青木善則|花と緑の企画屋さん

JOURO代表|フラワーディレクター|ミスチル好き|https://lit.link/jouroaoki

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      関わる人と環境にやさしいフラワーギフトプラットフォーム「HANAMUKE for biz」についての紹介や最新記事等まとめています。

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      JOURO代表青木の記事をまとめています。

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      廃棄されるはずだった花の茎を活用した商品開発プロジェクト「STEMN(ステムン)」についての記事をまとめています。

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      集客のお手伝いに関する記事をまとめています

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    花と緑の企画屋さん「フラワーディレクター」というお仕事の魅力に迫る

    このnoteは花と緑の企画屋さん「フラワーディレクター」というお仕事について綴った記事です。実績などの活動記録も残していきますので、随時記事が増えていくという特徴があります。 また、花と緑の社会実験室「soe!」というコミュニティで一定期間(半年ほどを想定)活動をしたら、その先に認定させていただくことを構想して試行錯誤を繰り返しています。 無料部分はどなたでもご覧いただけますので、興味が湧いた方は一度こちらを覗いてみてください。「soe!」の詳細についてまとめてあります。

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      • NFTを活用できそうなことを考えている

        昨年から爆発的にWeb3界隈が盛り上がりを見せているように感じています。僕が所属している花卉園芸業界は、この手の情報にはとっても疎いので、ベクトルをそっちに合わせたら気がついたら時代から遅れをとってしまった汗ってことが起きてしまいそうなので、視線は常に外に向けています。 ただ、どんなに盛り上がりを見せていてもあくまでツールです。 手段です。 今日の本題のNFTも手段やツールでしかありません。 目的にはなり得ない。 ここは絶対に間違わないようにしたいと思います。 その上で、

        • 組織化していく流れ

          おかげさまでSTEMNプロジェクトが好評です。 特に昨年こちらにも書きましたが、STEMNプロジェクトの自信を深める出来事もありました。 こうしたことを背景に、少しずつですけどSTEMNプロジェクトに賛同いただく声が増えています。 それと同時に課題も見えてきました。 具体的に言うと、「せっかく賛同してくれているのに放置している問題」です。 「素晴らしい活動だねー」 「何か一緒にできることない?」 こうした声をいただく機会が増えている一方で、その方々を放置してしまっていま

          • 結局のところ飲み会で出る話が一番濃い

            少し投稿サボってました。 他にも更新しているsnsあると、ついつい・・ さて、2023年1発目の投稿となりますが、今年は起業以来最大といってもいい壁に早速ぶち当たっています。具体的な内容については発表できる段階になったらしたいと思いますが、兎にも角にも2022年の11月あたりからこの壁に直面しているので、どげんとせんといかんです。 さて、今年は目標に掲げていることが大なり小なりいくつかあります。 目標を達成できない1番の理由は「目標そのものを忘れてしまうこと」なので、忘れ

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            プレスリリースアワード2022結果

            PRTIMES社が主催するプレスリリースアワード2022が開催され、廃棄されるはずだった花の茎を活用した商品開発プロジェクト「STEMN」(ステムン)のプレスリリースで今年初めてエントリーをしました。 ▼プレスリリースアワードはこちら ▼STEMNはこちら ▼エントリーしたプレスリリースはこちら 結果 1,412社という昨年の約3倍のエントリーがあったそうで、そこから審査員の方が厳選した44社が、8つの賞のノミネートとして最終審査に残ったわけですが、STEMNはなん

            「もし、えんとつ町にお花屋さんがあったら・・」をイメージした写真集

            「えんとつ町のプペル」は、もはや説明不要の日本を代表するエンターテイメント。 このページはそのイメージをAIアートで描いた写真集です。 「こんな花屋さんあったら素敵だなー」 「店員さんはもはやキャストだな」 「入場料払っても入りたい花屋さんかも」 そんな妄想を繰り広げています。 店内・外観・人物・配達に使う車など、実際に花屋さんにあるものを 描いていきます。 お楽しみください。 店内 ちょっと雰囲気変えて

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            ハイコンテクストとローコンテクスト

            どっちが良いとか悪いとか、正しいか正しくないかという話ではなく、違いについて。 ハイコンテクストとローコンテクストという言葉は聞いたことありますか?知っている人は知っているけど、知らない人は知らないか。 ま、言葉自体を覚えることにさほど意味はなく、その中身が大事なので解説しながら僕が日頃している仕事の中でも起きていることについて置き換えてお話しします。 ハイコンテクスト ローコンテクスト 日本は世界トップクラスのハイコンテクストな国 「空気読めよ」 「察して」 「普

