まえかわ❤️動画教材収益化ディレクター

映像制作者・企画者として40年の経験🏅 ストアカ・Udemy講師として 計2600人を…

まえかわ❤️動画教材収益化ディレクター

映像制作者・企画者として40年の経験🏅 ストアカ・Udemy講師として 計2600人を教えた実績📓 講師コンテンツを動画教材にして 収益化する道筋を教えている 社会に役立つコンテンツホルダーが 動画教材等のストック化商品で 収益化をはかるコミュニティを運営

ウィジェット

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    手作りスキルを動画で売る : 集客できる、稼げる、ラクできるオンライン教室の作り方 動画教材の収益化

    動画教材収益化ディレクター 前川正人
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    話して伝わる原稿の書き方: 動画流・音声で伝えるコミュニケーション術 動画流・書き方

    前川正人

マガジン

  • 講師の「具体化」テクニック

    講師にとって「話が難しい」と言われる原因は、具体化できていないから。シナリオライターとして38年の経験を持つ筆者が、具体化の方法を伝えます。

  • 動画教材づくりの教科書

    動画教材制作にかんする技術的な事柄をまとめています。 動画というと、とかく難しい、専門的すぎるというイメージがありますが、超初心者にもわかるようにやさしく書くつもりです。

  • 手作り講師のためのオンライン講座術

    私はストアカで2年以上にわたって、200名以上の手作り講師に動画づくりやオンライン講座のやり方を教えてきました。 顔出しで話したり、PowerPointで作った資料を見せたりということだけで事足りるセミナー講師と違って、手作り講師にはオンライン講座に取り組むについて独特の壁があります。 そうした特殊性も含めて、手を使うスキルを教えている先生がたがオンライン講座を行うためのノウハウをnoteでも伝えていきたいと思います。

  • 手技の先生の3つの悩みを解消する

    手を使うスキルを教えている先生がたの代表的なお悩み 「集客できない」 「稼げない」 「時間がない」 を解決する方法をお伝えします。

  • 動画教材の世界

    動画教材収益化ディレクター前川正人が、動画教材の世界について徒然なるままに書いていきます。

最近の記事

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私のミッション・ビジョン・バリュー

私のミッション誰かの人生を豊かにするコンテンツを持っている人々が、 その価値を商品化することを支援する 誰もが持っている人生の経験や知見。 それこそがコンテンツです。 こうしたコンテンツは、抱いていても自分しか利用できません。 商品化し、多くの人に対して販売すれば、 多くの人の人生を豊かにすることができます。 私は、そうした営みを支援し、 そのやり方を伝えていくこと、を自分の使命としています。 私のビジョン誰もが自分の持つコンテンツを、 豊かな人生を送るための手段とし

    • 【右脳型スライド動画を作る】①なぜ右脳型?

      私がふだんやっているスライド動画作りのコツを書いていきます。 私はもともと映像クリエイターなので、スライドを使った動画も、ビジネスプレゼンテーション的なものではなく、ビジュアルを多用したものを作っています。それはなぜか、を書いていきます。 スライドは講師のナレーション原稿じゃないUdemyなどを見ると、スライドを使った動画講座が普通に販売されています。こういうものをスライド動画と呼ぶことにします。 Udemyの講師は多くがPowerPointを使っているようです。 私も過

      • Udemyコース「Clipchampでカンタン動画編集!」リリース

        Udemyで、Microsoftの標準動画編集ソフト「Clipchamp」の初心者用コースをリリースしました。 Clipchampとは?Clipchampというのは、Microsoftの標準動画編集ソフトです。 Windowsには最初からインストールされていて、無料で使うことができます。 操作性はシンプルで、覚えやすいのが特徴です。 その分、高度な機能はありませんが、意外に機能は充実しています。 特徴としてはクラウド型動画編集ソフトである、ということがあげられます。 つ

        • オンラインコミュニティ「デスクトップティーチャーズ」はじめました

          動画で教える講師のオンラインコミュニティをはじめました。 無料で参加していただけます。 参加資格は「誰かを幸せにすることができるコンテンツ(経験・知見)を持っている人」です。 今現在、講師としての経験は皆無でもかまいません。 デスクトップティーチャーズとはデスクトップ、つまり机の上に置いた一台のコンピュータから、世界に向かって教えるビジネスを展開できる、というイメージです。 使う手段は動画だけには限りません。 ストック化できる手段であれば、何でもかまいません。 電子書籍や

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          講師のマーケティング01 売れるコンテンツとは?

