

・インパクトドライバー(5000円~)
ホームセンターで二泊三日で300円ほどでレンタルできたりもします。
これ一本でできることがかなり広がるので、もし無い方はこれを機に買ってみるのもおすすめです。

安心と信頼のマキタ

これさえあればだいたいなんでもできるBlack&Decker

・穴あけビット(100円~)
100均にもあります。直径は3mmくらいがいいです

・鉛筆(100円~)
木材に印を入れるのに使います

・メジャー(100円~)
木材を切るとき、ビスを打つ位置を確認するときなどで使います。

・ノコギリ(100円~)
100均でも売っていますが、ノコギリは切れ味が大事なのでホームセンターなどで買うのがおすすめです。

僕はこれを使っています。


・クランプ(100円~)
ビスを打つ際に木材を固定するのに使います。4つほどあると便利です

・ハケ(100円~)
複数人で作業する場合人数分あるとみんなで塗れて楽しいです

・洗面器(100円~)
塗料を入れます。紙コップとかでも可

・紙ヤスリ(100円~)
#240ぐらいの粗さがちょうどいいです

・ハサミ(100円~)
波板を切ります。

・トンカチ(100円~)
波板を傘釘で留めるときに使います


画像50


材料 
続いて必要な材料の紹介です。
近くのホームセンターで揃えると、材料費は約5300円(塗料・黒土抜き)でした。
毎年約3000円の節約になるとすると、2年使えば元が取れる計算になります。

杉板 12mm×180mm×1820mm ×4枚(5枚で1200円)

垂木 30mm×40mm×1820mm ×3本(230円)

ポリカ波板 4尺(655mm×1220mm)以上(800円)
太陽光を取り入れる必要があるので、透明のものを購入してください。

波板用傘釘(160円)
波板をつけるための釘です

・ビス(32mm,65mm)(各260円)
必要な本数は32mm : 約80本 65mm : 約20本
です。今後もDIYをする可能性があるなら大容量のものを買っておくと良いかもしれません。

蝶番(350円)
他の部品もどちらかと言うとステンレスなど錆に強い方が好ましいですが、ここは錆びると動きが鈍くなるのでステンレスをお勧めします。

塗料
動画では柿渋を使ったので柿渋としていますが、ご自身の判断と好みでお好きなものをお選びください。塗料については後ほど詳しく紹介します。

断熱材(スタイロフォーム20mm)(530円)
太陽の熱を保温するための断熱効果と、土が木材と直接触れて劣化することを防ぎます。

黒土(必要なら購入)
身の回りで黒っぽい土が手に入るなら、それを運べばOKです。
黒っぽい土は生物由来の土であることが多く、微生物に富んでいます。

追加オプション

noteサイズ1820x670 (2)

なくても機能するけれど、環境によってはあるとより良い追加オプションのための材料と道具です。

動物よけの金網

循環する暮らしをデザインする。 (1)

ネズミなどが出没する地域ではあると安心です。
・金網
910mm×800mmほどあれば大丈夫です
・金網枠
18mm×18mm×1820mmの角材を2本
・金属用ハサミ
金網を切られればOKです。100均のものでも大丈夫かと思います。
・ホッチキス
金網を枠や本体に固定するのに使います。

ハンドル
あると開けやすさがUPします
ホームセンターで気に入ったものを買っても良いし、流木を拾ってきてつけてもOKです

蓋が開かないようにする金具
台風の被害が大きい地域では、蓋が開かない様に工夫できると安心です。
動画ではカラビナとチェーンを組み合わせて作っています。


価格と背景

価格について。

自分の作るものに価格をつけるとき、いつもとても悩みます。
正直、今もまだよくわかりません。

価格をつけることで届かなくなる人が増えるかもしれない。

でも一方で、価格をつけることで熱量を持って読んでくれる人が増えるかもしれない。

この中に書いてあるものは、僕が数十万というお金や多大な時間を割いて学んできたものもあれば、ギフトとして受け取らせてもらったものまで、たくさんの僕の経験が混ざっています。

それはとても価値のあるものだと思っているけれど、価値のあるものだからこそ多くの人に届いてほしい思いがある。

もしこれを読まない選択をする人がいて、それがついた価格によるものだったとしたら、そんな壁は無くしてしまいたい。

一方で、かなりの時間や熱量をかけてこの記事を書いていて、これからもパーマカルチャーの学びを分かち合うための読み物づくりを続けていきたいという思いもあります。

この相対する二つの想いのせめぎ合いの末、以下のような形をとることにしました。

選べる3つの価格

循環する暮らしをデザインする。 (3)

