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おたく、ITの会社ですよね??

最近、IT系の会社の営業電話が多い。
ホームページの問い合わせに番号を載せているので、かかってくるのは仕方がないですが、出来れば、営業ではなく、問い合わせや仕事の依頼でお願いしたいと思います。

と言いつつも、この営業電話が実は面白いのです。
毎回違う会社のはずなのに、パターンが全く同じなのです。

「ホームページを見てお電話しました!」
「代表、今少しお時間宜しいでしょうか?」
「素敵なホームページですね!ネットでの集客とかどうされていますか?」
「さらにネットでお客様を獲得するご提案をしています!」
「資料を使って直接ご説明させていただければと思います!」
「このエリアの担当で近くにいるので、お会いできませんか?」

ざっと、こんな感じです。

最初は、電話で一通り聞いて断っていましたが、何度目から「前もこんな感じだったな」と思うようになり、その後は、逆に「前回も同じパターンの売り込みがあったけど、何で同じなのですか?」と質問するようになりました(笑)

ネットで情報発信して、集客して、ネットで売上を作る。もちろん、これが理想ですが、まぁ、簡単ではありません。だからこそ、こういう営業も成立しているのでしょう。小規模事業者の経営者が狙われている印象で、私も良いカモなのでしょうね(苦笑)

ITなのに何故??

インターネットを活用して、スマートに効率よく仕事をするのがIT系企業だと思っていたところに「ネットで集客しましょう!」と提案する人が、飛び込みで電話営業なんて…、それで信用しろとおっしゃるなんて、ただただ幻滅いたしました…。
たくみなネット広告により、いつの間にかクリックしている…、みたいなことをするのが、IT企業じゃないんですか?

電話営業でまくし立てて、「会わないと資料はお見せ出来ません」だなんて、どれだけ胡散臭いですかね。そんなに自信がある商品、サービスなら堂々とWEBサイトに載せてくださいよ。そして、ネットサーフィンしている私をいつの間にかそのページに誘導してくださいよ。資料自体が有料で構いませんよ。必要と思ったら払いますよ。そういうパターンも多いですよね、「今なら、この書籍を500円でお分けします」みたいな。これも上手く誘導しているパターンですよね。

あと「このエリア担当で近くを周っている」って、この辺住宅街だしね。アポが取れたら、一本釣りで駆けつけるんでしょ?ご苦労様です。

それに大前提として今、緊急事態宣言中(2021年1月20日現在)ですからね。不要不急の外出は控えなければならないわけです。そんな状況なのに、元気な声で「是非直接説明させてください!」と言われることは、とても違和感なのですよ。あなた自身は何も気にならないの?気にしないの?緊急事態宣言を、コロナウィルスの流行を。だから、感染おさまらないのではないですか??

こんな営業をさせている会社(経営者)は、やはり信用出来ません。ブラックな香りがプンプンします。きっと営業ノルマがあるのでしょう。パソコンでリモートって訳にはいきませんかね?

何故、同じパターンなのか?

それにしても、会社名は違うのに、毎回毎回同じ営業パターンなのか?これは非常に興味深いです。例えば、実は同じ会社だけど、毎回違う会社名で電話をかけているとか、この手法で成功した会社から、独立して同じパターンで起業して活動しているとか、想像はつきませんが、実際はどうなのでしょうか。

まぁ、結論として「昭和な営業スタイルのIT企業は胡散臭い」ので
お断りします、ということで宜しくお願い致します。



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キャラクターマーケティングオフィス合同会社の代表のnoteです。 昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。