            あやかり力を鍛える

            キンコン西野さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入会して、5年近くが経とうとしている。 それなのに、その価値を全然生かしきれていない自分に気付かされた。 最近の西野さんの記事を読んで猛烈に反省した。。 その価値わかってる? えんとつ町のプペルは言わずもがな、大ヒット作品で日本アカデミー賞受賞・世界の映画祭での上映など、説明不要の一流作品。 サロンの中ではその作品制作の過程を楽しめるというコンテンツがあるわけだが、実は本当に本当にすごいのは、なんとこの「え

            そういうもんだという思い込み

            とある設計施工を手掛ける会社の社長との話。 工事が完了して、引き渡しの時にお祝いで持参するのはビールや日本酒の一升瓶。これが業界的には風習となっているようで、特に地方においてその傾向は強いとのこと。 (確かにわかる気がするし、実際に見かけたことある) お酒を飲む家庭にとっては嬉しいかもだけど、特に日本酒は飲まない家庭も多く、しかもその量が多過ぎて回収してくれという話になることもあるようです。 その社長曰く、「安値で買い取る」こともあるそうですが、 これってなんとかならん

            既存の文化とのダブルスタンダードを目指している

            お花の業界に携わるようになって12年が経とうとしています。 そして少しずつ、お花を「ギフト」として贈る素晴らしさと、難しさの両方を感じ取ることができるようになってきました。 以下はあくまで僕個人が感じていることです。 ざっと挙げるとこんなところでしょうか。 これは個人向けであろうが法人向けであろうが同じことです。 ここでは法人ギフトに絞ってお話をします。 HANAMUKE for bizの展開を通じて、既存のフラワーギフトの文化ともう1つの文化のダブルスタンダードを作ろ

            野生植物への興味

            TOP画像にしているのはレンゲショウマ。 最近このお花に惹かれています。どうやら東京都青梅市の御岳山が日本一の群生地のようなので、来年行けるようにはしたいな。 さて、このレンゲショウマをはじめ、スケルトンフラワー・神秘の花などで人気を博しているサンカヨウなど、花屋さんの店頭では見かけない季節のお花に最近惹かれています。 きっかけとなったのはこちらの記事でも書いたんだけど、自宅からほど近いカタクリの群生地を見に行ったこと。その繊細でそして森の妖精とも言われる姿・色などに惹か

            ミラクルチェンジ劇場様開店祝い

            東京都渋谷区にOPENしたフィットネス・ファッション・フォトスタジオが融合したサロン「ミラクルチェンジ劇場」様。 この度OPENに際し、HANAMUKEをご利用いただきました。 その様子を以下の通りご報告させていただきます。 ▼代表より御礼のメッセージ ▼装飾 既に多くのお花が届いたこともあり、せっかくならその後もサロン内で長く楽しめるアイテムをご希望とのことで、撮影にも使用できるフラワーアイテムをご用意させていただきました。また、ご賛同いただいた皆様のお名前を1枚の

            合同会社G&N様オフィス移転祝い

            東京都中央区で補助金活用サポー等を手がけている合同会社G&N様。 この度オフィスの移転に際し、HANAMUKEをご利用いただきました。 その様子を以下の通りご報告させていただきます。 ▼広川代表から御礼のメッセージ ▼装飾 アーティフィシャル(造花)のグリーンを納品させていただきました。 管理がなかなかこまめにできないこともあり、アーティフィシャルなら長く楽しめるので、ご担当者様と植物の雰囲気を事前にお打ち合わせし、内容決定しました。 ・置き型の植物 ・壁掛け (壁へ

            盛岡となん歯科・こども矯正歯科様リニューアルオープン

            岩手県盛岡市の歯科医院「盛岡となん歯科・こども矯正歯科」様。 この度クリニックのリニューアルに際し、HANAMUKEをご利用いただきました。 その様子を以下の通りご報告させていただきます。 ▼装飾 壁面を活用してドライフラワーのアート作品をご用意させていただきました。ヴィンテージフレームを活用した1点ものの作品です。長くお楽しみいただけます。 またご賛同いただいた皆様のお名前を1枚のボードにして掲示させていただきました。デザインもドライフラワーの作品に合わせたものにして

            プレスリリース情報

            5月24日、PRTIMESにてプレスリリース配信になりましたので、 ご覧ください。 廃棄される花の茎を活用した商品開発プロジェクト「STEMN」 いよいよ始動です! 取扱店様絶賛募集中です! サンプルセットのご用意もしています。 ご興味ある方は直接メッセージくださいね。

            GreenSnapさんとのコラボ企画スタート

            アプリダウンロード数1,000万超を誇る日本最大級の植物コミュニティアプリ「GreenSnap」さんとのコラボ企画がスタートしました! 内容は「花の群生地フォトコンテスト」 ことの発端は、ここ近年すっかり群生地に魅了されている青木からの提案。青木が住む長野県千曲市にはカタクリの群生地があり、毎年時期になるとカメラを持って撮影に出かけるのが楽しみになっています。 そんなことから「全国にはもっとたくさんの群生地があるし、その群生地に魅了されている植物好きはたくさんいるだろう