          講師のコンテンツが売れる2つの要素 あなたは、講師として稼ぎたい人ですか?  講師に限りませんが、講座や動画教材などのコンテンツ商品でお金を稼ごうとするならば、ふたつの要素がそこにはあるんですよね。  ひとつは、商品であるコンテンツを作ること。  もうひとつは、その商品を売ることです。  講師に限りませんが、商品を作る人は良い商品を作ることを追い求めます。良い商品さえ作れば売れるんじゃないか、と思ってしまいますね。  だから商品(コンテンツ)を作ることほどには、売ること

          講師のマーケティング01 売れるコンテンツとは?

          「動画教材のオーディオ処理」をYouTubeに公開しました

          動画教材の録音、編集、音声処理についてのノウハウをまとめた動画講座です。 ① 動画教材のオーディオとは② 最適な音量への調整③ ノイズ(雑音)対策④ セリフの調整⑤ 音楽と効果音⑥ 合成音声の利用【付録①】ノイズ処理の実演【付録②】セリフ調整の実演

          「動画教材のオーディオ処理」をYouTubeに公開しました

          動画講座「AI時代の講師マーケティング」をYouTubeにアップしました

          私なりの講師のマーケティングについての考え方を動画講座にまとめてあります。 ① AIの時代、講師はどうやって稼ぐべきか② マーケティングって何だろう?③ ターゲットを定める生徒戦略④ 売れる講座を作る講座戦略⑤ ブランドを高める自分戦略⑥ フロントエンドとバックエンド

          動画講座「AI時代の講師マーケティング」をYouTubeにアップしました

          YouTubeで「教える動画の作りかた」を公開しました

          私なりの「人に教えるための動画はどう作ったらよいのか」を動画講座にまとめてみました。 ① あなたは誰に教えていますか?② 相手を見て教え方を考えよう③ 伝えることを整理しよう④ 脳にイメージを叩き込もう【付録】私がひとりブレストで講座を考えている様子を収録したもの①Udemy講座の場合 ②Canva講座の場合

          YouTubeで「教える動画の作りかた」を公開しました

          ストーリー化~講師の「具体化」テクニック~

          「シーン設定」と「ストーリー化」がどう違うかというと、時間をかけての変化が描けるという点です。 「シーン設定」で説明した内容は、ひとつのシーンを作るまででしたので、その場で起きる変化しか伝えることができません。 いくつかのシーンをつないではじめて、時間をかけて変化する様子を伝えることができるようになります。 時間的な変化講座や動画教材で伝える内容がどうして人生に役立つかというと、変化を起こすことができるからです。 たとえば何かのやり方を伝える。 そのやり方で、これまでは出

          ストーリー化~講師の「具体化」テクニック~

          対話をつくる~講師の「具体化」テクニック~

          私はシナリオライターですので「会話」を書くのは得意です。 しかし、講師の方の中には、文章にもトークにもほとんど「会話」が登場しない方が多いです。 「会話」のかたちをとって伝えることは「具体化」の基本技だと思います。 とくにここでは二人の会話、「対話」についてお話します。 なぜ会話を使うのか?ここでふたつの文章を読み比べてみてください。 この文章と、下の会話体の文章はどう違うでしょうか? 同じことを告げているようで、より何が起こっているのか明確な感じがしませんか? 何よ

