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フォトジェニック系グルメ雑誌っぽい写真が、たった一枚の板を買っただけで簡単に撮れた話。

最近引っ越しました。

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日当たりメインで必死で探した物件がこちらです。

景色もよくて、居心地がよく、本当に引っ越してよかったなぁと思ってた矢先に、さらにある料理系サイトから取材の依頼がありました。

それは、仕事関係でもNINOFARM関係の取材でもなく、料理好きとしての我が家のキッチンの取材だったんです!もう嬉しすぎます。

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昔からずっと見ていたサイトのキッチン特集に掲載されるそう。

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どこからの取材かは、写真の中にヒントが。10月ごろにまたお知らせします。

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いやしかし、プロのカメラマンさんて本当にかっこいいですよね。あんな風に上手に撮りたいです。

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取材が終わって、なんとなく、もっと写真が上手に撮れるようになりたい!と思い、閉店前の撮影機材やさんに向かいました。

そこで買ったのです。

一枚の板を。

昔から思ってたんです、「あのELLE gourmet [エル・グルメ]に代表するようなフォトジェニックな写真の、料理の下にあるテーブルはなんだろう・・」と。

きっとそういう高級テーブルがあるんだろうな。

と思っていました。しかし、違っていたのです。

どうやら板を敷いているだけだったようです。
その名も「フォトデザインボード」。

さっそく購入し、家に帰って、冷蔵庫に保管していた野菜を撮りました。

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ぱしゃ。

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わぁ!

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びっくりしました。ちなみにこのフォトボード両面2色あるんです。
こちらはベルベッドブルー。

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スクエアにすれば、インスタグラマーまっしぐらですよ。

ちなみに⇩先ほど呟いたTwitterのラーメンの下の板はビンテージゴールドの方を使っています。

「桃の冷製スープ」の作り方でも、この板を使っています。

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ああ、いい買い物をしたなぁ、と思いましたが、まだまだ修行は足りません。でも、腕がない分、いろんな小技や小道具で写真上手に見せるコツも磨いていきたいと思っています。

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⇩当記事が、多くの方に読まれているようだったので、詳しく書いてみました。こちらもよければご覧ください。

写真上手になるまでの道は、まだまだ続く。。。

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中央省庁に勤務。日本の食と農に思いを馳せる妄想料理家。休日はNINO FARMにて野菜作りをしたり、全国の産地に出向き美味しい食材の魅力を発信する。フードアナリスト、野菜ソムリエ / 愛媛県出身/砥部焼大使。

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コメント (2)
これはいい味のする板!!
背景の重要性を感じますねー!!
このようなボードがあるんですね。
この程度であればモデリングペーストで凹凸を作り、欲しい雰囲気のアクリルカラーを塗れば自作できそうですね。
面倒だったらこのボードを塗り直したほうが早いかも。(笑)
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