【成績上げたい人必見!】勉強出来る人ってどんな人?
1、成績が優秀な生徒とは
僕は教育業界に5年いるのですが、その中で成績が優秀な生徒を何人も見てきました。
もちろんみんな頑張って勉強していますが、成績が優秀な生徒、優秀じゃない生徒、彼らの違いはなんなのか…僕なりに成績が優秀な生徒に共通するものがなんとなく見えてきたので、それを書きたいと思います。
成績優秀な生徒に共通すること
それは
自分のことをよく知っている人
です。
勉強って、”自分のわからないところ、忘れているところ”を、”わかるようにすること、思い出すこと”が大事じゃないですか。
てことは、”自分のわからないところ、忘れているところ”がどこなのか、何なのかを知る必要がありますよね。
だって、わかっているところをいくら勉強しても、成績は伸びませんもんね。
わからないところがわかるようになって、ようやく得点につながります。
つまり、「勉強における自分の強み、弱みを知っているかどうか?」です。
2、成績が優秀な生徒はアスリートと同じ要素がある
そしてもう一つ、自分をよく知っている要素として、
勉強に限らず、
・どういうときにやる気が出るのか?
・どういったところで勉強したら集中出来るのか?
・自分にとって一番捗る勉強のやり方はどうなのか?
を知っています。
つまり、勉強ではなく、自分のメンタル面のコントロールの仕方がよくわかっています。
プロスポーツ選手なんかも、どういうときに最高のパフォーマンスを発揮できるのかをよく知っていますよね。
それを試合前のルーティンとして行っている選手もいます。
というように、
自分を客観的に見て、自分を分析出来ている
そういった生徒が成績優秀かなと思いました。
3、優秀な成績を取るためには
では、これが出来るようになるために、まず何をすべきか?
それは、
自分の心理状態とそのときの行動を常にメモしたりして、記録、記憶しておくこと
です。
そうすることで、いつどんなときに自分がどうなるのか?が客観的にわかります。
これがわかれば、同じようなシチュエーションを作り出し、実践すればいいだけです。
というように、勉強もアスリートと同じように、まずは自分をよく知ることが大事なのだなとわかります。
4、高学歴の人が評価される理由
高学歴の人たちの、公務員キャリア試験の合格率が高いのは、「自分がどのように勉強すればいいのかがわかっているから」だと思います。
大学受験が人として成長させると言われるのは、まさしく自分のコントロールの仕方がわかるから、成長に繋がるんですね。
社会人になったらいい仕事をする必要があります。
そのために、自分のモチベーションを上げる必要があります。
そして、ミスがないように、自分がよくミスする箇所を注意すれば、ミスが減りますしね。
高学歴の人たちが評価されているのは、こういうところなんでしょうね。
というのが、僕なりの答えです。
もちろんこれだけがすべてではないとは思います。
少しでも参考になれば幸いです。
大学受験メンタルアドバイザー わっち
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