          対話をつくる~講師の「具体化」テクニック~

          たとえ話 ~講師の「具体化」テクニック~

          「具体化」というと、もっともよく使われているのが、たとえ話です。 たとえ話をすることは、日常生活でもよくあるでしょう。 わかりにくいことを何かにたとえる、これはもっとも効果的な伝え方のテクニックです。 魔法のコトバ「たとえば」話す内容が相手に、そのまま理解してもらうのは難しいな、ちょっと伝わりにくいな、と思った時に使うとよい魔法の言葉があります。 それは「たとえば」です。 最初に「たとえば」と言っておけば、その後は何を言ってもかまいません。 相手は「これはたとえ話なんだ

          たとえ話 ~講師の「具体化」テクニック~

          「具体」と「抽象」〜講師の「具体化」テクニック〜

          講師の「具体化」テクニックを伝える前に、まず「具体」とは何か?を押さえておきましょう。 「具体」といえば必ず登場するのが「抽象」という概念です。 具体とは何か? 抽象とは何か? ということを考えてみます。 講座で伝えることとは講師が講座で伝えることといったらどんなことでしょうか? まず、知識や情報がありますね。 ノウハウ、つまり物事のやり方、進め方などもありますね。 さらにもっと、高度なメソッド(方法、手法)といったものも含まれます。 これらのコンテンツ(ここでいう

          「具体」と「抽象」〜講師の「具体化」テクニック〜

          「話が難しい」と言われることはありませんか? ~講師の「具体化」テクニック~

          講師をしていると「先生の話は難しいですね」と言われることがあるんじゃないかと思います。 その場で直接言われなくても、あとから話の中で出てきたりします。 自分としては難しい話をしているわけではない。 なのに「話が難しい」と言われるワケを探ります。 伝わりにくいのはなぜ?講師の能力の中で一番大切なのは「言語化」の能力でしょう。 講師をやるひとは、情報や知識はたくさん持っているはずです。 しかし、それを人に伝える仕事が講師です。 人に伝えるためには、自分が理解しているだけではダ

          「話が難しい」と言われることはありませんか? ~講師の「具体化」テクニック~

          私が動画編集を教えようとはしないワケ

          私は1995年にフリーランスとして独立し、同時にPCを使った動画編集を始めました。 正直いってそんじょそこらの動画編集講師を自称している方々と比べても、経験の長さだけでは負けません。 実際、講師になった時も最初は動画編集を教えようと思っていました。 そんな私が、なぜ今は動画編集を教えようとは思わないのか、それを書いてみました。 ある日届いたメールしばらく前のことです。 私の個人ホームページの問い合わせフォームから一通のメールが届きました。 動画編集のオンラインスクールを一

          私が動画編集を教えようとはしないワケ

          「プロっぽい」という言葉の罠!

          動画を扱った書籍とか、講座とか、YouTubeとか、よく見られるのが「プロっぽい」という言葉だ。プロっぽい表現、とか、プロっぽい効果、とか。 「プロっぽい」などという言葉に惑わされるべきではないと思います。 そもそも「プロ」とは何か?この場合の「プロ」とは「プロフェッショナル」という言葉の略です。 Professional、とはそのまま直訳すれば「職業的」ということになる。 つまり、動画を作るのを職業にしている人が「動画制作のプロ」と呼ばれるわけですな。 職業というのは

          「プロっぽい」という言葉の罠!

          動画教材で話す時の心得

          オンラインで話す時は相手が目の前にいるので普通に話す時とあまり変わらないような気がしますが、動画で話す時はやはり特別な意識で話したほうがよいと思います。動画教材での良い話し方をまとめてみました。 👆定価3600円のところ上記をクリックしていただくと1000円で買えます。 声の出し方まず、動画でマイクに向かって声を出す時の意識です。 ① 声は少し張る 普通にお話しする時よりは、少し「声を張って」いただくとよいと思います。 声を張る、というのはたんに大きい声を出す、とい