悩んだ末、この記事の全文は無料で公開することにしました。

この文章が、一人でも多くの必要としている人に読んでもらえることが一番大事だと思っているからです。

いままでたくさんの人が僕に知恵を分かち合ってくれたように、僕もこの種を分かち合いたいと思います。

全文のPDFデータは無料部分の最後に添付してあります。

読んでみてどうだったかを聞けることでエネルギーがめぐる感じもするので、直接メッセージとか、記事リンクのシェア、#パーマカルチャースターターキット のハッシュタグに感想を添えてもらえたら、反応が受け取れてとっても嬉しいです^^

そして、基本価格ではそこにおまけがいろいろついてきます。

まずは設計図・木取り図のダウンロード
本文の中でも画像として貼っているので、拡大したり、画像として保存して印刷したりはできますが、ダウンロードすることで鮮明な画像を簡単にA4用紙に印刷できます。

次に解説動画
実際にコンポストをつくるプロセスを動画にしました。百聞は一見にしかずというように、動画は情報量が多いので、作り方を理解するのに役立つかと思います。
(現在、未実装です。頑張って編集します!)

そして音声データ
この記事、15000字越えと文量が多くなってしまい、文字を読むのが苦手な人には少し大変かもしれないと感じたので、章ごとに音声として聴けるものを用意しようと思っています。(未実装)
音声だと散歩しながら、料理しながら気軽にパーマカルチャーを学ぶのに役立つかなと期待しています。

そして最後に、限定コミュニティ
ちょっとこれは実験でもあるのですが、パーマカルチャーについて興味がある、学んでいる、実践している人たちが、お互いに相談しあったり、アイデアや情報を交換しあえるような場があるといいなと思っていました。
なのでこれを機に、少なくとも僕の記事を読んでくれていてパーマカルチャーへの理解と興味がある人たちが集うコミュニティを作ってみます。

上記の4つが基本価格についてくるおまけなんですが、なんとまだ動画と音声のアップが間に合っていません!

さらに底板付きのベランダなどにも置けるタイプの設計図もまだ載せれていなかったり、写真を見やすくしたりちょこちょこ追加・編集したいところがあったりするので、未完成のβ版ということにしました!

というわけで完成するまでのβ版特別価格ということで、ワンコインの500円にしてあります。(完成したら元の金額に戻します。)
今購入しても、今後の更新内容は全て無料で見られるのでご安心ください。

お支払いは、この記事を購入していただくことで完了します。

そして最後に応援価格というのを用意させていただきました。
これは、僕のこの活動にお金という形で応援してくれる方向けの価格です。
いただいたお金はこの活動のために使われます。(冊子にすることとかも考えていて、例えばそういった費用として活用します)

目安として2000円としていますが、これより少なくても、もちろん多くても構いません。
追加のお金は記事の下にある「サポート」からお支払いいただけます。

そのお礼として、いただいた金額には関係なく、約1時間のオンライン相談をさせていただこうと思っています。
パーマカルチャーの相談でも、NVCについてでも、ただ話を聞いてほしいでも、なんでも大丈夫です。ありのままの僕として、貢献できることができる時間になればと思います。

注意してほしいこと

*このコンポストの設計図は、地面に直置きする土中式のものになります。
ベランダなどに置ける底板付きのものも近日この記事内に更新予定ですので、しばらくお待ちください。

*道具は、必要なものはインパクトドライバー以外、100均の商品でも代用可能です。材料はホームセンターで揃うようにしております。原材料費は約5000円となります。

*一度購入すると、その後更新された内容も閲覧できます。更新はコミュニティでお知らせします。

今後予定しているアップデート

・音声データの公開
・動画の公開
・底板付きの材料・設計図・木取り図の公開
・イラストの追加・編集
 .....

有料部分 目次

-  仕組みと原理
-  設計図
-  木取り図
-  解説動画(未実装)
-  手ぶらで学べる!音声データ(未実装)
-  ゼロからの作成手順
-  アレンジ
-  塗料について
-  パーマカルチャーと生ごみコンポスト
-  パーマカルチャーとは
-  繋がりある配置
-  循環
-  自然の持つ力の利用
-  生ゴミコンポストを設置する
-  生ゴミコンポストの使い方
-  うまく分解を進めるために
-  分解を体感するための実験
-  堆肥を使う
-  限定コミュニティへの招待
-  あとがき


この続きをみるには

この続き: 10,426文字 / 画像35枚

【無料公開】パーマカルチャースターターキット vol.1 「生ゴミコンポスト」 〜自然の循環を体感する〜

こうへい | 自然な生き方探求家

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
こうへい  | 自然な生き方探求家

感想を聞かせてくれるのが一番のサポートです◎

ありがと〜^^
パーマカルチャーとか、NVCとか、「どうやって自然に生きていくか?」を探求しています。noteは日記にしました。 しっかりめの記事はブログにて。→ https://www.kagarin.work